郵便屋さんが、お届け先の「芝刈り」を始めるらしい!(フィンランド)

郵便屋さんと聞けば、制服を着た配達員がポストに手紙を届けるーー。当たり前の光景ですが、フィンランドでは庭の芝刈りまでしてくれちゃうみたいです!

驚きの組み合わせ!
郵便屋×芝刈りサービス??

郵便会社「Posti」によると、このサービスは、訪問宅にある芝刈り機を借り、時間はお客さんが計るというのんびりしたもの。郵便配達量の少ない火曜日に行う予定で準備が進められています。

手紙の配達が減った代わりに、既存の配達ルートを生かして新たなビジネスを始めようと郵便配達員が考案したもので、価格は30分65ユーロ(約8,000円)、60分で130ユーロ(約1万6,000円)。1ヶ月ごとのパッケージサービスとなっています。

フィンランドの郵便屋さんは
めちゃくちゃ多才なんです!

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あまり知られていないかもしれませんが、フィンランドの郵便会社はヨーロッパで最初にドローンを使った配達実験をしたり、食事を配送したり、果てはセキュリティーサービスまで行っていたりと、様々な取り組みに前向きに挑戦していることで知られています。

もちろん実験的な取り組みのため、反対意見も。地元紙「Yle Uutiset」には、「芝刈りは専門知識が必要な仕事だ。配達員はトレーニングを受けていないだろう」なんて不動産企業の声が掲載されています。

とは言え、同社は「あくまでボランティア的なサービスであり、今回は試験期間として捉えている」とコメント。北欧の短い夏に合わせて、2016年5月17日から8月の終わりにかけて運用される予定です。

あたり一面に広がるのは、目にも鮮やかなピンク色の絨毯。ここは埼玉県秩父市にある羊山公園です。
届けたくても、届けられないーー。そんな思いを受け止めてくれる「漂流郵便局」が、香川県の小さな島にポツリと立っています。
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