トマトソースを劇的に変える、プロのひと手間。

結局のところ、究極においしいトマトソースのつくり方は1つしかありません。特別な技術も、高い食材も必要なし。洋食の基本中の基本、香味野菜ペースト「ソフリット」を合わせるだけ。

香味野菜をじっくり、オリーブオイルで炒めることでできあがるソフリットは、ミートソースやカチャトーラといったトマトベースの料理だけでなく、カレー、シチューなど、洋食との相性も汎用性も抜群。

玉ねぎ、セロリ、にんじんを、それぞれ2:1:1の割合で、にんにくとたっぷりのオリーブオイルで炒め煮にしていくだけ。プロはこの材料で1時間〜1時間半ほど弱火で炒めて仕上げますが、今回はすぐにできる方法のご紹介。

<材料>
A にんにく 1片
A 玉ねぎ  100g
A にんじん 50g
A セロリ  50g
・オリーブオイル 50ml

<つくり方>
Aの野菜をそれぞれみじん切りにします。鍋にオリーブオイルをひいたら、野菜をすべて加えて、フタをして中火にかけます。3分おきにフタを開けてかき混ぜ、9分間加熱。かき混ぜながら全体がきつね色になるまで10分ほど加熱します。火を止めて、粗熱が取れたら完成。 

完成後は密封できる容器に入れて、冷凍庫で保存。製氷皿を利用して小分けにすれば、使いたい分量ごとに分けられるのでオススメです。

じっくり炒めた野菜のうまみと甘みが、料理の味わいを引き立てます。また、たっぷりの油であげるように炒めることで、飴色玉ねぎをつくるのと同じように「メイラード反応」を利用。そのため、他の具材では替えのきかない香ばしさと深いコクが料理にプラスされますよ。

ミートソースのおいしさを引き出すカギは「ひき肉」。ほんの一手間で格段においしくなります。
市販のトマトソースだって少しアレンジを加えただけで、もっと魅力的に、フレッシュにいただけるのです。
新鮮なトマトを使って、ひと手間かけてでも試してもらいたいのが「焼きトマト」。これをトマト缶の代わりに用いれば、料理がプロ並みにレベルアップするんです。
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