人権問題

サウジアラビアの首都リヤドで行われたコンベンションにて、人型ロボット「ソフィア」に市民権が与えられることが発表されました。サウジアラビアの女性よりも多くの...
世界ではまだ、多くの国が難民の受け入れに慎重な姿勢をとっている。人種のるつぼだったアメリカも、大統領が変わり、その温度は急速に変化しているんじゃないだろう...
小麦や米粉、さらにはコーヒー豆の入った穀物袋をリサイクルしたバッグがあります。異国情緒ただよう、イラストやロゴ入りのバッグは軽く、旅の土産ものとしても人気...
昨年まで〇〇会社に勤めていたわたし、リツ(偽名)。わたしが以前、働いていた会社には“変なヤツ”が多くいました。そのため、いつもゴタゴタと次から次へと問題が...
2024年のオリンピック開催地にパリが選ばれたことを機に、フランスの人権団体はアスリートと難民を比較した動画を作成しました。どれも30秒ほどですが、短い時...
サウジアラビア文化情報省が、12月11日に映画館の営業を35年ぶりに解禁することを発表した。一番最初に公開されるのが『少女は自転車にのって』ということを知...
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
2015年夏、ヨーロッパは第二次大戦以来となる難民問題に直面しました。ドイツのデザインスタジオが製作した、この6分間のアニメーション動画は、シリアからの難...
この春、原宿のいたるところに貼られていたこのポスターを目にしたことがある人もいるかもしれません。仕掛けたのは、アウトドアブランド「パタゴニア」です。 じつ...
「レズビアンを“治す”ために、拷問やレイプをする診療所がある」。フォトグラファーPaola Paredesが演じるのは、レズビアンが男性を愛せるように治療...
イギリスで出版され、その後世界中で愛されている『ウォーリーをさがせ!』。子どもの頃、豆粒サイズの彼を一生懸命探した人も多いのでは?しかし、ここで紹介したい...
間違った情報を信じている人がいる限り、感染者への偏見や差別は終わらない。この現状を少しでも変えるべく、『Casey House』はシェフ全員がHIV陽性の...
骨の髄まで料理にしてしまうほど、あらゆる料理法が確立されている中国。ところが、急速な経済成長による外食産業の発展とともに、お客の食べ残しや、余分に仕入れた...
アメリカ人男性3人によるスタートアップ企業Bureo社が、ユニークな手法で環境問題にアプローチしています。もっとも、ここでいう環境問題とは「海洋汚染」。美...
アメリカ・カリフォルニアを拠点にする2人のサーファーが作ったモノは、タバコを材料にしたサーフボードでした。背景には、自然に対する想いが影響しているようです。
1980年代後半のアメリカで生まれた「イスラモフォビア」。日本語に訳せばイスラム恐怖症。宗教自体に、それを信仰する人々に対して嫌悪感を示す偏見のこと。この...
巷にあふれるファストファッション。お手頃価格で流行りの服が買えるのはやっぱり嬉しい。…でも、本来はその低価格のカラクリだって把握する必要があるのでは?多く...
水の都と謳われる都市アムステルダム。海抜がマイナスになる場所もあるこの街にとって、地球温暖化による海面上昇は非常に深刻な問題です。ソーシャル・デザイナーで...
木目が特徴的なこちらのアイテム。実は「割り箸」からできています。年々増えている使い捨て箸への問題意識から生まれたプロダクトです。アジアン料理のブームが巻き...
人口およそ12.5億人のインド。国民の約8割がヒンドゥー教徒(外務省調べ)という信仰心の厚いこの国で、あるゴミの始末をめぐって人々が悩んでいた。日用品のパ...