イタリア、フランスといったワインの生産量で有名な国ではない、「新世界ワイン」を連載でご紹介している本特集。
数ある中から美味しいワインに出会うのもテーマを決めれば簡単。
「日本のワイン」や「オーガニック」「スパークリング」といったところから、「珍しい国」「女性醸造家のワイン」「ラベルが面白い」など、ちょっと視点を加えるとアナタのお気に入りも見つけやすい!

【Tips】美味しいワイン選びに、この「エチケット」を知っておきましょ!

ワイン選びにお困りというアナタに少しヒントになるTips。ワインボトルのラベル、フランス語でいう「エチケット」を少し知っておけば、ワンランク上のワイン好き...

【Tips】いくつわかる?ワインの用語に「〜ジュ」が多くて覚えきれない件

ワインの用語を勉強する中で感じたのが、「~ジュ」って単語がとにかく多い!ということで、参考までにワインを語れるよう自分の勉強ノートからワードをいくつかご紹...

【注目の造り手】廉価版などではない、NZ高評価ワイナリーの新ブランド赤ワイン

評価高まるNZのワイナリー、セレシン・エステイトが気軽に飲んでもらえるようにと立ち上げた別ブランドの赤ワイン「モモ ピノ・ノワール 2016」。

【Tips】MLB優勝でやってる「シャンパンファイト」っていくらかかる?

2018年のMLBワールドシリーズも佳境。優勝あとの恒例行事「シャンパンファイト」についてです。

【注目の造り手】NZの手づくりワインが魔法をかけたようにウマい!

「ハリー・ポッター3」の撮影監督も務めたマイケル・セレシンが設立したワイナリーの「セレシン・エステイト シャルドネ 2015」は手づくりにこだわる

【ラベル選びも楽しい】南アフリカのオーガニック、フェアトレード、そして低価格!

南アフリカの赤ワイン「ムーンライト オーガニック シラーズ 2017」は売り文句や見かけで判断せず、飲めばデイリーには十分すぎる美味さとわかるロープライス...

【ラベル選びも楽しい】今こそ買い!「不人気だったからこそ」熟成が進んだアメリカの赤ワイン

ワイン業界の名門ジャクソン・ファミリー・ワインズが手掛ける赤ワイン「ピノ・ノワール セントラル・コースト 2013 リベレイティッド」。解放感がコンセプト...

【新世界の泡】地球温暖化から生まれた!?極上の英国産スパークリング

いまスパークリングワインはイギリスに注目!なかでもこの1本は、シャンパンを評価するのとほぼ同じな味。

【新世界の泡】シャンパンでは得られない「甘さ」に注目!このスパークリング

「デレデレ」ってくらい甘さが漂う「カリントン・グレース スパークリング シラーズ NV」。1849年創業の老舗ワイナリーが造るハイコスパな1本は1,000...

【女性醸造家が造る】女子ウケって本来はこうあるべきと思わされた1本

ワインの造り手一家の娘、シェリル・インデリカートさんが女性目線にこだわって造ったブランドの1本「ハンドクラフト プティ・シラー 2015」。女性が喜ぶ要素...

【女性醸造家が造る】これこそ本命と言いたい!見つけたらお宝な赤

エチケットに暗い色の馬の額とワイングラスをコラージュした図柄が描かれた「ダークホース ピノ・ノワール」。お値段は1,000円台前半。その味わいは名前に反し...

【Theオーガニック】1000円台でもちゃんとしたオーガニックワイン

チリはマイポ・バレーのワイナリーが造る「ソーヴィニヨン・ブラン オーガニック ロス・カネセス」。フレッシュで洗練された、飲み心地抜群のオーガニックワインです。

【Theオーガニック】まさにナチュラル……こう言うしかオススメできない

名前から自然派ワインとわかるオーストラリアの「ナチュラル・ワイン・カンパニー シラーズ」。ゴクゴク飲めて味わいも非常にクリーンなので安心してオススメできる...

【Theオーガニック】「心地いい味って?」意外な国からやってきたオーガニックワインの魅力

さすが欧州No.1のオーガニック大国と思わせる心地よさ抜群の白ワイン。ピュアでナチュラルな味わいをぜひ試してほしい1本。

【珍しい国のワイン】「試す価値アリ」ベトナムの赤ワインは、冷やして飲んで!

「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。ベトナム最大の街・ホーチミンから北へ約300kmの美しい高原地帯で生産される赤ワイン「ダラットワ...

【珍しい国のワイン】ASEANサミットで振る舞われた「タイのワイン」

「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。世界からも注目を浴びるタイの赤ワイン「グランモンテ・ヘリテージ・シラー」。サミットの晩餐会ワイン...

【珍しい国のワイン】ギフトに最適なチュニジアのワインには学びがある

「え、そんなとこにも?」という国のワインをご紹介。チュニジアのロゼワイン「シディ・ブライム」は地中海性気候の恩恵を受けた1本。何か御礼の贈り物にするのに歴...

【日本のワイン】ほんと「夫婦みたい」って言えてしまう

国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。大和葡萄酒の「番イ(つがい) 2016」は刺身との相性がいい白ワイン。一緒に飲...

【日本のワイン】「現代の和食」に合うのには、100年の歴史あり

国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。まるき葡萄酒の「まるき ルージュ」は和食との合わせがバツグン。そこには120年...

チリの1000円台ワインが「西郷どん」みたいな理由

価格は1,254円~と、チリ産らしいお手頃さの「ルート・ワン ヘリテージ・レッド」。根から実まで接木なしの一本木のブドウを使って仕込まれる赤ワイン。名前も...