包丁入らず!「野菜の皮むき」にアレが使える

料理の手順でおっくうなのが、野菜の皮むきだっていう人、意外に多いんですよね。とくに慣れていないと必要以上に分厚く根菜をむいちゃったり、中途半端に皮が野菜に残ったりと。こういうところからも料理離れは始まります。

では、このむき方ならどうでしょう。そもそも包丁を使わないって、驚きでしょ?

くしゃくしゃのアルミ箔は
包丁より優秀!かも。

野菜の皮むきに便利な道具、それはアルミ箔です。少しゆるく握ってくしゃっとさせたソレで野菜をごしごしとしごきます。何往復かしているうちに、少しずつ野菜がキレイになっていくんですよね。

このアルミ箔を使った方法の何がいいかって、皮をむく際に実まで削ってしまう心配がないこと。よく「皮の近くがいちばん栄養がある」と耳にしませんか?実際、皮に近いほうが栄養価が高い野菜はたくさんあります。

キャンプのときなど、「包丁を忘れた!」なんて慌てる必要もないってこと。また、刃物を使うよりもケガをしにくいので、子どものお手伝いでも安心。まあ、ものは試しにやってみて。

血液サラサラってよく聞くけど、あれはどちらかといえば玉ねぎの実のほう。で、皮には皮の良さがあるんだそうです。いやいや、皮って(笑)
フードクリエイティブファクトリー暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制...
みなさん、どうやって野菜を切っていますか?まな板に乗せて、流れ作業のように包丁をザクッザクッ。その切り方、ちょっと待って!
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
真冬の北海道十勝地方の大自然をパノラマに、極上のサウナ体験を。移動式サウナ「サウナトレーナー」でマイナス20度の世界を独り占めできる新サービス「地球で“と...