ワイン、パスタ、etc…。健やかな毎日のために「地中海料理」を取り入れてみては?

ニューヨークで高級ギリシャ料理レストラン「Loi Estiatorio」を営む、シェフのマリア・ロイさんが、地中海料理の上手な取り入れ方を「The New Potato」で紹介しています。

ヘルシーな食事スタイルとしても注目されている「地中海料理」は、ギリシャ料理の影響が大きいようです。必要な食材や、取り入れ方はとてもカンタンみたいですよ。

12の食材がポイント

準備はカンタン。12の食材を普段の食事に取り入れるだけ。古代ギリシャ人が食べてきたものが基本となっているそうです。

1. オリーブオイル
2. ヨーグルト
3. 野菜
4. 豆類
5. 魚介類
6. 全粒穀物
7. ワイン
8. ハーブとスパイス
9. フルーツ
10. コーヒーとお茶
11. ナッツと種類
12. 鶏肉と卵

特徴は、加工食品を使わないことと、高タンパクであること。でも、欧米で普通に食べられているものとはちょっと違い、赤身のお肉は少しだけ。オリーブオイルを使いましょう。

取り入れ方は?

例えば、朝はヨーグルトと全粒粉のパンにフルーツ、お昼はシーフードのパスタと、豆入りサラダにオリーブオイルをかけたもの。おやつにはナッツも◎。夜ご飯はチキンをメインにワインを楽しむーー。簡単にできそうです。

試してみては?

Licensed material used with permission by The New Potato
Reference:BMJ
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