中田英寿プロデュース!一流の日本酒の祭典「CRAFT SAKE WEEK」が開催中

現在、六本木ヒルズアリーナで開催中の「CRAFT SAKE WEEK」は、酒造りが佳境のこの時期に、出来上がったばかりの日本酒を味わえるスペシャルイベント。元サッカー日本代表・中田英寿のプロデュースとあって、大きな話題を集めています。

全国の日本酒の名蔵元が
毎日入れ替わりで出店!

そもそも「CRAFT SAKE」とは、世界を驚かせている日本酒を「芸術品」とする考え方。本イベントでは、そんな芸術の域に達した日本酒を、搾りたての状態で楽しめるのだそう。

登場するのは、日本酒の魅力を知り尽くした中田英寿が全国から選りすぐった100の酒蔵。それらが日替わりで出店するため、毎日参加したとしても決して飽きることなく、新しい出会いがあるというわけ。

日本を代表するレストランの
スペシャルメニューも!

楽しめる日本酒が一流なら、食も一流。ミシュランで5年連続で星を獲得している西麻布 「 La BOMBANCE(ラ・ボンバンス) 」や優れたシェフを多数輩出している伝説のイタリアン「ちいさな台所 ひらた」、日本酒にこだわるおでん屋「件(くだん)」など5店舗が登場します。

本イベントは、六本木ヒルズアリーナにて2月14日(日)まで開催。時間は12時から21時で、グラス、お猪口、お酒、食事用250円コイン6枚の「スターターセット」が3,500円です。気になる人は、ぜひコチラをチェックしてみて!

Licensed material used with permission by mura56kami, tkhr1367, naokurara, nin3roh, aqua_marine37, channeltkfm
他の記事を見る
9年連続ミシュラン1ツ星を獲得するシェフが「野菜とマリアージュする酒」と表現する「惣誉 生酛仕込 純米大吟醸」。実家の親に大人としての成長を感じさせるのも...
スコッチウイスキー「シーバスリーガル」の樽で日本酒「満寿泉」を熟成させ、ブレンドした「リンク 8888」。ホリデーシーズンのパーティや宴で、お世話になった...
「日本酒は体にいい」古くからそう言われてきたように、米と水からつくられるお酒には、日本酒由来の成分があります。「shu re」はそこに着目。
着物の襟からおっぱいポロリしている女性のイラストが描かれた、“ちょっとエッチな日本酒”「ゆきおんな」。この冬限定で、12月15日から販売中。
行政も非常事態宣言を発令したり、フェンスを取り付けたりといろいろ手を打ってはいるそうですが、目立った効果はナシ。もう慣れちゃってるんですね、人に。
 ライターのTERUHAです。海外旅行は年1,2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力! そんな私が...
世界の食通が発見する前に、この新しい「ボタニカルなSAKE」を日本人として試したい。
紫いもで作った「日本芋酒(にほんいもざけ)」は、ワインでもなければ焼酎でもない、さらに言えば日本酒でもない、全く新しい日本初の「生酒」なんです。
11月末に代々木公園で開催される「大江戸和宴 〜そばと日本酒の博覧会〜」。2年目となる今年も、昨年に続いて全国のそば処、酒処から選りすぐりの逸品が集合する...
日本各地の女性蔵元、女性杜氏の手による日本酒。市松模様が施されたスタイリッシュなラベルからも、女性ならではのセンスや繊細さが感じられます。それなのに、「男...
突然ですが、フィットネスジムって高くないですか? 日本の平均月収はたしか32.5万ぐらい。対して、ジムの月会費の相場は1万円以上。給料の3%以上となります...
注文方法は、顔の画像を添付して送るだけ。
「日本に眠る愉しみをもっと。」をコンセプトに据え、「地方と食」にフィーチャーした様々なプロジェクトを展開する「DINING OUT(ダイニング・アウト)」...
一般的にレモンを搾ってツルり。ですよね。ここに紹介するのは、ひと味違うおいしさを体験できる食べ方です。
伝統茶器で淹れる日本茶をオリジナルカップで味わえる中目黒にある日本茶とスペシャリティコーヒーのカフェartless craft tea & coffee〒...
ここのところ、家飲みには欠かせなくなってしまった日本酒。酒蔵を巡るのも好きだけど、もっと試飲がたくさんできたらいいのにな〜と思ってたら、埼玉の川越市にある...
香港の街で目にする、養生シートがかけられた工事中の高層ビルを「繭」と称する米写真家Peter Steinhauerさん。その姿に魅了され、工事中のビルばか...
福井県吉田郡永平寺町にある日本酒蔵「吉田酒造有限会社」。その酒造りを今年から取り仕切る杜氏が吉田真子さん。弱冠24歳の、日本最年少女性杜氏です。彼女がつく...
岡山県の農家が1859年に発見し、現在も岡山県が生産量の95%を占める酒造好適米、「雄町」。広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品...
平成元年に醸造された熟成酒が平成最後の年に満を持して登場!
地酒大国・新潟生まれの「ぽんしゅグリア」という商品がある。日本酒を注ぐだけでおいしい日本酒カクテルをつくることができるキットなのだが、それがいかに宅飲みに...
陶芸家・古賀崇洋氏の器。シンプル・ミニマムなデザインが席巻する時代に、この圧倒的な個性。口当たり?持ちやすさ?そんな普通の評価軸では語れません。いや、だけ...
本物のお酒が入ったBoozy Soaps。一つひとつ手作りされていて、バーボン・ウイスキーなどのお酒のほか、ローズマリーの葉やクランベリーの種といった天然...
非常に真面目に醸された、“遊び心のある日本酒”が話題になっています。そのボトルには、お酒には似つかわしくない「メガネ専用」の文字。これって一体、どういうこ...