ペイントブラシの女性が、滅びることのない「命の輝き」を取り戻す。

壮絶な人生を送ったにも関わらず、そのほとんどは歴史に名を残すこともなく、永遠の眠りについた女性たち。彼女たちの尊い命は、一瞬の輝きを放ったもののすぐに消えてしまったかのように思えます。

アーティストのREBECCA SZETOは、再び現代へ蘇らせようと立ち上がりました。使い古されたペイントブラシに描いた肖像画は、それぞれの一心不乱に生きてきた証のように見えるのです。

語りつくせない人生

全ての肖像画が実在の人物をモデルにしており、誰一人として「美しい」の一言で終わらせられない波乱の生涯でした。

年季の入ったブラシは、会話よりも個々の生きてきた道を感じさせてくれるのです。作品の紹介と共にREBECCAがコチラで詳しく、女性たちについて綴っています。

Licensed material used with permission by REBECCA SZETO
1914年創業の浅草アートブラシ社の大ヒット商品、毛玉取りブラシを買いました。私ももういい年なので、いいものを長く使っていきたいななんて思ったわけです。そ...
最近、黒い服を着るようになりました。かつて花屋さんに勤めていたころは、花に色があるから白い服を着なさいと、先輩方から言われていたんですけれど、年齢を重ねて...
女性が年々美しくなっていくからか、もちろん恋愛は何歳になってもアリ。老若男女、恋愛を楽しむお国柄は、もしかしたら女性の美しさに理由があるのかもしれないと思...
大正14年創業という老舗による自社ブランド。他のブラシを使ったことがないので、大きなことは言えませんが、幅広い繊維に対応できるように馬毛をミックスしていて...
「カランダッシュ」は、エスプレッソマシンメーカー「ネスプレッソ」の「セカンドライフプロジェクト」のパートナーとして、「849 カランダッシュ+ネスプレッソ...
2018年12月5日、ヘルシンキ中央駅から徒歩5分という好立地に、新しい図書館「Oodi」がオープンします。ビックリ!するくらいその大きさに圧倒されます。
多くの人が経験していることだとは思いますが、髪の状態はブラッシングによって大きく左右されます。でも、自分のブラッシング方法が正しいかどうかなんて、なかなか...
ド派手なタトゥーを全身にびっしりと入れた子どもたちが、ニュージーランドを中心に急増しているそう。一体なんで…。もう気づいた人も多いかもしれない。これは、エ...
このCMは「国際女性デー」に際して、バングラデシュを拠点とする広告会社が制作したものです。美容院での一コマを切り取ったこの動画は、女性の権利について訴える...
大自然の中で夜空に瞬く星々を見た時、宇宙に包まれたような不思議な気持ちになりました。女性のカラダに表現された景色は、その時の感覚に似ている気がします。やわ...
フィンガーフードとしてテーブルにサーブすれば、クリスマスムードをぐっと盛り上げてくれるであろう、クリスマスツリー味のポテトチップス。原料には松の木のフレー...
私ははじめ、この絵を「キレイだな〜」ってなんとなく見ていた。でも、Iris Scottという女性が指で描いていると知って、思わず二度見。画面いっぱいに描か...
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
女性という、生き物について。
ボディペインターのAsh Clementsが手がけるメイクは、アメコミからスプラッター映画のようなメイクまで、とにかくバリエーション豊か。しかも、全てのペ...
3年の月日をかけて開発された「Mighty Mug」。横からチョップしようがパンチしようが、正面からどつこうが倒れません。つまり、デスクワーク中に肘が当た...
数千のヌード絵をデータとして取り込んだAIが描いた作品が、Twitter上でちょっとした話題になっている。「次世代のアートが生まれたかもしれない」って。
日本が世界に誇る料理、寿司。真っ白なシャリに新鮮な素材がのった姿は、海外から見ると「芸術」と評されることもあります。それが、実際にアート作品へと昇華しました。
米メディア「Elite Daily」のライター、Lauren Martinさんがまとめたのは「美しい女性とセクシーな女性の違い」について。その記事によれば...
同じく女であるにも関わらず、女性の髪にうっとりしてしまうことがあります。ツヤツヤな髪の毛、ふわふわな髪の毛。シャンプーや花のような香り。いろんな魅力を秘め...
「かよわい子」というのを売りにしていた女性も、そろそろ戦略を変える時期。「Thought Catalog」のHolly Riordanさんの記事から、パワ...
経済的な自立が難しい女性をサポートするためのプロジェクトで作られたアクセサリー。でもね、辛い過去があってもみんな楽しそうなんです。
ビューティプロデューサーとして、これまで14万人もの女性にアドバイスを実践してきた平野宏枝さん。そんな彼女が、LAと日本を行き来するなかで見つけた「自分も...
1年近く前のことだけど、真冬のタイムズスクエアを下着姿で歩いたことで話題となった女性の一人、モデルのkhrystyana。彼女は本当に美しいのは「自分らし...