絶対に「液だれしない」醤油差しがあった!(動画あり)

決して、とんでもない“ダメージ”をくらうわけではありません。が、地味にテンションが下がる「液だれ」。テーブルは汚れるし、なんだか次に使う人に対しても申し訳ない気持ちになりますよね。

でも、この映像の…

頭の15秒だけ、見てください。

こ、これはスゴイ!垂れてしまいそうなところでなんとか踏ん張り、注ぎ口に戻る様子が見て取れます。

これは、江戸時代創業の石塚硝子グループ・アデリア株式会社とTHEのコラボレーションにより、 青森伝統工芸品「津軽びいどろ」の伝統的技法を持った指定工場で製造した「THE 醤油差し」。注ぎ口を一から設計し、何度も試作を繰り返すことで、上部にくちばしがないにもかかわらず、気持ちイイ“醤油切れ”の良さを実現しました。

しかも、特徴は「液だれしない」だけじゃない

他にも嬉しい3つの特徴が。

①素材
パーツはすべて、ガラスの中でも特に透明度の高い「クリスタルガラス」を使用。プラスチックと嵌合させるためのねじ込みが不要になり、より衛生的で、見た目もスッキリ。

②容量
醤油をおいしく保つには、鮮度が重要です。 ただし、食の選択肢が増えた現代においては、醤油を使う頻度は以前より少なくなったのも事実。そこで、実容量を鮮度が落ちないうちに使い切れる80mlに設定しています。

③サイズ感
胴体にくびれがある持ちやすい形状はそのままに、高さ113mmと全体的に少し小ぶりに。底を厚めにした倒れにくい構造。

透明感ある美しい仕上がりは、洋食器・和食器はもちろん、どんな料理と並んでも馴染むはず。醤油だけでなく、オリーブオイルやソース、お酢などを入れてもイイでしょう。

価格は3,780円(税込)。醤油差しとしては少し高額な部類に入るかと思いますが、それだけの価値はありそうです。購入はコチラから。

Licensed material used with permission by THE Co. Ltd.
なんといってもこの「THE 醤油差し」を語る上で欠かせないのが、“液垂れがしない”ということ。高い技術力で蓋の部分にくぼみを作り、醤油がスゥッと戻っていきます。
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