レトルトが劇的に美味しくなる「スパイスソース」を試してみて!

気になるあの人たちを直撃。とっておきの「マイ・フェイバリット調味料」を教えてもらいました。毎日の食事のヒントやひらめきがきっと見つかるはず!

第1回は、作家で料理家の樋口直哉さん。

樋口直哉

作家、料理家。服部栄養専門学校卒業後、料理教室勤務や出張料理人などを経て、2005年『さよならアメリカ』で群像新人文学賞を受賞。全国の食品メーカー、生産現場の取材記事を執筆するほか、料理家としても地域食材を活用したメニュー開発などを手がける。近著に『おいしさの「仕組み」がわかる 料理のキホン』 (スマート新書)、『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)など。
https://note.com/travelingfoodlab

イチオシはコレ!

©2019 NEW STANDARD

トリイソース 「カレー専用スパイスソース 
130ml 539円(税込)

生の国産野菜を使い、木樽熟成で仕込んだ無添加ソースが人気の浜松「トリイソース」。大人と子どもが同じカレーを一緒に食べられるよう開発。甘口カレーにかけるだけで大人も満足の辛口に。

元の味のバランスを崩さず辛くできる

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レトルトカレーがわかりやすい。かけるだけで断然おしくなります。ソースにハバネロとスパイスを加えただけ。その配合が絶妙。絶品だと思います。

よくカレーにウスターソースをかける人がいますが、単純にソース味にするんじゃなく、コレは味の底上げをしてくれる。野菜をていねいに炒めたり、お肉をじっくり煮込んで“旨み”を引き出すように、カレーに旨みを追加してくれるところがいいんですよ。

から揚げやスペアリブの下味にもオススメ。お酢のおかげで肉も柔らかくなるし、カレー粉をまぶすよりもハバネロの辛さでシャープな味に仕上がります。

Top image: © 2019 NEW STANDARD
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東京・町田の「武相庵Cafe&Hostel」で味わえる「本気のクリームソーダ」は、一流のバーテンダーならではのセンスと技術が詰まった夢のような一杯。
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茶碗1膳分、食べきりサイズのレトルトカレーです。
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突然ですが、スパイスからカレーを作ったことがありますか?さすがにそれは…って人、多いんじゃないでしょうか。
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