残留農薬を99.7%除去するスプレーで、果物や野菜を丸かじり!

健康を願うなら、食材選びは重要な要素のひとつ。皮まで食べる野菜や果物は無農薬を選びたいところです。とはいえ、これらはコストが高くて毎食取り入れるのは難しいですよね。実は、野菜や果物の残留農薬を除去できる、イートクリーンというアイテムがあるんです。使い方、使用による変化をご紹介します。


残留農薬を除去する!
イートクリーンって何?

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イートクリーンとは、100%天然特許配合成分でつくられた食品洗浄剤です。南カルフォルニアで開発された、食べ物の表面に付いた残留農薬などを99.7%洗い流し、O-157などの有害菌などを最大99.98%除菌できることが実験で証明されている100%天然素材(特許申請中)で作られた、野菜・果物用スプレーです。

イートクリーンが生まれた背景は?

南カルフォルニア在住の2人の子供を持つ、マレア・イブラヒムとその父のシャーキナ・イブラヒム博士は自分たちの地域で売られている野菜や海産物が汚染していることを懸念し、「家族の食の安全を守り、子供たちの未来を守りたい」という思いから、100%天然成分で作られた食品洗浄剤を開発しました。イブラヒム博士はコロラド大学の名誉教授で環境放射線保険科学および食品衛生化学で博士号を持っています。

どうやって使うの?

野菜や果物に直接吹きかけ、2分ほどおいたら水洗いするだけでOKです。

残留農薬の除去以外にも働きがあるの?

1.食材の鮮度を長持ちさせる

クエン酸、クエン酸ナトリウム、海塩が天然の防腐剤の働きをして変色を防ぎ、ビタミンCが食べ物を長持ちさせる抗酸化剤として食材の酸化、変色を防ぎます。イートクリーンを直接吹きかけて洗ってから保存したものと、そのまま保存したものでは鮮度の持ちが異なることがわかっています。

2.野菜・果物が甘くて美味しくなる

食材の表面に付着した残留農薬、汚染化学物質などがとれるため、野菜本来の美味しさを引き出します。レタスならシャキシャキ、ブロッコリーなら甘みが感じられて野菜嫌いな子どもでも食べやすくなります。

3.まな板や包丁、食器を除菌する

包丁、まな板、食器には食材を調理する時に多くの有害菌が付着します。イートクリーンをシュシュッと吹きかけるだけで包丁、まな板を効果的に除菌できます。

グリーンスムージーやデトックスウォーターなど、野菜を丸ごと食べる機会が増えた今、残留農薬が体に及ぼす影響も考えたいところ。さらには、夏場にかけては、特に注意が必要な食中毒を引き起こす有害菌対策も気をつけたいところです。

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