そのサービスを知ると、何枚も欲しくなるポロシャツ

夏のワードローブはラフに着れるアイテムが多くなりがち。うだるような暑さでは仕方のないことでしょう。ただ、今日はかっちりスタイルでいきたいって時に何を着ようか迷うんですよね。Yシャツを引っ張り出すほどでもない、かといってTシャツだとカジュアル過ぎるし……なんて。

そういう場面で活躍するのがポロシャツです。

フォーマルにもカジュアルにも◎
夏の優秀アイテム

清潔感と上品さを演出できる、つまり知的な印象をつくれるポロシャツはフォーマルなコーディネートにぴったり。実際、ビジネスシーンでもスーパークールビズの期間中は着用が許可されていますよね。

一方、休日のお出かけスタイルにも気軽に取り入れられるという適度なカジュアルさも兼ね備えているので、夏に1枚、いや、何枚あっても重宝する優秀アイテムだと思うんです。

じゃあ、実際どこのがいい?ってなれば、30年以上世界で愛されてきたアメリカ生まれのカジュアルウェアブランド『LANDS’ END(ランズエンド)』のヘリテージ・ポロが間違いないと思います。形やカラーのバリエーションがとっても豊富なうえ、約300種類以上のなかから好みの刺繍を選べば世界にひとつだけのオリジナルポロをオーダー可能。
「人と被るのはちょっと……」という人におすすめの、遊び心あふれる楽しいアイテムなんですよ。

たとえばこんな組み合わせはどう?

ヘリテージ・ポロと刺繍のパターンを掛け合わせると、できる組み合わせはざっと数万通り。そんなにあったら逆に悩みますよねってことで、こちらでいくつか組み合わせを考えてみました。

01.
不動の人気ネイビーこそ、
オリジナリティを出す絶好のチャンス

それ自体で知的なイメージをつくれるポロシャツですが、なかでも正統派のネイビーはその効果が断トツ。『LANDS' END』のイニシャルで遊びごころをプラス。ボトムスはチノパン、足元はブラウンのレザーシューズを合わせてカジュアルシックに決めてみては?

02.
「爽やか」を追求したら、こうなりました。

スリムフィットのホワイトにシンプルなゴルフマーク刺繍。これ、「爽やか」としか言いようがありません。少しヌケ感が欲しくてデニムを合わせたのに、しっかりキレイに仕上がっちゃいました。

03.
バラの刺繍でさり気なくキュートさを主張

薄めのグレーヘザーは着回しが効くので、夏のワードローブに1枚持っておくべき。「無地だと寂しいし刺繍を入れたい」となれば、左裾にキュートなブルーローズをさり気なくあしらって小洒落た感じにするのはいかが?

04.
意外とハマる、大人のアメカジスタイル

ネイビー×ホワイト×レッドのボーダーにエンブレム刺繍。茶目っ気があるペールグレーヘザーストライプには白のパンツを合わせて。洗練された大人のアメカジスタイルが完成です。

05.
夏の勝負カラーはこれでどう?

難易度高めに思えるグリーン系ですが、じつは日本人に合う色なんですよ。なかでも、ラグナディールは落ち着きがあるので、「色味のある洋服はあまり着ない」という人もチャレンジしやすいでしょう。

洗濯を繰り返しても、
キレイな見た目が長持ちする

ポロシャツって結構型くずれが気になるアイテムですよね。でも、上質かつ丈夫な着心地、と先述した通り、ヘリテージ・ポロには「毛玉ができにくい」「色あせしにくい」「型崩れしにくい」という3つの特徴があり、洗濯を繰り返してもキレイな見た目が長持ちします。
さらに、綿100%の鹿の子ニットなので汗の吸収力も◎。

遊び心があって機能性も言うことなし、それでいて価格は超リーズナブル(!)。あなたもさっそく1枚カスタムオーダーしてみませんか?来る父の日のプレゼントにしても、喜んでもらえるはずです。

どうしても機能の話になりがちなブランドだけど、じつはちゃんとファッションとしての着やすさも担保されているところが魅力だと思う。
シャツやカットソーの胸元のワンポイント刺繍で、着ている人の趣味趣向がなんとなくは分かるもの。それがこのシャツの場合は、あるものへの偏愛ぶりが一発で分かりま...
その白い壁に、色鮮やかな「刺繍」はいかが?
フレッドペリーというブランドについて、多くの人が思い浮かべるのは、イギリスとテニスでしょう。その通りです。
命を宿す、ママだけの特別な時間。愛情と優しさを縫い込んだこの「刺繍」を、0歳のキミに送るよ。
ロシアで活躍する刺繍作家のKrista Decorは、動物や植物をモチーフにした数々の作品を生み出している。モチーフとなるものと天然石やビーズなど一つひと...
誰も知らないブランドの先取りって、間違いなくファッションの楽しみの一つですしね。
これまでもさまざまなタトゥーが話題となってきましたが、今注目されているのは、「刺繍みたい」と言われているソレ。柄を描く一本一本のラインがまるで糸で編まれて...
深民尚が手がける「DIET BUTCHER SLIM SKIN(ダイエットブッチャースリムスキン)」が、ビックカメラ渋谷東口店のスタッフ制服を製作した。「...
3年の月日をかけて開発された「Mighty Mug」。横からチョップしようがパンチしようが、正面からどつこうが倒れません。つまり、デスクワーク中に肘が当た...
「NorBlack NorWhite」というファッションレーベルが狙うのは、インドからカルチャー発信をすることです。
「JoinMyWedding」は、式に参加して欲しいインド人ファミリーと、式に参加したい旅行者をマッチングするサービスです。
アメリカでビジネスを展開するPaladin Deception Servicesは、ちょっと変わった企業。お金を払えば、スタッフがあなたのためにウソをつく...
シェルターやその他の不幸な環境から救助された子犬・子猫を自宅やオフィスへ派遣してもらえるサービス『Rescue Time』の是非を巡って、ここ数日、アメリ...
エチオピアのファッションブランド「MAFI MAFI」の洋服は、伝統的な生地や製法が使われていますが、従来のアフリカファッションのイメージに比べるとカジュ...
東京・浅草にある「REEAST ROOM」は、アメリカ発「壊したい放題」のレンタルルーム。食器や空き瓶、小型プリンターなどの家電を揃え、「部屋のものをバッ...
イラレの操作スキルがあれば、なんでもリアルに再現できてしまうけれど、もっと身近な「針」と「糸」で、それを叶えるアーティストがいる。
『やらなくてはいけないことリスト』を作っている人は多いでしょう。でも実は『やりたくないこと』が大切。何がやりたくないのか自分自身が知らないから。あなたの夢...
未知の言葉や表現に出会ったとき、まずは知らないことを恥じます。そして、その意味を知ると、「ちゃんと自分のものにして、いつかどこかで使ってやるぞ」って思うん...
知らない人のプールを借りられるサービスを展開する「Swimply」。プールは、ロサンゼルスやマイアミビーチなどを含むアメリカ国内の5つのロケーションから検...