氷水にくぐらせるだけで、野菜がシャキっ。「基本のサラダ」

カットした野菜を、オリーブ油、塩、シークァーサー果汁で和えただけの超シンプルなサラダ。「野菜の大きさを均一にする」「氷水にくぐらせる」。この2点を押さえれば、おいしさが格段にアップしますよ。

野菜はすべて
大きさをそろえてカット

野菜サラダ のコピー

<材料>きゅうり、にんじん、パプリカ、ピーマン、調味料(オリーブ油、塩、シークァーサー果汁)

氷水で締めたら冷蔵庫へ
これで野菜がパリッ!

野菜をすべて千切りにしたら、氷水に10分以上つけて締めておきます。これをザルにあげ、キッチンペーパーで包んで冷蔵庫へ。冷やしている間に余計な水分はペーパーが吸い取ってくれるので、ボウルに移したときは完全な状態に。そこに、調味料を加えてさっと和えれば「基本のサラダ」のできあがり!

ドレッシングはシンプルなフレンチドレッシング。シークァーサー果汁で作るのがわが家流ですが、レモンや酢で代用してもOK。

新・家めしスタイル
コンテンツ提供元:佐々木 俊尚
Photo by : 内田紘倫

包丁も不要の食べきりお手軽サラダ。しかも栄養たっぷり。
生野菜たっぷりのサラダもいいけれど、グリルしたりローストした野菜もおいしい!
アボカドとフェタチーズを混ぜ合わせたなめらかな舌ざわりに、きゅうりのシャキシャキ感を合体させた、美しいグリーンの「サマータイム」サラダです。
食感が楽しい具沢山なドレッシングのレシピを紹介します。個性的な「おかず風」ドレッシングでサラダがどんどん進みますよ(ゴハンじゃなくね)。
このキャンディを食べると虫歯予防になるといいます。
「メイン州 観光」とネットで検索すれば、たくさん良いポイントがヒットするのですが、メイン州政府はまだまだ満足していない様子。
ごろっとしたスイカが主役のサラダレシピ。スイカをそのまま食べるのに飽きてきたって人や、せっかく買ったのに甘くなかった!っていうとき、サラダにするのが最高な...
野菜をおいしく食べるうえで欠かせないものといえばドレッシング。だけど毎度市販品では芸がありません。というわけで、誰でもかんたんに作れてしまう、自家製ドレッ...
クリエイターカップルの作るサラダは、私たちの想像を軽〜く超えていました。
ロメインレタスは破らずにそのまま積み重ねるのが、「料理できる風」なひと皿を仕上げるポイントでもありますよ。
持ち運び専用の剃刀「Sphynx」は、手の平ほどのコンパクトサイズで、ショルダーバッグにも入ります。ムダ毛処理をしたはずなのに、デート前や旅行中に剃り残し...
サラダのトッピングはアイデア次第。あえてステーキ肉を主役にもってきたっていいんです。
料理の手順でおっくうなのが、野菜の皮むきだっていう人、意外に多いんですよね。では、このむき方ならどうでしょう。そもそも包丁を使わないって、驚きでしょ?
外サク、中ふわに仕上げたジャガイモクルトン。定番のシーザーサラダだけでなく、どんなサラダとも相性◎。
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
仕事で息抜きしたいとき。近くのスーパーで買って(扱っているコンビニが少ないので)、飲みながらオフィスに戻るのが至福です。
フランス伝統料理「レンズ豆のサラダ」、本来ならばゴートチーズを使うところですが、これをヴィーガン流にヘルシーなアレンジを加えました。主役は「くるみ」です。
みなさん、どうやって野菜を切っていますか?まな板に乗せて、流れ作業のように包丁をザクッザクッ。その切り方、ちょっと待って!
ちなみにイタリアの民間伝承では、できるだけタコをやわらかくするには、お湯を沸かすときにワインボトルのコルクを浮かべるといいのだそう。
緑が美しい季節にもってこいの緑色のサラダ。色とりどりなひと皿もいいけれど、さやえんどう、そら豆、アスパラガスだけで、たまにはグリーン一色で染めるのも粋です。
タイ料理おなじみのナンプラー(魚醤)やパクチーをつかった鶏ひき肉サラダ!真夏のムシムシした暑さをスカッとさせてくれますよ。ムシ暑い真夏に食べたい!タイ風ひ...
アーティストやミュージシャン、作家など、クリエイティブな生活を送る人たちのもとを訪れて、サラダのレシピを紹介。
夜遅くから始める家飲みパーティー。コンビニでできあいのおつまみを見つけるのも楽しみのひとつですが、コンビニ食材だけでちゃっちゃとつくる、こんなサラダはいか...
 タイ料理というとすぐに思い出すのは、超辛いトムヤンクンやピリっとした肉のサテ。でもこういうガツンと刺激のある料理だけじゃなく、酸っぱ甘くてさわやかなサラ...