「野菜復活術」覚えておきたい3選

くったりとしなびたレタス、しわしわに乾いてしまったほうれん草……購入したものの、しばらく使わず野菜の鮮度が落ちてしまったという経験は誰しもあるはず。そんなときに使えるのが、ここで紹介する「野菜復活術」です。

01.
 野菜の気孔を開かせる
「50℃洗い」

85aa63c9190e1f211f933a794ddd4d4572ff8192

ボウルに50℃のお湯を用意し、野菜を1~2分かけて洗うだけ。これは野菜の気孔を開き、失われた水分を吸収させる方法です。

ほうれん草や小松菜などは束のままお湯につけ、キャベツや白菜など葉が球状に巻いている食材は一枚ずつはがして洗うのがポイントです。

02. 
ハリを取り戻す!
「酢&砂糖水」

945cefaf703e02c3e8e6d7795350155e5263fe43

大きめのボウルを用意して水1000ml程度、酢と砂糖を大さじ1ずつ入れて野菜をつけ、10分~20分間放置するだけ! 

野菜の水分吸収を促進する砂糖水の効果に加え、お酢でハリを取り戻し、栄養の流出を防ぐことができます。

03. 
食感をしっかり保つ
「5分間の冷水」

855772f94080e432d76be29ac2ce24d79fa41429

5分間冷水につけるだけ。これだけで、食感が保たれます。キャベツやレタスなどの芯のある野菜は芯を取り除き、サラダ用ならば千切りなどに。冷水に浸しすぎると栄養素が逃げてしまうため、長時間浸さないようにするのがコツです。

鮮度の落ちた野菜は、これらの野菜復活術で最後まで美味しく食べきりましょう!

フードクリエイティブファクトリー
「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、イベントなどを手がけています。
みなさん、どうやって野菜を切っていますか?まな板に乗せて、流れ作業のように包丁をザクッザクッ。その切り方、ちょっと待って!
料理の手順でおっくうなのが、野菜の皮むきだっていう人、意外に多いんですよね。では、このむき方ならどうでしょう。そもそも包丁を使わないって、驚きでしょ?
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
ただ「食べ物」ととらえるのではなく、少し見方を変えてみれば、鮮やかに色をつける野菜たちの美しさに少し気づくことができる。
木の上につくられていている「Treehotel」は、見た目が鳥の巣やUFOのようだったり様々。泊まっても見ていてもワクワクします。
今日は、おうちの中でキッター(カッター)遊び!
冷凍しておくと保存期間が延びて便利なのですが、冷凍すると食感が変わってしまうというデメリットも。しかし、冷凍することで逆に味がしみやすくなったり柔らかくな...
包丁も不要の食べきりお手軽サラダ。しかも栄養たっぷり。
春は、人間にも虫にも動物にとっても気持ちがいい季節。それは、これらの野菜も同じ!みずみずしくて甘みを抱いたこの野菜たちを、早速今晩いただきましょう!
葉物野菜はお湯から茹でるーー料理の常識ですが、これ絶対正解というわけでもないんです。野菜の水分が抜けてシナシナになってしまうのは、細胞膜が壊れることで野菜...
ミントタブレット、適当に選んでませんか?
暑くなればなるほどおいしくなる夏野菜のなかから、ちょっと変わったオクラの食べた方を紹介します。
腐る、しぼむ、芽が出る、だけどそれがどういうわけか美しい。
スーパーで野菜を前にして、コレとコレどっちが美味しいんだろう…なんて悩む人って、意外と多いのでは?今回は『モノの見分け方事典』より、新鮮な野菜の見分け方を...
生野菜のディップとしても使えますし、サラダに揉み込むのもOK。ローストした野菜や豆腐、それからチキンと合わせていただくのも◎。
渋谷・道玄坂の人気クラブ「 VISION」で音楽と踊りと空間を満喫するパーティガールたちをセルフィー&スナップ。プライベートに迫るアンケートも公開。
「野菜炒めのコツは、強火で一気に炒めること」料理の常識として、当たり前のように語られていますが、こんな経験はありませんか?「言われたとおり強火で一気に炒め...
1976年に刊行され、料理ブームの先駆けとなった『聡明な女は料理がうまい』。これは、社会が進化しても変わらない“女性の生き方”について、“料理”と“台所”...
「弱火でにんにくを熱して香りがたつまで炒める」、レシピを見ているとこんな表記をよく見かけますよね。ペペロンチーノ、炒飯、チキンソテー、野菜炒め、カレーをつ...
生野菜たっぷりのサラダもいいけれど、グリルしたりローストした野菜もおいしい!