Banksyが自身の作品を販売。値段は10ポンドから!

10月1日、Banksyが自身のInstagram上でロンドンのクロイドン地区にショールームをオープンしたと発表。実際に足を踏み入れることはできないそうだが、店内には作品が飾られ、外からガラス越しにではあるが間近で見ることができるという。

このショールームは「Gross Domestic Product」と名付けられ、そのWEBサイト(grossdomesticproduct.com)では彼の作品を10ポンドから購入できるようになる予定だ。

さて、なぜBanksyがショールームをオープンし、作品を販売することになったのかという理由だが、とある企業から「Banksy」という商標権を売って欲しいとオファーを受けたためだと説明している。自分の名前を使って金儲けをしようとする企みが気に食わなかったのだろう。

だとすると、誰もが作品を購入できるように10ポンドという価格設定にしたのにも納得がいく。

ちなみに、Banksyはこの「Gross Domestic Product」について「夜の見映えが一番いい」と語っている。

好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
10月16日、Banksyの作品を購入できるオンラインサイトが正式にローンチ。
マクドナルドやイケア、ペリエ。どれも企業の色が出ていて、ユーモアに溢れてます!
2020年8月29日から12月6日にかけて、東京・品川の寺田倉庫G1ビルで「BANKSY展(仮称)」が開催。
ロンドンの企業「BeRightBack(brb)」が、旅のサプスクリプションサービスを展開しています。199ポンド(約2万9000円)を払えば、ロンドンか...
ブーム再燃中!ストレス解消もできて自律神経も整うという一石二鳥の暇つぶし「大人の塗り絵」を紹介。厳選1冊目は猫や様々な生き物が登場する「にゃんコロリアージ...
覆面アーティスト、バンクシー本人をとらえた作品集の日本での発売が決定。
旅行雑誌のカバーには決して載らないけれど、マストチェックなロンドンスポット!
覆面アーティスト、バンクシーのデザインを採用したアートパネル型Bluetoothスピーカーが登場。高音質で音楽が楽しめるだけでなく、インテリアにもピッタリ。
「Hemsley Conservation Centre」というイギリスの動物園が手がけた、「1.5ポンド(約200円)を払えばゴキブリに名前をつけられる...
ロンドン市民でさえほとんどの人はその存在を知らないと思います。自分たちの大切な文化だというのに!
今週14日(火)、チルドカップ飲料「チュッパチャプス ストロベリークリーム」が全国発売となった。
ここで紹介するのは、シティ・オブ・ロンドンの近くにあるブティックホテル「Cuckooz」にある、子宮みたいなカタチをしたベッドルームです。
ロンドン・ヒースロー空港での食事。制限区域内にある『キャビア ハウス アンド プルニエ シーフード バー』は「イギリスだから料理が不味い」の概念を覆します。
フランス近代絵画に魅せられ、画商として約30年間で2万枚もの絵画を売買してきたという、高橋芳郎さん。自身の著書『「値段」で読み解く魅惑のフランス近代絵画』...
この夏ロンドンでは、今年で2回目となる「Bare Fashion」が開催されます。メインとなるのはファッションショー。ランウェイの上を、ヴィーガンの洋服を...
イギリスに住む人々の悩みのひとつが、高騰する家賃。顕著なのがロンドン中心部で、1ベッドルームで1,000ポンド(約14.5万円)が平均的な相場のようだ。そ...
今回は吉祥寺に6月1日にオープンした「挽肉と米」。人気すぎてなかなか入れない「挽肉と米」が出すハンバーグって、どーなんよ?
自分だけのワークアウト用プレイリストを作成してくれるサービス「Soundtrack Your Workout(サウンドトラック ユア ワークアウト)」がデ...
2019年8月からイギリスのロンドン・ガトウィック空港で試験運用が決まった、ロボットが駐車場にクルマを停めるサービス。クルマの下にアームを入れて、特定の駐...
イングランド銀行は、イギリスの新しい50ポンド紙幣の肖像に暗号解読者のアラン・チューリングを選定。新50ポンド札は、2021年末までに流通する予定だ。
Bella Foxwellさんのアカウント「The Doors of London」には、ロンドンにある「ドア」の写真が投稿されています。
ロンドンで20年間もフィッシュ&チップスを提供してきたレストラン「Sutton and Sons」は、ヴィーガンフードの需要が増えてきたことをいち早く察知...
6月よりザ コカ・コーラ カンパニーは、飲むためじゃないコカ・コーラをイギリスで販売し始めます。いや、正確には飲めるんですが、その第一の目的はスピリッツな...
ロンドンで最先端のクリエイターが集る場所と聞けば、多くの人はソーホーを思い浮かべるかもしれません。でも、僕ならサウス・ロンドンの郊外にあるペッカムを推します。