寛大な心を持つためにするべき7つのこと
あなたは、寛大な心を持ちたい!と思ったことはありますか?いつもイライラした雰囲気を放っている人には、他人が寄りつかず、反対に寛大な心を持つ人には、他人が寄ってきます。
その人たちはあなたの寛大な心に感謝し、いざという時には、あなたの望みを叶えようと力を貸してくれることでしょう。
そんな寛大な心を持つためにするべき7つのことをご紹介します。
01.
深呼吸で寛大な心を育む
深呼吸には、副交感神経を活性化させ、心身をリラックスする効果があることがわかっています。
深呼吸したときは、吸ったときにお腹が出て、吐いたときに凹むのが正しい方法です。もしあなたのお腹の動きが逆になっているのなら、正しい腹式呼吸ができるよう練習しましょう。
02.
寝る前の瞑想で
寛大な心を定着させる
深呼吸も有効ですが、もっと有効なのは、瞑想です。
寛大な心をなかなか持てない……という人の多くは、せっかちで忙しく、ゆっくり頭を冷やす時間もない、と考えています。ところがそれは間違いで、忙しいからこそ、頭を落ち着かせる時間を持たなくてはなりません。
寝る前に、深呼吸をしながら、目を閉じ、宇宙や銀河を眺めている気分になりましょう。瞑想することに慣れれば、結果的に寛大な心がついてきます。
03.
自分=常識では
ないことを再認識する
寛大な心を持てない原因のひとつは、「自分が常識的で、相手は非常識だ」という思い込みです。
普通なら、自分のようにできるハズ、自分のように考えるハズなのに……という怒りが、寛大な心をどこかへ追いやってしまうのです。
自分=常識、ではないことを覚えましょう。
04.
相手の気持ちを考えられる
客観性を身につける
寛大な心を持てないという人は、自分の物差しで相手の行動を測りますので、相手は相手なりに頑張ったということや、相手がよかれと思って行ったということが理解できません。
そして、結果的に相手のことを罵倒し、相手の心に「自分なりに一所懸命やったのに……」という悲しみや、反発心を呼び起こします。
客観的に、相手がどのようにして現状を引き起こしたのか? と考えてみましょう。
05.
寛大な心があれば、
あなたにもたらされる
利益について考える
寛大な心がもしあったら、どんな利益が自分にもたらされるか、考えてみましょう。
あなたがもし、お母さんなら、子どもが懐き、隠し事をしなくなり、将来にわたって良好な関係を築くことができるでしょう。あなたが会社の上司なら、部下とのホウレンソウがスムーズになり、チームワークも効率もあがるはず。
寛大な心を持つメリットをきちんと認識することで、あなたも寛大な心を持ちたくなるはずです。
06.
「まあ、いいか」
という抜け感を持つ
寛大な心が持てない! というとき、その大きな原因のひとつに「完璧主義」があります。
まあ、いいか……と見逃していいことばかりではないのも確かですが、失敗したからといって何がそんなにまずいのか? と一度考えてみてください。そこで怒り出すよりも、寛大な心をもって処置したほうが、よほど利益が大きいケースも多々あるはずです。
07.
寛大な心は
あなたの中にあることを知る
時折、「寛大な心なんて、私にはない! ないから、持てない。だから、あなた諦めて」と仰る方も。
確かに生来、寛大な心が持ちにくい性格の方もいらっしゃいます。しかし、それでも、寛大な心は、あなたの中にあります。
大切なのは、自分の可能性を信じることなのです。
寛大な心はあって損なし、なくて損だらけ。寛大な心を持とうという気持ちがあれば、今日から少しずつ、これらのワークを実行してみてくださいね。