植物が根をはるように「針を刺す」と、生命力が溢れ出す。

土から芽を出して、ぐんぐんと天に向かって伸びていく植物。地に根を下ろして、静かに育ち続けます。

この写真は、木が生い茂る自然の中で、目を閉じている時の感覚に似ているのかもしれません。じっと眺めていると、ささやくように小さな小さな「命の声」が聞こえてきそうだから。そっと、耳をすませて、眺めてみましょう。

「感情」の花が芽吹く

「やさしい気持ち」を縫う

どこか、人の感情に触れたような、温もりのある写真。フォトグラファーAline Brantさんは、リオデジャネイロ州の田舎で自然に囲まれながら育ちました。小さな頃から、力強く生きる緑を感じていたためか、写真からはいきいきとした生命力を感じます。

じっくりと時間をかけて、ひと針ひと針に思いを込めるように縫われた作品。眺めていると、なんだか生きる力が湧いてくるようです。

Licensed material used with permission by Aline Brant

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