失恋のインパクトは、想像以上にあなたを変える。

失恋が、あなたの人生にどんな影響を及ぼすのかーー。今回紹介したいのは、そんな記事です。

Elite Daily」で数々の恋愛コンテンツをヒットさせているPaul Hudsonさんによると、別れを迎えてしまった恋人も、あなたの人生に影響を及ぼし続け、完全に消え去ることはないのだとか。 

01.
ときどき、強烈に思い出が蘇る。

忘れようと思っても、なかなか忘れられない。

一度でも失恋を経験すると、その痛みは何度でも再発します。たとえ月に1回のペースだとしても、その強烈な想いが、あなたの心に蘇ってくるのです。

02.
楽しかった「記憶」にすがってしまう。

ふたりの関係は、確かに終わりました。でも、つらい思い出の陰に、楽しかった記憶もあります。

失恋は、精神的にこたえる経験です。でも、現在の生活に安らぎを必要としているとき、あなたは過去を振り返り、ふと一番楽しかった記憶を蒸し返してしまうのです。

03.
つい、過去の恋人を基準にしてしまう。

かつての恋人は、確かにあなたをボロボロになるまで追い込んだかもしれません。でも、あなたがその人のことを愛したのは、ひとときでも「理想的な人」だと思えたから。

相手だって、あなたを大事に思っていたでしょうし、ふたりの関係性が良かった時期は、求めるものがぴったり一緒、なんてことも多かったかもしれません。そういったことが、永遠に続くことを望んでいます。

04.
絶対に譲れないラインができる。

あなたはきっと「どんな人にも欠点がある」ということを学び、自分のパートナーになる人の明確な条件も見えてきたはず。

もしも、恋人候補として容認できない欠点があるのなら、その関係は続かないでしょう。

05.
恋人候補をダラダラとキープしなくなる。

あなたにはすでに1度、人を心から愛した経験があります。それがどんな感覚かは身をもって知っているし、残念なことに、その気持ちだけは他の何かで補ったり、代用することができないのです。

新たな恋人候補にそういう感情が抱けないのであれば、すぐその人への興味も失ってしまうでしょう。

06.
失恋の傷を癒すために、変な習慣ができてしまった。

ショックが大きすぎて…。

いずれにせよ、失恋を経験することで、あなたは自分の傷を癒す方法を見つけ出そうと努力するのですが、なかなか簡単なことではありません。

07.
「悲劇的」じゃなくて「現実主義」。

周りの人から「悲観的になったね」って言われるかもしれないけど、実際は「現実的」になっただけ。

あなたのことを悲観的だと言う人は、おそらく同じ体験をしたことがないのです。なぜなら、もし彼らにそんな経験があるのなら、そこまで楽観的にはなれないから。

08.
次の恋愛は、うまくいかせる自信がある。

少なくとも、次の恋愛の破局の原因があなたになることはありません。

今のあなたは、恋愛関係をうまくいかせるポイントをより良く理解していますし、前回の破局の原因 (少なくとも、一部) があなただった場合、二度と同じ過ちを犯さないという確信があります。

それらの過ちには、あなたが繰り返せないほどの大きな痛みが伴うのです。

09.
「自己中」を通せるようになった。

これは、たとえば感謝の気持ちをなくすことではなく、他人に強い関心を示さなくなるということ。これまで通り、あなたは一番重要な人には尽くすでしょう。

失恋した瞬間から、1番のプライオリティは「自分自身」になるのです。

10.
以前よりも積極的になれる。

あなたがするのは前進?後退?

愛する人との別れは極限状態に追いやられますし、それが良い方向か悪い方向かは、あなたの心構え次第です。どちらにしても、あなたに大きな変化をもたらすのです。

11.
自尊心が強くなる。

その失恋は、きっと深くあなたを傷つけたことでしょう。ヒドイ仕打ちや、ぞんざいな扱いを受けたかもしれません。

でもあなたは、自ら要求しなければ他人から尊重されることはない、ということに気付きました。そして、他人から尊重されるための第一歩として、自分自身を尊重せねばならない、ということにも気付いたのです。

12.
「真実の愛」はきっとある。

あなたが抱いていた幻想的な「愛」は、はるか昔に消え去りました。恋人がいた過去、そして、それが最悪の結果を迎えたことも自覚しています。

でもあなたには、過去に本気で愛した人がいるわけです。だからこそ、もう一度本物の愛を見つけることだってできるはず。

13.
新たな恋愛への希望を抱ける。

もちろん、すべての人に当てはまるわけではありません。しばしば私たちは失恋を経験し、別れた恋人が「運命の人だ」と思い込んでいた自分の愚かさを痛感します。一方で、タイミングの問題だったかな、ということにも気付きます。

別のチャンスがあればうまくやれる、とも思うでしょう。ただ、同時に疲労感もあり、今はすべてを忘れ去ることだけを願っているのです。

14.
人間関係がうまくいかないとき、かつての恋人が頭をよぎる。

しばらくの間は元の恋人のことを忘れていたあなたも、ふと人間関係がうまくいかなくなったときに「もし、あの人だったら…」と思い出してしまったり…。

15.
毎日の生活リズムが変化する。

失恋してはじめて、自分がかつての恋人に合わせた生活リズムをしていたことに気付きます。

良くないケースで言うと、あなた自身もそのリズムが好きになり始めていたことにハッとするのです。

16.
傷が癒えても、傷跡は残る。

もしかしたら、傷跡は永遠に消えないかもしれません。何かを確実に知ることなど不可能ですから、傷跡がずっと残るかどうかは、あなたにも分かりません。

あなたが分かっていることは、別れた恋人の意味したことが、あなたの人生に残り続けるということ。

たとえ新しい恋人ができたとしても、ふたりが分かち合うすべては、あなたとかつての恋人が共有していたものの上に築かれるのです。

17.
一度は真実の愛を見つけたのだから、再び手にする自信がある。

失恋は、あなたが決して忘れることのできない「つらい経験」です。

でも、あなたは真実の愛が生まれる、ということを知っていますし、そうなるように努力するでしょう。

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