クローゼットの中身を半分にするための「6つのヒント」

「人生には、ジーンズよりも心配しないといけないことがたくさんある」記事の中でそう書くのは、ロンドンでファッション関連の仕事をしているLucie Thompson氏。彼女は「mindbodygreen」でクローゼットの服の量を半分にする7つのヒントを書いています。実際、100着以上の服を捨てることができた彼女。ここではThompson氏の記事より6つピックアップして紹介します。服がたくさんあって、朝何を着るか悩む人は必見!

Nothing to wear concept, young woman deciding what to put on


 

01.
服を4つのカテゴリーに
分類する

クローゼットの中にある服をカテゴリー分けしましょう。以下の4カテゴリーに分類して、その中から最適な服を数着選びます。

  • 仕事用
  • 週末用
  • ドレス用
  • リゾート・休暇用

02.
それ持っていて嬉しい?
と質問する

She has the perfect outfit for tonight

1で紹介した4つのカテゴリーに分類できたら、次のような質問をするように。
その服は、他の服とうまく組み合わせることができますか?絶対着ない服ではないですか?サイズは合いますか?
質問に答えられなかったものは捨てていきましょう。自分が着て嬉しい服だけをキープするように。

03.
服を色から
取捨選択するように

私は、黒、白、グレー、ベージュ、ネイビーが、自分のライフスタイルに合うことに気づきました。同じように、自分に合う色を探しましょう。さらに他の色ともマッチする色選びにすれば、朝迷う心配から解放されます。

04.
印象を大きく変える
アクセサリーをうまく使う

Little Box of Glitter

カラフルなアクセサリーをコーディネートに加えるだけで、見た目は大きく変わります。かさばらないアクセサリーで、印象をガラッと変えましょう。

05.
服を買う前に
じっくり考える

クローゼットに必要なタイプの服を購入する際は、十分考えるように。衝動買いはNGです。他の服とマッチできるかどうかもポイントの一つ。クローゼットをスッキリさせるメリットの一つは、購入意欲を抑制してくれること。本当に質のいいものだけを買うようになるのです。

06.
捨てるだけでなく
売ることも忘れずに

cut-wardrobe150901-010

売る、捨てる、寄付する。服を処分する方法もたくさんあります。状態が悪くない服は売りましょう。そのお金は、自分のやりたいことに使えるのです!

Licensed material used with permission by mindbodygreen

磁気を使ってキレイにクローゼットを整理整頓する、画期的な収納アイテムが「Kickstarter」に登場。クローゼットを整然と保つことが苦手な人には、まさに...
アメリカの企業が開発した「Tersa Steam」というクローゼット、単に本来の役割だけでなく、自動で洋服のシワを伸ばしてくれるスチームクリーニング機能付...
この防虫用のアロマフックは、木曽のヒノキの「節の部分」を使っているそうです。そもそもヒノキには抗菌作用、消臭作用があることは有名ですが、とくに「節の部分」...
童話で読んだお菓子の家のように、すべてがワードローブでできた「洋服の家」がコンセプト。500点以上のファッションアイテムが着替え放題、一部を除いて気に入...
「Becoming Minimalist」に、ライターJOSHUA BECKER氏が、自宅を散らかさないための7つの習慣をまとめています。どうやら彼には、...
どれだけ旅行が好きでも、パッキングはちょっと苦手。しっかり整理して収納しないと、後々「どこにしまったっけ…」なんてことになる。衣類がシワになってしまうのも...
第一子誕生以降、育児休暇中のマーク・ザッカーバーグ。2016年1月25日、彼がFacebookに投稿した一枚の写真が話題を呼び、瞬く間に120万いいね!が...
新しい服を買うのは、いつだって心躍るもの。でも、古くなった服についても少しだけ思いを馳せて身ませんか?もうそんなに着ることはないけれど、捨てるのはもったい...
「いつ、誰が来ても問題ない部屋」を普段からキープできる人になれたとしたら、人生にどんな変化をもたらしてくれるのだろうか。「お片づけインストラクター」の尾井...
「今の生活に満足できない」「いつも気持ちがもやもやしている」という方、モノにあふれた生活を送っていませんか?ミニマリズム(モノを極力持たない暮らし方)を紹...
年齢を重ねるにつれて服装は変わります。20代の頃は似合っていたものが今じゃもう…、なんてのはよくある話。ここでは、「Amerikanki」が紹介した、30...
ぼくの部屋はモノで溢れていた。床を埋め尽くす本、フィルムを通したこともないカメラのコレクション、クローゼットに収まらない服。でも、ある時ぼくはモノが少ない...
自分にとって最高の家族の生前を子孫へと受け継ぐために、亡くなった人の人生を絵本にすることを思いついたJuliette Eame。彼女の場合は、小さい頃によ...
パッキングが苦手な人のための便利グッズを紹介しましょう。この商品が効果を発揮するのは、目的地のホテルに到着した、その瞬間です!スーツケースからそのままハン...
「外見はシンプルかもしれないけど、小さなディテールまですごく考えて作り上げたんだ。そして、パーフェクトな形と機能になったのがコレだよ」シンプルな物こそ、完...
旅行に出ないとき、意外にかさばるのがスーツケースの収納場所。もちろん、シーズンオフの衣類を入れて保管したり用途はあるでしょう。それにしたって、あのサイズな...
ファッションは自分を主張するツールのひとつ。けれど、どうして病院のガウン(病衣)は、みな一様に同じ色、同じかたちのものなのか?大人だったら、こんなこと考え...
服の上をスーッと滑るように移動するアクセサリー。これは、MITメディアラボやスタンフォード大学の研究者たちが開発した「Kino」という名の小さなロボットだ。
大阪の紙製収納用品専門メーカー「バンドー株式会社」が作ったのは、Tシャツを同じ大きさで簡単にたため、本棚に収納できる「TATEMU」。いわば、“彼ら”に新...
アクセサリー感覚で楽しめる義足カバーを「The ALLELES Design Studio」が生み出しました。義足であることを隠すように、肌に近い自然な色...