他の人には教えたくない!「睡眠」に関する「6つの真実」

「質の良い睡眠」。仕事の効率を上げたり、健康な身体を維持するためにそれが必要ということは誰もが異論のないところでしょう。でも、睡眠不足が身体に悪いということぐらいはわかるけれど、そもそも「質の良い睡眠」って?どうしたら実現できる?・・・眠りについてはわからないことがまだまだたくさん。

そこで今回は、気になる「睡眠に関する真実」を6つだけ紹介しましょう。正しい知識を身につけて真の"Good Sleep"を手に入れてみませんか?

01.
実は「寝だめ」はできない

よく働く現代人。「今週ずっと寝不足で疲れてるから、週末は長めに寝とこう・・・」そんな風に考える人も多いのでは?しかし、残念ながら睡眠はためることができません。長く眠ってしまうと体内時計のリズムが崩れるため、逆にウィークデーの方に悪影響が出てしまいます。

睡眠不足を解消するには「昼寝」も上手に活用し、日々の起床時間・就床時間のズレを前後2時間の範囲に収めるのが快適に過ごすコツ!

02.
金縛りの原因は「ストレス」

「金縛り」を未だに「怪奇現象」と思っている人、いますか?実は睡眠中に脳だけが覚醒してしまった時になるものなんです。キーワードは「レム睡眠」。レム睡眠中は筋肉の働きが抑制されるので、目が覚めていても身体が動かせないのです。

「よかった、怪奇現象じゃない!」と安心している場合ではないですよ。金縛りの原因のひとつは精神的なストレス。頻繁に金縛りにあうようなら一度生活習慣を見直したほうがよさそう。

03.
高反発?低反発?
どちらがいいかは人による

 マットレスを選ぶなら、「やっぱり高反発でしょ」と思ったりしてませんか?世の中のトレンドも、なんとなく「高反発がいい」という流れになっていますが・・・実はそうではないんです。高反発素材は「ふんわり」から「しっかり」まで幅広い寝心地があり、適度な弾力性で寝返りが打ちやすいと言われています。逆に低反発素材は「しっとり」とした寝心地で「体圧分散性」に優れ寝返りが少なくなると言われ、それぞれの寝心地に大きな違いがあります。

どちらがぐっすり眠れるのかは、その人の体格やライフスタイルなど様々な要素によるので、ベッドを検討する際は、お店で実際に試してみることが大切です!

04.
ストレスを感じたら「緑」の枕

 素材だけでなく、実は寝具の「色」も、睡眠の質を大きく左右するって知ってました?例えば、毎日激務で精神的に疲れている人(頻繁に金縛りに合ってるかも?)は、枕やシーツの色をストレスが緩和されると言われる「緑」にすると、ぐっすり眠れるかも。

他にも「青」は心を落ち着かせてくれたり、「ピンク」は優しい気持ちにしてくれたり・・・心の状態を見て、自分が快適に感じる環境づくりを目指しましょう。

05.
寝心地にこだわるなら
マットレスの2段重ね

 寝心地にこだわる人の間で最近密かにブームとなっているのが、「マットレスonマットレス」、つまりマットレスの2段重ね。実はこのスタイルのベッドはホテルでよく見られるもので、「ダブルクッションタイプ」と呼ばれています。体圧分散性がアップして身体への負担を軽減してくれるし、2段に重ねたマットレスが体圧を分散するので耐久性も上がります。ダブルクッションタイプは通気性も高いのが特徴。次にベッドを検討するときのために、覚えておくといいかも知れませんね。

06.
睡眠の悩みを相談すると
解決してくれる場所がある

今回ここで紹介したのは、まだまだほんの一部の真実。もしもあなたが睡眠のことで悩んでいたり、疑問に感じていることがあるなら、迷わず『大塚家具』のインテリア相談へ。大塚家具には、眠りのプロフェッショナル「スリープアドバイザー」が常駐しています。「眠り」について専門的な知識を持っているので、一人ひとりのライフスタイルや好みに合わせて、寝具やインテリアなど総合的な視点で"Good Sleep"のための提案をしてくれますよ!

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