仲の良いカップルが毎晩ベッドルームでしている「7つのコト」

リレーションシップコーチとして数々のカップルにアドバイスしてきたというJordan Gray氏。彼は、愛し合うふたりが過ごす1日の終わりについて、些細でありながらも重要なことがたくさんあると書いています。

ここで紹介するのは、彼がブログに書いた「親密であり続けるためにベッドルームで守るべき7つのコト」。恋人との関係をもっと深めるためにも、参考にしてみては?

01.
まずはスマホの電源をオフに

仲の良いカップル ベッドルーム「7つのコト」

電気の光をベッドルームから消すだけで、睡眠の質が改善されてふたりの関係性も同時に健康的になります。

SNSをチェックする快感はわかります。が、愛ある生活にあの青白い光は毒なんです。キャンドルの灯りに変えるだけでもだいぶ違うんですよ?

だから、まずスマホの電源をオフにしましょう。必要ならキャンドルに灯りを。あとは眠りに落ちるまでパートナーとの関係に意識を集中するだけです。

02.
肌と肌で触れ合うために
裸でベッドへ

何も着ずにベッドに入ることがどれだけ健康にいいか知っていますか?ストレスホルモンとして知られている「コルチゾール」を抑制するとも言われており、男女ともに肌や性器の健康を保つことにポジティブに働くそうです。

そして、肌と肌が触れ合うことが恋愛ホルモン「オキシトシン」の分泌を促し、身体的健康や睡眠の質の改善もそうですが、単純に抱きしめるのがすごく上手になるんです。

03.
意識がなくなるまで
抱きしめ合う

仲の良いカップル ベッドルーム「7つのコト」

スマホで得る情報より、抱きしめ合うことで分泌されるオキシトシンの影響のほうが圧倒的に価値があります。

意識がなくなるまで、心身ともにパートナーとの絆を深め合いましょう。抱きしめ合う他にもできることは沢山あります。

04.
心と体に効くマッサージ

忙殺される1日を経て心身ともにくたびれている時には、理由はどうあれ触れ合いが欲しくなるもの。そんな時に、マッサージはリラックスしながらお互いの関係を深めることができる最高のツールです。

教室に通って完璧なテクニックをマスターする必要はありません。ただ、もっと強くするか、反対に優しくしたほうがいいのか、問いかけながら触れあうことに意味があります。そのままゆっくりと睡魔がやってくるのを待つだけでも十分です。

05.
批判は関係性を破壊するもの
だから、感謝する

仲の良いカップル ベッドルーム「7つのコト」

知っておくべきは、それがただの言葉であれ考えであれ、批判が関係性を破壊するということ。では、批判の反対はなんだと思いますか?感謝です。

お互いにどこを愛しているのか語り合いましょう。いかにふたりでいることが素晴らしいか。パートナーが自分の人生に一体何をもたらしてくれているのか。特定の日の話をするのもいいでしょう。あなた次第です。

感謝の気持ちを1日の終わりに伝えることはとても大切です。きっと温かくてふんわりとした心持ちで眠りにつけるはず。「あぁ、なんて最高の人なんだろう」と。

06.
「腑に落ちないことはなかった?」

眠る前にこうパートナーに聞いてみましょう。「今日、何か腑に落ちないことはなかった?」と。答えてもらったら、ちゃんとその疑問を解決してあげましょう。

たとえば、こんなふうに。

「今日何か、腑に落ちないことはなかった?」

「聞いて!今日おじさんと電話で話していて、健康の悩みについて相談されてたの。それで、1時間以上も話を聞いていたんだけど、どうなったと思う?突然電話を切られちゃったのよ。気力を吸い取られただけで、全然楽しくなかったわ。あの1時間は一体何だったんだろうって途方にくれちゃった」

「なるほど。相談を受けてたのに突然電話を切られたら誰だってそう思うよね。でもわかった。ぼくはキミのことを心の底から誇りに思うよ。だっておじさんにとっては会話そのものが最高に価値ある時間だったはずだ。つまり、キミは我慢した分だけ彼に愛情を送っていたってことだ。きっと今頃は心の中が幸せでいっぱいだろうね

07.
愛し合う時間を
毎晩、大切にすること

仲の良いカップル ベッドルーム「7つのコト」

セックスは間違いなくふたりの関係をもう一度深く繋ぎ直すための方法です。とはいえ、愛し合うと言ってもいろいろなやり方があるものです。その日のムードによっても違うでしょう。いつもお決まりの肉体的なルーチンワークにハマっていませんか?愛し方は無限です。

私たちは毎日、仕事や健康のために一定の時間を使っています。それと同じく、ふたりの関係性にも時間やアイデアを使うべきです。たとえわずか30分でも、寝る前の時間をお互いのために使いましょう。きっと気付いた時にはとても深い関係性が気付けているはずですよ。

Licensed material used with permission by Jordan Gray