「上海」にめちゃくちゃ行きたくなる3分映像!

『Shanghai Forever』に記録されているのは、街角を曲がり、通りを抜け、扉を開けるたびに写る街と人。観光スポットというより、人々の生活に迫った映像だ。

仕事や家事、リラックスする人々の表情が撮影されており、そこにいるかのような錯覚を覚えるほど生々しい臨場感が感じられる。

最後は、夕日を背にした東方明珠塔で締めくくり。目眩がするようなスピード感で数多くの場面を紹介しているが、日が落ちた後に現れるであろう外灘の夜景は言うまでもないということなのだろう。

対象は、あくまで喧騒と混沌の中にある活気ある暮らしぶりである。匂いまで漂ってきそうな作品を見て、現地を訪れたくなった人も少なくないようだ。

Licensed material used with permission by JT Singh
上海の住宅街に建つ幼稚園「∞kindergarten」は、その名の通り、上空から見ると「∞」の形。「∞」の内側にも外側にもグラウンドがあり、スペースを有効...
これまでとは姿形を変えて、革新的で時代性に富んでいると注目を浴びているのが、上海の公衆電話ボックス「Orange Phone Booths」。スマホ充電用...
2014年に、シアトルにオープンした、店内に焙煎施設がある「スターバックス リザーブ ロースタリー」。先日、第2号となるお店が、12月5日、上海にオープン...
山のような家具を積んだ荷車を引く人々。現実の風景ではなく、フランスのフォトグラファーAlain Delormeさんによるシリーズ作品です。伝えたかったのは...
「Shanghaiist」の記事によれば、中国の上海で「高齢の両親を訪問しないと、クレジットカードのスコアに傷がつく」という、仰天法案が2016年5月1日...
デジタルアート界の巨匠、ミゲル・シュヴァリエによる大がかりな「花」のインスタレーションが評判を呼んでいる。舞台は上海の「ジン・アン・ケリーセンター」。当地...
もし日本に暮らす私たちが、ラグジュアリーホテルを楽しむとしたら──。その舞台としてポピュラーなのは、いつだって東南アジアだった。だからこそ、この「Tabl...
外苑前にある「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」は、“朝ごはんを通して世界を知る”がコンセプト。その土地ならではの歴史や文化、栄養、楽しい生きかたの...
去る6月13日、上海に世界初の次世代スーパーがオープンしました。なんと、自動運転するとのこと。今まで「行く場所」だったスーパーが、「来るもの」になる時代が...
上海で人気の茶館「听云台茗茶空间」。店内ではスモークが焚かれたりして独特な雰囲気。入り口は黒い扉が設けられているのみで、外から見ると民家のよう。
今年、固有種や絶滅危惧種などの生息地にもなっている梵浄山が、世界自然遺産に登録されました。これにより中国はオーストラリアとアメリカを抜いて世界自然遺産の数...
2017年から建設がスタートしている上海の「垂直農場」。今も経済がどんどん成長している反面、農地がガクンと減ってしまったのを受けて、縦に長い農場が建てられ...
骨の髄まで料理にしてしまうほど、あらゆる料理法が確立されている中国。ところが、急速な経済成長による外食産業の発展とともに、お客の食べ残しや、余分に仕入れた...
緑に覆われた建物が並ぶ、山中の景色。ここは中国は浙江省、舟山群島にある、後頭湾(ホウトウワン)村。
ひとくちに「本屋さん」と言っても、いろいろあります。セレクトが魅力的な小さな書店に、品揃え豊富な大型店舗、なかにはお酒が飲めたり、泊まれたりする場所もあっ...
中国・上海のBMWグループのテクノロジー部門によって、練られたアイデアは、電動自転車専用のハイウェイを建設するというもの。屋根もつけられる予定なので、悪天...
衝撃の旅の手段・・・それは、ベッドサーフィン!?ある方法で中国を横断しようと試みる上海の19歳の女子大生が話題になっている。中国の掲示版サイト「Weibo...
アイルランドを拠点に活動するアーティストPáraic Mc Gloughlinさんによる作品は、ビデオドラッグのような感じです。
ラブホが中国でも昨年来ブームの兆し。観光局も、今後大きな成長が見込まれる分野、と。その先駆けとして、古代中国のラブストーリー『白蛇伝説』の舞台となった、杭...
上海や深センの摩天楼とは異なり、最近は伝統建築のリノベーションが目を引く北京。ここで取り上げる「东四胡同博物馆」という博物館でも、伝統とモダン要素を調和さ...