ロンドンの「子宮」みたいなベッドルーム

ここで紹介するのは、シティ・オブ・ロンドンの近くにあるブティックホテル「Cuckooz」の一室。

「The Zed Rooms」と呼ばれていて、キャッチコピーは「赤ちゃんみたいに寝よう」です。お母さんのお腹の中にいる感覚で“おやすみ”しましょう、ということでしょうか。

ベッドルームにもわざわざ名前がつけられていて、こちらは「Woom Room」。子宮を意味する「womb」という言葉と、発音が全く一緒です。

そして、肌色のような柔らかいピンクのような配色。子宮の様子……というか、母胎回帰したような寝場所を表現しているのでしょう。

「Cuckooz」のWEBサイトからは確証を得られません。でも、モチーフはそれとしか考えられません。

お値段は1泊190ポンド(約2万7000円)から。肝心の寝心地は包まれている感覚になれて、安心して眠れそうです。

©2018 Billy Bolton/Cuckooz
©2018 Billy Bolton/Cuckooz
Top image: © 2018 Billy Bolton/Cuckooz.
他の記事を見る
ロンドン市民でさえほとんどの人はその存在を知らないと思います。自分たちの大切な文化だというのに!
ロンドンの建築デザイン事務所が、超高層ビル「The Tulip(チューリップ)」のプロジェクトを発表。通称「ガーキン」の隣に建設され、新たな観光名所になる...
旅行雑誌のカバーには決して載らないけれど、マストチェックなロンドンスポット!
6月11日にシティ・オブ・ロンドンは、同地区で必要とされる電力を2018年10月までに全て再生可能エネルギーで賄うと宣言しました。
これまでとは姿形を変えて、革新的で時代性に富んでいると注目を浴びているのが、上海の公衆電話ボックス「Orange Phone Booths」。スマホ充電用...
食堂でも屋台でも夜市でもない、台湾家庭の味を伝える「台湾キッチン かのか」。薬膳鍋がうまい!
友人がロンドンでルームシェア先を探していた時、とんでもない条件を突きつけられたと言う@rxdaznさん(ツイッターのアカウント名)。募集した人からのメール...
ロンドンの5つ星ホテルThe Ned。その地下にあるバーのお話。
Bella Foxwellさんのインスタアカウント「The Doors of London」には、ロンドンにある「ドア」の写真が投稿されています。
ロンドンにある「Cereal Killer Cafe」は、シリアルをモチーフにしたカフェ。シリアルがトッピングされた可愛いドリンクがたくさん!
様々なタフな現場で鍛え抜かれた高機能な「家電」を厳選してご紹介! 「京セラ」「HiKOKI」「マキタ」など注目メーカーのギア&アイテムが満載です。
ロンドンの企業「BeRightBack(brb)」が、旅のサプスクリプションサービスを展開しています。199ポンド(約2万9000円)を払えば、ロンドンか...
ロンドンで最先端のクリエイターが集る場所と聞けば、多くの人はソーホーを思い浮かべるかもしれません。でも、僕ならサウス・ロンドンの郊外にあるペッカムを推します。
このマップは、ロンドン各地にゆかりのあるバンドの名前や曲名、歌詞で表現。ミュージシャンの生まれた場所や暮らしていた場所を知れるだけでなく、レコーディングス...
醸造所が併設されているロンドンのパブ「Long Arm Pub & Brewery」。ここではMillennial Stoutと名付けられたアボカドビール...
セント・ポール大聖堂を、ロンドンの一般的な道に再現しようというプロジェクト「LUCIDA BASILICA」の紹介。
大手化粧品メーカーの「L’Oreal(ロレアル)」が、2019年のCESで発表した「My Skin Track pH」。ペタッと貼るだけで、15分以内に肌...
クイーンズ・パーク・レンジャーズFC(通称QPR)のホームスタジアムがロンドン西部にある「ロフタス・ロード」。
ロンドンを拠点に活動するフォトグラファー、Alex Bartschさんのプロジェクト。写真集には40ヶ所以上の「聖地」が収録されている。
ロンドンで20年間もフィッシュ&チップスを提供してきたレストラン「Sutton and Sons」は、ヴィーガンフードの需要が増えてきたことをいち早く察知...
2月中旬、ロンドンの中心へ、はるばる福島県からやってきた日本人がいた。
ハイドパークやヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、サイエンス・ミュージアムからも近い好立地。1泊11万円ほどで、ベッドルームはふたつあり、最大6名まで...
イギリスに住む人々の悩みのひとつが、高騰する家賃。顕著なのがロンドン中心部で、1ベッドルームで1,000ポンド(約14.5万円)が平均的な相場のようだ。そ...
ロンドンのメーカー「FYB」のハンドバッグは、あちこちを忙しく飛び回る女性のセキュリティ問題を、しっかりとサポートするためにつくられた製品です。