「醤油鯛」そっくりの「水性ペン」が気になる!しかも醤油の香り付き

幕内弁当の中に入っている“魚型の醤油入れ”、通称「醤油鯛」が、水性ペンになってしまった。

その名も「醤油鯛ペン」

誰もが知る「醤油鯛」の形状を忠実に再現しながらも、インクは「醤油」色。さらに、その香りまで「醤油」なのだとか。大きさも、ほぼ原寸大だ。

©ヴィレッジヴァンガード

それだけではない。

「空っぽ鯛」という名の姉妹品もあり、こちらは文字通り空っぽに見えながら、じつはケチャップ色のペンになっている。で、当然ながらケチャップの香り付き。

©ヴィレッジヴァンガード

香りがするとなると、文字を書きながら、幕内弁当が食べたくなったり、オムライスが食べたくなったりして、生産性は多少落ちるかもしれない。

しかし、こうした小さなユーモアが、きっと人生には大事なのだ。

ペンとしての使い心地や周りの反応も含めて、いろいろ気になる「醤油鯛ペン」は、現在ヴィレッジヴァンガードオンラインで取り扱いをスタートしている。

この魚型の醤油入れの名前が「醤油鯛」だということを、この記事を読んで初めて知った、なーんてアナタも是非チェックを。

©ヴィレッジヴァンガード
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醤油鯛ペン

【公式オンラインストア】
https://vvstore.jp/feature/detail/3841/?utm_source=press

Top image: © ヴィレッジヴァンガード
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