「自己主張の激しい本たち」は、読む前に内容を教えたがる

自身の魅力を身振り手振り伝えようとする本たちは、どこか必死さもあって愛くるしい。自己主張は強いものの、内容がわかるようなわからないような微妙なところがミソなんです。

思わず手にとって読みたくなる売り込み上手な彼らに、想像力をかきたてられてしまう。ここでは、世界中で愛されてきた名作たちを紹介します。

『じゃじゃ馬ならし』

ウィリアム・シェイクスピア

『指輪物語』

J.R.R.トールキン

『眺めのいい部屋』

E.M.フォースター

『ドラキュラ』

ブラム・ストーカー

『ローズマリーの赤ちゃん』

アイラ・レヴィン

『マルタの鷹』

ダシール・ハメット

『宇宙戦争』

H.G.ウェルズ

『ガリバー旅行記』

ジョナサン・スウィフト

Licensed material used with permission by Terry Border
他の記事を見る
ビル・ゲイツは年に数回、<Think Week(考える週)>を設けている。その間は本を読んだり、同僚が時代に取り残されないように、と選んでくれた資料に目を...
本を模したライト「Book Light」。色は5種類で、“本”の開閉により変えることができます。本が好きな家族、友人、恋人に送ってみては?
映画「泳ぎすぎた夜」は、6歳の少年が雪が降り積もる街で迷子になる。ただ、それだけの何も起こらない物語だ。
自由と個性と愛とユーモア。明るい人生のヒントがこの映画のなかにあります。
イギリスの書店のあるツイートが驚異的に拡散され話題になりました。1991年からずっと売れ残っていた本が、ついに売れたんだとか!
大人になった今も、あれが何だったのかは、わからないまま。
コペンハーゲン在住のカリグラフィーアーティストJohan Deckmannは、心理療法士としての顔も持つ異色の経歴をいかし、人生に対する大きな疑問、不条理...
親に「目が悪くなるよ」と言われながらも、布団のなかで夢中になって本を読んだ子どもの頃。あとちょっと、と思いながらも止まらなくなって、結局朝を迎えてしまった...
読書の秋だ。本の素晴らしさって、どこにあるのだろうか? ウェブで情報がこんなにあふれている時代に、それでもまだ1冊の本を手に取る意味って何だろう?私たちが...
テキサス州の小学校の校長先生であるBelinda Georgeさんは、Facebookのライブ配信を使い、子どもたちに本の読み聞かせを行っています。途中、...
本を選ぶ時、書評欄や書店員さんなど誰かのオススメから選ぶ方は多いでしょう。しかし、今や本もAIがオススメしてくれる時代なんです。ということで話題のAI書店...
見ず知らずの100人で、1冊の本を作る。一体どうやって?と思うかもしれません。その答えは、道行く人ひとりひとりに1ページずつ書いてもらう、という意外な力技...
Janaina Mello Landiniさんのアートは、1本のロープを細く割いて制作されたものです。その完成形は、人体に張り巡らされた毛細血管のよう。
「自分の成長のために」と読書を日課にしている人も多いのでは?ここでは、日々の限られた時間、最低限の労力で、いかに読書を有効な「自己投資」に結び付けられるか...
「Contexts」は“音楽”と“本”をテーマにしたイベントで、粋なミュージシャンがライブパフォーマンスと共にお気に入りの本をリコメンドするという内容。こ...
ネットフリックスが、10月31日、オンライン配信をする前に、オリジナルの新作映画を劇場で上映すると発表しました。
公式HPに飛ぶと、メガネをかけた男女二人の外国人モデルが登場。彼らはそれぞれ、電車の中、喫茶店で本を読んでいる。ただそれだけなのに、なるほどたしかにセクシ...
より充実した読書習慣を送るために重要なのが、読む本を「選ぶ力」。本を選ぶには誰の意見を聞けばいいの?本当に良い1冊に出会うには?自分の成長のためにはどうし...
本で得た知識こそが最高の貯蓄。「読みたい!」と思った本なら、迷わずすぐに買うべきです。ここでは、「本を買う」をキーワードに、無駄なく効率的に本を選ぶコツや...
本作品のタイトルである「YARN」は、アイスランド語で「糸」を表す言葉。この物語は、彩り豊かな糸によってアートへ昇華した「編み物」にスポットライトを当てた...