女子高生が考案した「痴漢抑止バッジ」。デザインの公募が始まる

クラウドソーシングとクラウドファンディングが連携した、まったく新しいプロジェクトをご紹介。なんでも、両者を掛け合わせることで痴漢被害の減少に取り組もうというのです。一体どのようにして、犯罪を抑止するというのでしょうか?

私たちは“泣き寝入り”
しません!

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この痴漢抑止バッジは、通学電車内で毎日のように被害にあっていた女子高生が母親と一緒に考案したもの。バッジをつけて以来、あの卑劣な行為に悩まされることはなくなったのだそう。

これをさらに世に広めるために発足されたのが「Stop痴漢バッジ」の製作プロジェクト。今回は缶バッジのデザインを、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」で公募。同サービスの全国75万人のユーザーの力で製作を進めます。

また、製作資金や普及活動における支援者の募集は、クラウドファンディングサービス「FAAVO東京23区」で実施。2つのクラウドサービスを活用し、多くの人が痴漢被害に目を向ける効果も期待されているのだとか。

プロジェクトは、2015年11月4日(水)からクラウドワークスで開始する、「Stop痴漢バッジデザイン」コンテストを皮切りにスタート予定。同日より、FAAVO東京23区にて支援者を募集し、支援者にはデザインコンテストの投票権を付与します。それらの投票と考案者の女子高生を含むプロジェクトメンバーで、実際に缶バッジに採用するデザインが決定されることに。

ちなみに、完成したバッジは2016年3月には支援者に、4月には電車通学や通勤を始める新入生や新社会人に提供される予定。女性としては、本来はこうした取り組みをしなくて済む社会であってほしいですよね…。

参照元:PR TIMES

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