植物と人が融合して、「新たな花」として生まれ変わる。

大輪のバラのように華やかな存在ではないけど、道端にひっそりと咲く花々を見て、内に秘めた美しさを感じたことがあります。

写真家のIsabelle Chapuisと、フラワーアーティストのDuy Anh Nhan Ducは、植物と人を融合させた作品を生み出しました。一輪の花のように咲く男女は、人の中に眠る「繊細な強さ」を解放したよう。

目覚める生命力

Licensed material used with permission by Isabelle Chapuis
フラワーアーティストのCHAJINさん著『きょうの花活け 花あしらい101の見本帖』(誠文堂新光社)。私にも花のある暮らしが始められるかも、そう思える一冊...
テーブルの中に植物の花や種子を閉じ込めて。
花をいつまでも楽しみたい。ドライフラワーを上手に暮らしに取り入れてみませんか?
オーストラリアのアーティストが開発したのはミツバチの授粉をサポートする人工授粉”花”です。植物の生態系を維持するために、まずは農薬や殺虫剤からミツバチを守...
土から芽を出して、ぐんぐんと天に向かって伸びていく植物。地に根を下ろして、静かに育ち続けます。この写真は、木が生い茂る自然の中で、目を閉じている時の感覚に...
誰でも花を美しく生けられる花器がありました。
ガスマスクを着けた匿名のアーティストMr. Flower Fantastic。彼は愛する「ナイキ」のシューズを花を使い、美しくアレンジ。
今、「高感度な男性」の間で多肉植物の一ジャンルである「塊根(かいこん)植物」が人気となっています。グラキリスからウィンゾリーまで、その魅力の虜になった「B...
特別な日や贈り物でなくても、自分のために、1本から花を買ってみませんか。花は、毎日の暮らしを彩ってくれる素敵なギフトです。都内のおすすめの花屋さんをご紹介...
「紙の植物」が陽の当たらない生活に色を添える。
家具を新調したりDIYするのもいいけれど、もっと簡単に部屋の雰囲気を変えたいなら「花の定期便」を利用するのはどう?インターネットやアプリで簡単に登録でき、...
弱冠19歳のフォトグラファーLean Lui。香港生まれの彼女が若い女性を被写体に表現する世界は、日本のあることわざに大きな影響を受けているのだという。
「オトコの趣味」として注目の「塊根(かいこん)植物」を扱う専門店が東京・世田谷にオープン。その名も「SLAVE OF PLANTS(スレイブ・オブ・プラン...
慈悲深きマリアを象ったフラワーポット。
インテリアとして長く味わえる、植物標本「ハーバリウム」。
ニューヨークの街並みに現れる色とりどりの花。何だろうと近づいてみると…なんと、ゴミ箱。街の風景に、文字通り「花を添えた」のは、NYのフラワーデザイナー、L...
「gui」は、“花とあなたが出会う場所” をコンセプトに、さまざまな空間にお花やお花をつかった小物を届けるお花屋さんです。
それは植物のためのジュエリー。身近な器に入れて茎を挿すだけで、より華やかに、美しく演出してくれます。女性の中には、「こんなアイテムを待っていた!」なんて人...
華道家にとって、花ばさみは欠かせない道具です。僕が使用しているのは〈有次(ありつぐ)〉の花ばさみ。包丁で知られる京都の老舗ですが、刃物屋なので、花ばさみも...
ここで紹介するプロジェクトは「人工の花」を設置するというもの。緑の少ない都市部でハチの個体数が減っている現状を踏まえて、彼らを助けるべく始まりました。