ゴハンにたらす「天然かけ醤油」。かつおと昆布の風味が病みつきになります!

気になるあの人たちを直撃。とっておきの「マイ・フェイバリット調味料」を教えてもらいました。毎日の食事のヒントやひらめきがきっと見つかるはず!

第2回は、陸上選手の山縣亮太さん(セイコー)。

山縣亮太

陸上競技選手。セイコー社員アスリート。リオデジャネイロ五輪男子4×100mリレーの第一走者として、銀メダル獲得に貢献。2020東京五輪に向け、現在はフロリダで長期合宿中。代表選考をかねた6月の日本選手権(大阪)に注目だ。

イチオシはコレ!

©2019 NEW STANDARD

川中醤油 「芳醇天然かけ醤油」
500ml 540円(税込)

本醸造濃口醤油に自社抽出したかつおと昆布の一番出しの上澄みをのみを合わせた逸品。煮てよし、割ってよし、かけてよし、の万能醤油。

かつおと昆布が香り立つ
究極のシンプルめし

©2019 NEW STANDARD

炊きたてゴハンにちょっとだけ「かけ醤油」をたらす。これがうまい。かつおと昆布が香り立ち、マイルドな口当たりとしっかりした旨みがあって。これだけでもゴハンが進んでしまいます。

基本は淡白な味わいのものと合わせるのが正解で、いろんな料理に使っています。広島出身でずっとこの味で育ってきました。いわゆる家庭の味。だから醤油も地元を思い出す、出汁の旨みが利いたものが好きなんです。風味がしっかり感じられるところが気に入っています。

Top image: © 2019 NEW STANDARD
料理の味を左右する「調味料」。気になるあの人たちの“イチオシ”を紹介してもらいます。
タイ料理店の食卓に必ずある4つの調味料。気にしていなかったけど、とても重要なんです。
ここでは良質な畜産物、海産物、農産物が採れる鹿児島県の調味料をご紹介。鹿児島県の黒豚をはじめ、人気の食材が使われた逸品ばかりです。お気に入りのもの、ぜひ使...
ナンプラーといえばタイ料理に使われる調味料。発酵を経ることで、魚介のアミノ酸のうまみを感じることができるナンプラーは様々な料理に活用できる万能調味料なんです。
『Tilt Five』はホーログラムを使った新しいタイプのゲーム機で、特殊なARメガネを着用すると専用のゲームボードに“3Dの世界”が浮き上がるという新し...
バニラアイスには何がイチバン合うのか、ちょっと”攻めた”組み合わせで試してみました!
しその葉を使ってつくる大葉味噌。そのままでも、調味料としても、万能です。
あっという間に市販の味を再現できる、こんなレシピはいかがでしょう。
料理の味を左右する「調味料」。気になるあの人たちの“イチオシ”を紹介してもらいます。
いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あらら意外や意外、おいしい発見がありました。
アートユニット「MOTASWORKS」の個展「BOOTEMPORARY」が「JOURNAL STANDARD FURNITURE 神南店」で開催中。額装さ...
9月初旬、「キッコーマン」はその醤油にまつわる長年の知見を活かして、自宅で醤油をつくることができる会員制サービス「BOTTLE BREW」をスタート。
ひと振りで手軽にシェフの味を再現でき、どんな料理にも合う万能調味料。「クレイジーソルト」さえあれば、クリスマスディナーは失敗知らず!
どの家庭にも必ずある「あの調味料」で、簡単に鍋底の焦げ汚れが落とせるのです!それは一体なんだと思いますか。酢?砂糖?塩?醤油?味噌?こしょう?
普段は脇役として活躍する調味料。使い方次第では、立派な主役になるそう。冷蔵庫の食材が少なくても作れる「調味料が主役になるレシピ」を2品紹介します。
醤油のラベルにでかでかと書かれた「パン」の文字。なんだこれは! 意外や意外、手がけるのは宗像神湊にある「ナカマル醤油醸造元」。創業は1850年(嘉永三年・...
海に沈めた酒が漁師の間でおいしいという話があり、実際に科学的な分析を実施したところ、まろやかさやうま味が増すことが判明。お酒は岩手の酒蔵「酔仙酒造」の吟醸...
東京・町田の「武相庵Cafe&Hostel」で味わえる「本気のクリームソーダ」は、一流のバーテンダーならではのセンスと技術が詰まった夢のような一杯。
用途は麺類に使うだけじゃなくて、ほかにもたくさん。大活躍の万能調味料です。
トマトケチャップで味付けするスタイルがごくごく一般的ですが、ここにある調味料をプラスすると、グンとおいしくなるんです。
いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あららフシギ。おいしい発見がありました。
酸味の利いた南蛮漬けをイチからつくろうとなると、お酢のほか、砂糖、醤油など用意する調味料はたくさん。この手間をスパッとシンプルに、おいしく解決してくれる万...
いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あらら意外や意外。おいしい発見がありました。
初めて食べると驚くビリうま。山椒のように舌がしびれるジャンブーの花のピクルス(醤油漬け)です。不思議な感覚でおいしい!――ブラジルのお酒と料理 特集