一見よくある棚。でも本当は次世代型。

「部屋を広くすっきりと使いたいから、家具はたくさん置きたくない」

「使用頻度はそれほど高くないけどデスクが欲しい」

インテリアに関する要望は考え始めるとキリがありませんが、そんなワガママを叶えてくれる家具は意外と形になっているものです。

ベルリンを拠点とするデザイナーのMichael Hilgersさんが設計した「Twofold」は、一見するとシンプルな壁掛けシェルフ。

でも実は、デスクに早変わりする驚きの機能が搭載されているのです。

棚の上部が
ワンタッチでデスクに!

よくある棚に見えますが、棚の上部をワンタッチで開くことができる仕組みになっています。
そのまま下部の天板とぴったり繋がるようになっていて、広げたスペースをデスクとして使うことも可能。

実際にデスクとして使うとこのような感じです。

ノートパソコンを置いたり、ちょっとした書き物をするには十分なスペースですね。

蝶番やフラップホルダー、スナップなどの部品は使用されておらず、伝統的な木材の建具技術を利用して作られています。金具が錆びたり緩くなったりして、壊れる心配もなさそうです。

使うときだけデスクに変えて、部屋をすっきりと見せたい人には特におすすめです。

Twofoldは、「Minimal Home」のWEBサイトから通販で購入することができます。価格は349ユーロ(約4万7千円)で、カラーもホワイトとブラックから選べます。

シンプルでミニマルなデザインなので、どんな部屋にもしっくりくるのも嬉しいポイントです。

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