“プール”だけじゃないマリーナベイ・サンズ、知りたくない?

シンガポールのアイコンといえば、いまやマーライオンよりもマリーナベイ・サンズを浮かべてしまう。一番に思い浮かぶのは、「インフィニティ・プール」だ。

でもあの絶景プールは、宿泊者だけの特権でしょ?と、マリーナベイ・サンズを敬遠するのはもったいない!“泊まらない”ひとでもこのラグジュアリー・ホテルをまるごと堪能できる5つのヒントを、ご案内しよう。

東京なら3時間待ちのチームラボ作品が
いつでも体験できる!

マリーナベイ・サンズに隣接する蓮の花の形が特徴的な建物は、「アートサイエンスミュージアム」。ミュージアムの4分の1もの広さを占めるのが、あのチームラボによる常設展『FUTURE WORLD』だ。

2016年夏に東京・お台場で公開され、炎天下の中3時間以上の行列を作った作品のひとつ『クリスタル ユニバース』も、常設のためいつでも体験することができる。無数の光の粒子によって構成される空間は、まるで無限の宇宙空間に漂っているような感覚だ。

ほかにも『増殖する生命 Ⅱ』やシンガポールを代表する風景を舞台にした『お絵かきタウン』など全9作が一堂に会している。

ここでしか見られない!
11のワールドクラスアート

マリーナベイ・サンズでは、世界的に有名な8名のアーティストによる11の作品を見ることができる。すべてがサイトスペシフィックなコミッションワーク、つまり、マリーナベイ・サンズのために作られた「ここでしか見ることができない作品」なのだ。

Ned Kahn, Rain Oculus(レイン・オクルス)/約15分間の噴水ショーは、なんと“逆噴水”。天井のボウルから水が降り注ぐさまを、上からも下からも楽しめる。目線によって見え方が全く違うのだとか。

Zhan Wang, Artificial Rock #71(アーティフィシャル・ロック)/かつて中国の上流階級を魅了していたThe Scholar's Rockに着想を得て制作された抽象彫刻作品。急速な成長を象徴的に反映しているそうだ。

Anish Kapoor, Sky Mirror(スカイ ミラー)/丸い鏡が空を切り取り写しだし、周りの風景の中で異彩を放っている様は、フォトジェニックな撮影スポットだ。

Ned Kahn, Tipping Wall(ティッピング・ウォール)/写真だけではこの迫力は伝わらない。29m×15mの巨大な壁に取り付けられた無数の棒が、流れ落ちる水に誘われるままにゆらめく。ずっと見ていられそうな作品。

Sol LeWitt, Wall Drawing #917, Arcs and Circles, 1999(ウォール・ドローイング#917, アークスアンドサークルズ)/目が回りそうな巨大壁画が、マリーナベイ・サンズのホテルレセプションで日々ゲストを迎え入れている。

世界で唯一の
“アイランド・メゾン”を構えるのは…

そう、ルイ・ヴィトンだ。

マリーナベイ・サンズにある“Louis Vuitton アイランド・メゾン”は、世界中探してもここだけ。パリでも香港でも東京でもなく、シンガポールにある。

「世界で唯一」と言われれば、一度は足を踏み入れてみたいもの。ちょっとスマートなオシャレをして、訪れてみるのも貴重な体験かも。

夜のベイエリアで
光のマジックに酔いしれる

無料で楽しめるエンターテイメントとして大人気だった『WONDER FULL』を引き継いで登場したのは、最新技術がふんだんに使われた水と光のショー『SPECTRA(スペクトラ)』。特等席はザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズの「イベントプラザ」前にある。

ザ・ショップス内のダイニングでディナーを楽しんだあと、プロムナードを散歩しながら『SPECTRA』に向かう……なんてデートコース、最高でしょ!本格イタリアンのCAFFÉ Bや、カジュアルダイニングのBazin、新しくオープンしたThe Bird Southern Table&Barが、ディナーの候補にオススメ。

実質無料でVIP気分が味わえる!?
コンシェルジュ付きのお買い物も

あなたがシンガポールで「買い物をするぞ!」と決めているなら、パーソナルショッピングサービスにトライしてみるのはどう?ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、思わぬ発見があって意外と楽しかったりする。

ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ内の170を超えるラグジュアリーブランドとプレミアムブティックの中から、希望に合わせて3つのブランドを選択し、様々な提案をしてくれる(※1)というもの。もちろんコンシェルジュは日本語で対応してくれる(※2)

約3時間のセッション料金は250SGD(約2万円)だが、1,000SGD(約8万円)分のお買い物をすれば250SGDがキャッシュバック(※3)されるというのだから、オイシすぎる!

※1:ホームページ(日本語対応)からの事前申込が必要です。
※2:予約状況によります。
※3:1,000SGD以上のお買い上げで、250SGDのショッピングクーポンがご利用いただけます。

実は公式サイトからの予約が
一番オトクだって知ってた?

泊まらなくてもこんなに楽しめるマリーナベイ・サンズだけど、もし「泊まってみるのもアリかも」と思ったのなら、ひとつ耳寄りな情報を。

実はどんな予約サイトよりも、公式サイトからの宿泊予約が一番オトクなのだ。最低レート保証だけでなく、様々なパッケージから特典が選べるのがうれしいポイント。例えば、Retail Escapeパッケージなら、プールサイドでのお食事券(先着500組限定)やダイニングでの特別な優待、パーソナルショッピング体験まで無料でついてくるそう!予約は2017年10月16日までに!

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