海外へ行く人に「絶対に知ってほしいサービス」

海外から帰ってくると、多かれ少なかれ手元に外貨が残る。それを、毎度律儀に両替し直すのは、思いの外ハードルが高い。

そもそも硬貨に関しては、両替所でも銀行でも円に戻せない。紙幣はもちろん可能ですが、長時間のフライトで疲れが溜まっていると、一刻も早く家に帰りたい。そうして「少額だから次の旅行まで取っておこう」と持ち帰るわけですが、結局、同じ国に行く機会はなかなかなく、そのまま自宅のどこかで眠り続けることに。

あるある!と思ったアナタ、この記事を読むと得しますよ。

硬貨や紙幣を
楽天EdyやAmazonギフト券へ

今年2月に羽田空港に登場した「ポケットチェンジ」は、外貨を投入すれば、国内で使える電子マネーや各種ギフト券などに交換できる画期的な端末。これまでは両替できなかった硬貨に対応しているのも、かなり嬉しいポイントです。

対応通貨は、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円。これらを楽天EdyやAmazonギフト券、WAON、LINEギフトコード、iTunes Cardなどに交換できるのだから、便利なことこの上なし。

もしかすると、「日本円」に引っかかった人もいるかもしれません。実はこれ、羽田に帰ってきた日本人旅行者だけでなく、母国に帰国直前の海外旅行者にもメリットを提供しているんです。

操作は簡単・スピーディ
面倒な入力もなし!

使い方は非常にシンプル。端末のタッチパネルを操作して、交換先サービスを選択、お金を投入するだけで完結します。メールアドレスや電話番号の入力は不要のため、個人情報の流出を心配する必要はありません。

設置されたのは国際線ターミナルの到着ロビー。最後に手元に残った余剰現金を両替するのには最適なロケーションというわけ。

今後は国内主要空港をはじめとし、海外進出も積極的に進めていくとのこと。少々の手間は惜しまず、外貨をすべて交換してから家路に着かなきゃモッタイナイですね。

Licensed material used with permission by 株式会社ポケットチェンジ
参照元: PR TIMES