まだ、ブロッコリーの本当の茹で方を知らないアナタへ

一年中売り場に並んでいるイメージのブロッコリーですが、冬場が最旬期。味も濃く、茹でたてはまるでお芋のようなホクホク感を楽しむことができます。

そんな旬のブロッコリーをおいしく、かつ栄養を逃さず食べるための「茹で方」に注目してみました。きっと意外!って思うはず。

鮮度の高いブロッコリーは
茎で判断

とその前に、まずはおいしいブロッコリーの見分け方から。

裏返してみて、茎の切断面にみずみずしさが残っているものほど鮮度が高い証。緑色が濃く、茎が大きいものほど味が濃いとされ、つぼみが開いていないものの方がベターです。

おいしく茹でるには
一株丸ごと煮る

ポイントは、一株まるまるお鍋で煮ること。

ブロッコリーの茎の部分を切り落とし、火が通りやすいよう十字に切り込みを入れておきます。鍋にたっぷりの湯を沸かし塩をひとつまみ入れ、芯を湯に浸して1分茹でます。次にブロッコリーを横にして1分茹でたら、上下をひっくり返してさらに1分。

最初に芯だけ茹でておくことで、ちょうどよく全体に火が通ります。ザルにあげて冷ましましょう。水にさらすとどうしても水っぽくなってしまうので、冷水にはさらしません。茹でてから小房に分ければ、旨味も逃がしませんよ。

あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
包丁も不要の食べきりお手軽サラダ。しかも栄養たっぷり。
より白くきれいに茹で上がり、見た目からもおいしそうになるそうですよ。
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