まだ、ブロッコリーの本当の茹で方を知らないアナタへ

一年中売り場に並んでいるイメージのブロッコリーですが、冬場が最旬期。味も濃く、茹でたてはまるでお芋のようなホクホク感を楽しむことができます。

そんな旬のブロッコリーをおいしく、かつ栄養を逃さず食べるための「茹で方」に注目してみました。きっと意外!って思うはず。

鮮度の高いブロッコリーは
茎で判断

473e8dc7aed348f1eae11ed8f4334de5d5be4e38

とその前に、まずはおいしいブロッコリーの見分け方から。

裏返してみて、茎の切断面にみずみずしさが残っているものほど鮮度が高い証。緑色が濃く、茎が大きいものほど味が濃いとされ、つぼみが開いていないものの方がベターです。

おいしく茹でるには
一株丸ごと煮る

ポイントは、一株まるまるお鍋で煮ること。

ブロッコリーの茎の部分を切り落とし、火が通りやすいよう十字に切り込みを入れておきます。鍋にたっぷりの湯を沸かし塩をひとつまみ入れ、芯を湯に浸して1分茹でます。次にブロッコリーを横にして1分茹でたら、上下をひっくり返してさらに1分。

最初に芯だけ茹でておくことで、ちょうどよく全体に火が通ります。ザルにあげて冷ましましょう。水にさらすとどうしても水っぽくなってしまうので、冷水にはさらしません。茹でてから小房に分ければ、旨味も逃がしませんよ。

あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
包丁も不要の食べきりお手軽サラダ。しかも栄養たっぷり。
より白くきれいに茹で上がり、見た目からもおいしそうになるそうですよ。
いつものようにパスタを茹でるお湯を用意したら、塩、パスタ、そして野菜くずを同時に入れます。薄い野菜のダシスープを作り、それをパスタと一緒に茹でることで、野...
社会の常識にとらわれることなく自分らしさを追い求めるために街を駆け抜けているそう。
「先週末(10月12日〜14日)、NYCでは銃撃事件がありませんでした。これは何十年も達成できていなかった目標の1つです」──ニューヨーク市警察本部長Ro...
みなさん、どうやって野菜を切っていますか?まな板に乗せて、流れ作業のように包丁をザクッザクッ。その切り方、ちょっと待って!
生野菜たっぷりのサラダもいいけれど、グリルしたりローストした野菜もおいしい!
料理の手順でおっくうなのが、野菜の皮むきだっていう人、意外に多いんですよね。では、このむき方ならどうでしょう。そもそも包丁を使わないって、驚きでしょ?
スーパーで野菜を前にして、コレとコレどっちが美味しいんだろう…なんて悩む人って、意外と多いのでは?今回は『モノの見分け方事典』より、新鮮な野菜の見分け方を...
若者たちで連日賑わう遊び場「Szimpla Kert(シンプルケルト)」は、ジドー・ネジェドというユダヤ人街にある廃墟バー。廃墟となって放置されていた集合...
野菜をおいしく食べるうえで欠かせないものといえばドレッシング。だけど毎度市販品では芸がありません。というわけで、誰でもかんたんに作れてしまう、自家製ドレッ...
ちなみにイタリアの民間伝承では、できるだけタコをやわらかくするには、お湯を沸かすときにワインボトルのコルクを浮かべるといいのだそう。
アボカドとフェタチーズを混ぜ合わせたなめらかな舌ざわりに、きゅうりのシャキシャキ感を合体させた、美しいグリーンの「サマータイム」サラダです。
麺がおいしい季節となりました。生麺や乾麺、茹で麺など。麺にも様々な種類がありますが、ささっと食べられる茹で麺は忙しいときや料理に時間をかけたくないときに重...
いろんな飲食店のオリジナルTシャツを紹介する「ショップT大集合」。今回は番外編です。ピックアップしたのは、ゴールドジムのTシャツ。そう、あのゴールドジムです。
普段何も考えずにつくっていたドレッシング。調味料を加える順番があるって知ってました?
緑が美しい季節にもってこいの緑色のサラダ。色とりどりなひと皿もいいけれど、さやえんどう、そら豆、アスパラガスだけで、たまにはグリーン一色で染めるのも粋です。
葉物野菜はお湯から茹でるーー料理の常識ですが、これ絶対正解というわけでもないんです。野菜の水分が抜けてシナシナになってしまうのは、細胞膜が壊れることで野菜...
サラダのトッピングはアイデア次第。あえてステーキ肉を主役にもってきたっていいんです。
食感が楽しい具沢山なドレッシングのレシピを紹介します。個性的な「おかず風」ドレッシングでサラダがどんどん進みますよ(ゴハンじゃなくね)。
ドレッシングがボウルの下に溜まったり、葉ものが元気なかったり、あの原因すべて解決しちゃいます。
 タイ料理というとすぐに思い出すのは、超辛いトムヤンクンやピリっとした肉のサテ。でもこういうガツンと刺激のある料理だけじゃなく、酸っぱ甘くてさわやかなサラ...
そもそも「マヨありき」の味付けになっちゃっていたのかもしれません。