「キッコーマン」の“ホンキ”を結集した「自宅でつくる醤油」

9月初旬、醤油で有名な「キッコーマン」は、その知見を活かして、自宅で醤油をつくることができる会員制サービス「BOTTLE BREW」を開始。利用者には、月額3300円(税込)で2ヵ月に一度、専用ボトル2本分の発酵元液が自宅に届く。

このサービスは、キッコーマンが独自に開発した“ボトルの中で液体の状態で醤油を発酵させる”という世界初の技術を応用したもの。これにより、発酵中ならではの「華やかな香り」をよりリアルな状態で食卓に届けることを実現した。

サービスを利用するには、まずは定期開催の「BOTTLE BREW体験会」への参加が必要。

体験会では、醤油づくりのノウハウを学べるだけでなく、自宅でつくるための必須アイテムである専用ボトルをはじめ、香りづけや発酵の指標となる杉玉などがセットになった「専用キット」を手に入れることができる。

体験会参加チケットは、ホームページから購入可能。次回は10月15日(火)に開催される(以降は未定)。

このサービスのポイントは、自作が難しい「基本の“さしすせそ”」といわれる調味料のなかで味噌に次いで醤油までも自分でつくれるようになるということ。料理好きであれば、見逃すワケにはいかない貴重な機会となるだろう。

BOTTLE BREW
【公式ホームページ】https://bottlebrew.jp/
【体験会詳細ページ】https://bottlebrew.jp/products/detail/52

好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あらら意外や意外、おいしい発見がありました。
醤油のラベルにでかでかと書かれた「パン」の文字。なんだこれは! 意外や意外、手がけるのは宗像神湊にある「ナカマル醤油醸造元」。創業は1850年(嘉永三年・...
ここでは良質な畜産物、海産物、農産物が採れる鹿児島県の調味料をご紹介。鹿児島県の黒豚をはじめ、人気の食材が使われた逸品ばかりです。お気に入りのもの、ぜひ使...
いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あらら意外や意外。おいしい発見がありました。
タイ料理店の食卓に必ずある4つの調味料。気にしていなかったけど、とても重要なんです。
「ヨーグルトにかけるお醤油」は、岩手県のふたつの企業がタッグを組んで共同開発されたもの。きっかけは、牛乳・乳製品の製造販売メーカー「湯田牛乳公社」が製造す...
仕事で息抜きしたいとき。近くのスーパーで買って(扱っているコンビニが少ないので)、飲みながらオフィスに戻るのが至福です。
いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あららフシギ。おいしい発見がありました。
醤油の原料には当然ながら塩が使われ、大豆にだってマグネシウムやカリウム、ビタミンが含まれています。ということで、秋口の熱中症予防にいかがでしょう。
あっという間に市販の味を再現できる、こんなレシピはいかがでしょう。
ナンプラーといえばタイ料理に使われる調味料。発酵を経ることで、魚介のアミノ酸のうまみを感じることができるナンプラーは様々な料理に活用できる万能調味料なんです。
なんといってもこの「THE 醤油差し」を語る上で欠かせないのが、“液垂れがしない”ということ。高い技術力で蓋の部分にくぼみを作り、醤油がスゥッと戻っていきます。
バニラアイスには何がイチバン合うのか、ちょっと”攻めた”組み合わせで試してみました!
しその葉を使ってつくる大葉味噌。そのままでも、調味料としても、万能です。
どの家庭にも必ずある「あの調味料」で、簡単に鍋底の焦げ汚れが落とせるのです!それは一体なんだと思いますか。酢?砂糖?塩?醤油?味噌?こしょう?
初めて食べると驚くビリうま。山椒のように舌がしびれるジャンブーの花のピクルス(醤油漬け)です。不思議な感覚でおいしい!――ブラジルのお酒と料理 特集
トマトケチャップで味付けするスタイルがごくごく一般的ですが、ここにある調味料をプラスすると、グンとおいしくなるんです。
あの「くまモン」の生みの親・小山薫堂氏が代表を務める下鴨茶寮。同社が2015年1月から本格的に販売を開始した、粉末醤油調味料「料亭の粉しょうゆ」が、見れば...
そんな“果てしないロマンチック”から生まれた逸品を紹介しましょう。この「宇宙醤油」は、確かめようのない思いつきがキッカケとなり、YK STORESが開発し...
酸味の利いた南蛮漬けをイチからつくろうとなると、お酢のほか、砂糖、醤油など用意する調味料はたくさん。この手間をスパッとシンプルに、おいしく解決してくれる万...