匿名で寄付されたウエディングドレス。そこに貼られていた「手紙」に、世界中が涙

イギリスのあるチャリティーショップに、匿名で寄付されたウェディングドレスが話題を呼んでいます。その理由とは?

思わず涙!
ドレスに付けられた感動的なメモ

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件のウエディングドレスは、イギリスのリーズにあるSt Gemma’s Hospice charity shopsというチャリティーショップに匿名で寄付されたもの。このショップは、終末期のがん患者などを受け入れているホスピスによって運営されています。
花柄のレースが素敵なドレスですが、そこには1枚の手紙が貼ってありました。

「このドレスを手にする女性が、愛する人と素敵な人生を送れますように。ちょうど僕が56年間、幸福な月日を過ごしたようにね。妻のような女性と結婚して、僕は本当に幸せものだよ。」

チャリティーショップは、この男性を探し出そうとFacebookにドレスとメモの写真を投稿しました。1950年代に作られたものにも関わらず、状態も良く美しいドレスは、すぐに話題の的に。Facebookには
「なんて素敵なドレスなんでしょう。そこに添えられた手紙も、本当に素晴らしいわ」
「とても素敵ね…、思わず涙がこぼれたわ」
と、心温まるコメントが数多く寄せられています。

 遂に男性を発見!
このドレスは6/19まで販売中

そして遂に、チャリティーショップはその男性を発見。しかし、当の本人はその注目の高さに驚き名前を伏せたままにしておきたいと申し出たとか。彼はこのホスピスに、ドレスの売り上げが運営の助けになれば嬉しいとだけ伝えたそうです。

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そして、このドレスは、現地時間の6月19日までebayで出品されています。売り上げはもちろん、ホスピス運営のために使われるとか。
次にこのドレスを手にする女性には、男性の願い通り幸せな結婚生活を送ってほしいですね。

Licensed material used with permission by St Gemma’s Hospice

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