ドイツ生まれ。「ヒール」の高さが替えられる靴

ヒールの高さは、その日の気分を決める大事なポイント。結婚式やパーティ、ちょっと高級なレストランに行くときは高めのヒールでキメたいし、友だちや彼氏とのおでかけなら歩きやすくてカジュアルな低めに、仕事のときはその中間くらい?というところでしょうか。

そんな風に何足も揃えていると、ヒールの高さがちがうだけで、似たようなデザインのものがズラリ…なんてことも。さっそく、そんな悩みを解消しましょう。

ワンタッチで自由自在に
ヒールを変える

88eb2bee27339240efe9aba99e2e3c09f079f924

靴作りの本場、ドイツで生まれた「mime et moi」は、ヒールの部分だけを付け替えることができる靴。

その仕組みは、いたってシンプル。レバーとクリップを組み合わせることで、ワンタッチで付け外しできます。しかも、軽い力で取り外せるのにしっかり固定されるんです。

Db6be8189f92e8584b515efaee757cc34b384fa6

付け替えられるヒールは、ピンヒール(10cm/7cm)、通常ヒール(10cm/7cm)、そして低いフラットヒールの、全部で5種類。

交換用にヒールの部分だけを持ち歩けば、仕事では高いヒールを履いて、仕事が終わったらフラットなヒールに、なんて使い方もOK。「旅行に持っていくのに便利♪」なんて声も多いみたいです。

D105e4dfc2e5578b1355fb5b7d9514e8dc13bb3824d98015e0413b8f396f421c57d76c19b6208657

ドイツらしい洗練されたデザインは、スタイルを選ばず合わせられそうです。

スタンダードなモデルは175ユーロ(約20,000円)。何足も買い揃えることを考えれば、お得ですね。

残念ながら現在はヨーロッパのみの発送ということですが、2017年の2月には世界中にシッピングできるように準備を進めているそうです。

Licensed material used with permission by mimeetmoi, (Facebook), (Instagram)
ヒールを履いたとき特有の「足の痛み」や「歩きにくさ」。多くの女性が我慢に我慢を重ねてきたあの悩みを、画期的なデザインで解消したハイヒールがあります。驚くな...
靴は人間を支える大切なパーツ。靴にはお金を一番掛けた方がいいと俺は信じている。紳士靴を学ぶなら香港がベストだ。
2016年に誕生したgaugeが創り出すのは、“あなただけ”のハイヒール。デザインはもとより、長さ、横幅、振り角(カーブ)までもが掛け合わされると、その数...
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介。現在、ニースと東京・原宿に『KEISUKE MATSUSHIMA』を構える、オ...
ニュージーランドのクライストチャーチの街中や植物園には川が通っていて、ボートで観光することができます。特におすすめなのは、朝の時間帯です。
ビジネスやランニング、トラベルなどの多くのシーンに対応できるように開発されたのが「Shooz」。靴を2つのパーツに分けることで、自分だけのカスタマイズがで...
どう見てもいわゆるハイヒールのそれ。なのに、驚くほど歩きやすく、足にフィットして痛くもない。まるでスニーカーのような履き心地だとか。アヤシイ。が、これが本...
「オシャレは足元から」なんてセリフがあるように、ファッションにおいて大きな重要性を持つ「靴」。この言葉、大抵の場合は革靴を指して使われているようですが、こ...
一見すると、靴ひも結びが面倒だ!という人のためだけに作られたもののようにも見えますが、いろいろな用途があって楽しいのがこの「Zubits」。仕組みはとても...
「オシャレは我慢」とはよく言われることですが、その典型的な例は“足元”ではないでしょうか。本音を言えば、疲れにくいスニーカーを履きたいけれど、美しさを演出...
青梅ではなく完熟梅を使ってつくる自家製のポン酢。今の時期だけのおたのしみ。
カスタマイズする醍醐味は、自分の思い通りのスタイルですべてを作れることにある。当然のごとく、1台1台はカタチが違ってくる。世界でたった1台のものを所有する...
言うまでもなく、靴は身の回りに溢れているもの。でも、そんな靴の存在が強く印象に残っている「夢」は、あることを暗示しているのだそう。ここでは、シチュエーショ...
TVを見ながら、注文したピザを待っているとき、ここは絶対見逃せないってシーンに限ってピザのご到着。いま手が離せないんだよ!ってね。この経験に少しでも心当た...
フォトグラファーRobert Götzfriedさんは、ドイツのボーリング場だけを撮影するプロジェクトを始めました。どれも個性の強いものばかりで、眺めてい...
コロコロ変わる4月の天気にやられてか、私は風邪をひいた。日本から最低限の薬は持ってきていたが、冬の乾燥で何度か風邪をひき、もうストックもない。そんなわけで...
ドイツに引っ越して来てから、「ボードゲームやるから遊びに来ない?」と誘われることが多くなった。親戚の集まりでボードゲーム。友だちとボードゲーム。飲みながら...
慈悲深きマリアを象ったフラワーポット。
代々木公園での「Aozora靴磨き教室」や自由大学での講義「20年履ける靴に育てる」など、靴磨きに馴染みのない人たちに、そのハウツーを広めている明石優さん...
おそらく、多くの日本人がそう考えているのではないだろうか?実際にドイツ人は仕事における生産性がとても高いことで知られている。OECDのデータによると、20...
デザインを気に入って買ったのに靴ずれができてしまった。ぴったり!と思って1日履いたらマメができてしまった…。そんなトラブルや痛みなどなく、好きな靴を履けた...
文化や慣習が違えば、仕事の進め方だって異なる。海外で働くには、その国の国民性を理解することが大切と言われます。フランクフルト在住のHisai Toruさん...
ドイツ発〈sänger(サンガー)〉の湯たんぽです。ゴム製なので、金物のそれと違って柔らかく使いやすいです。表面のギザギザは、低音火傷を防ぐための構造で、...
「Zorpads」は、シートタイプの消臭グッズで、NASAが保証した技術が採用されています。たった1枚で、60足分の靴の臭いを消してくれるポテンシャルがあ...