甘く、奥ゆかしい味わい「シナモン醤油」

いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あらフシギ、おいしい発見がありました。

たとえばこれ、“スパイスの王様”とも呼ばれるシナモン。スパイシーで甘い香りと醤油が合わさると、どんな味になる?

奥ゆかしく“香る”醤油ができました

©2018 TABI LABO

用意したのはシナモンスティック。パウダーではなくスティックから。パウダーだと香り立ちはいいものの持続力が弱いため、ホールスパイスを使うのがおすすめ。食材専門店や高級スーパーで手に入る無農薬のものを選びました(ちょっと奮発)。

肝心の醤油は、スタンダードな「こいくち醤油」をチョイス。保存瓶にスティックを割り入れて1週間、冷蔵庫で保管したのがこちら。

水色だけ見れば、ほとんど元の醤油と変わりありません。けど、フタを開け鼻先を近づけたとたん、ふんわり香るのはシナモンのそれ。

©2018 TABI LABO

味はそのまま醤油なんです。だけど甘〜く奥ゆかしくシナモンが香る。

淡白な白身魚なんかも合いそうですが、中国料理の付け合せ(小菜)に出てくる「大根の醤油漬け」なんて最高。まあ、もともと桂皮や唐辛子と一緒に漬け込むわけだから、合わないわけがない!

ほかにも、豚の三枚肉や手羽先をこっくり甘辛く煮込むのにもいいかも。新しい発見があるはずです。試してみて。

ちなみに、こちらもハンパないっす。

Top photo: © 2018 TABI LABO
Licensed material used with permission by TABI LABO
いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あらら意外や意外、おいしい発見がありました。
いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あらら意外や意外。おいしい発見がありました。
料理の味を左右する「調味料」。気になるあの人たちの“イチオシ”を紹介してもらいます。
料理の味を左右する「調味料」。気になるあの人たちの“イチオシ”を紹介してもらいます。
「SAZABY」のユニセックスライン「PLUS LINE」。同ラインから2019年秋に発売され、入荷のたびに完売が続く「ROUND DAYPACK」にSm...
バニラアイスには何がイチバン合うのか、ちょっと”攻めた”組み合わせで試してみました!
9月初旬、「キッコーマン」はその醤油にまつわる長年の知見を活かして、自宅で醤油をつくることができる会員制サービス「BOTTLE BREW」をスタート。
タイ料理店の食卓に必ずある4つの調味料。気にしていなかったけど、とても重要なんです。
醤油のラベルにでかでかと書かれた「パン」の文字。なんだこれは! 意外や意外、手がけるのは宗像神湊にある「ナカマル醤油醸造元」。創業は1850年(嘉永三年・...
シンプルなコーヒーをスパイシーかつ複雑な味に変えてくれる「シナモン」。水出しコーヒーに加えてひと晩寝かせれば、「魔法」のような味わいに!
マインドフルネス支援アプリ「Relook(リルック)」が今月から、より手軽に継続してもらうことを目的に、1日10秒でできるマインドフルネスを紹介した7日間...
ここでは良質な畜産物、海産物、農産物が採れる鹿児島県の調味料をご紹介。鹿児島県の黒豚をはじめ、人気の食材が使われた逸品ばかりです。お気に入りのもの、ぜひ使...
ナンプラーといえばタイ料理に使われる調味料。発酵を経ることで、魚介のアミノ酸のうまみを感じることができるナンプラーは様々な料理に活用できる万能調味料なんです。
初めて食べると驚くビリうま。山椒のように舌がしびれるジャンブーの花のピクルス(醤油漬け)です。不思議な感覚でおいしい!――ブラジルのお酒と料理 特集
好き嫌いがハッキリ別れるスパイスのひとつに五香粉があります。中国語では(ウーシャンフェン)。これ、中国料理や台湾料理にだけ使われるイメージですが、実際のと...
「ヨーグルトにかけるお醤油」は、岩手県のふたつの企業がタッグを組んで共同開発されたもの。きっかけは、牛乳・乳製品の製造販売メーカー「湯田牛乳公社」が製造す...
建築家トム・メインの率いる建築事務所「モーフォシス」が、ロサンゼルスに建設予定である大型施設のデザインを公開した。
アメリカ東海岸で生まれた「Timberland(ティンバーランド)」が、2020年春夏コレクションの一部として、サステイナブルなワークウェアを発表した。
あっという間に市販の味を再現できる、こんなレシピはいかがでしょう。
冬になると飲みたくなるホットドリンクの代表格とも言える、ココア。袋で買ったら、一人暮らしだとどうしても消費しきれないという方も多いのではないでしょうか。そ...
世界の味をバターで表現する「CANOBLE(カノーブル)」から、いつもの料理にチョイ足しするだけで本格タイ料理を楽しめるブールアロマティゼ「トムヤムクン」...
トマトケチャップで味付けするスタイルがごくごく一般的ですが、ここにある調味料をプラスすると、グンとおいしくなるんです。
料理の味を左右する「調味料」。気になるあの人たちの“イチオシ”を紹介してもらいます。
昆虫食の魅力を探究するチーム「ANTCICADA」が、「コオロギ醤油」を開発。来年1月8日まで実施しているレストラン開業へ向けたクラファンページなどで入手可能。