「危うい思春期」は、生まれた国によって大きく違った

ブリュッセル出身のフォトグラファーBénédicteVanderreydtが撮影するのは、国が異なる少女たちの青春。同じ14歳でも、生まれた環境によって大きな違いのある思春期を捉えています。「I AM 14」と名付けられたこのシリーズは、コンゴ民主共和国・パレスチナ・ベルギーで3年もの長い月日を費やして完成させたもの。

彼女たちの暮らしは、私たち日本人を驚かせるようなものがあります。だけど、これが日常なのも事実。

1人目
コンゴ民主共和国での青春

カタンガ州のルブンバシに住むLoraine。

2人目
パレスチナでの青春

パレスチナ出身のRu'aは、難民キャンプで暮らしています。

3人目
ベルギーでの青春

ブリュッセルで育ったValentine。

どこで暮らしていても「人生の主役は自分」と、少女たちの瞳が語っているように見えます。

大人でも子どもでもない彼女たちは、それぞれが育った場所で何を感じながら生きているのでしょうか?

「TOKYO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL」でグランプリを獲得したBénédicteの作品はコチラから。

Licensed material used with permission by Bénédicte Vanderreydt, (Facebook), (Instagram)
思春期の頃に狭く深い友だち付き合いをしていた人は、大人になってから、自尊心が高く、鬱のレベルが低かったそう。この結果には「社交スキル」が影響しているようです。
女性の脳内で起きている変化って、想像するよりもずっと大きなものなのだとか。神経精神医学に詳しい、Laura Brisendine博士は『The Femal...
思春期の少年には、子どもから大人へと成長する過程で、避けては通れない“通過儀礼”がある。母親との衝突だ。母からの無条件な愛は感じるのだけれど、一方、母とい...
旅行中に出会った30ヶ国の子どもを撮影したMars&Pan。気候・歴史・所得・宗教などは、国によって異なります。だからこそ、格好を見れば、その土地の文化が...
4月4日、2016年に世界的に大ブレイクしたピコ太郎がYouTube公式チャンネルにアップしたのは代表曲をアレンジした、手洗い促進と平和を祈る“手洗いソン...
パレスチナにあるスケートパークでは、日々、子どもたちがトリックを練習しています。
いろんな国の日常をとらえた写真作品を紹介する不定期連載企画です。
マレーシア・サバ州には、今、無国籍の子どもたちがたくさんいます。なぜ無国籍の子どもたちが生まれてしまうのか?をご説明します。
おもちゃと言って侮ってはいけない。お国柄によっても違うし、貧富の差によっても大きく違ってなかなか深い。どんなモノを持っているかによって、その子の「生き方」...
パレスチナの紛争を撮影するために、フォトジャーナリストのMonique Jaquesがガザ地区を訪れたのは2012年のこと。当初、激しい争いによる傷跡を捉...
長時間の有酸素運動でなくたってOK。自宅で1日3分で出来る「脂肪燃焼トレーニング」をご紹介。先生は、自宅で簡単に取り入れられるトレーニングをSNSやYou...
「Helpper」は、シェアリングエコノミーの利点を介護に応用したサービス。身体に不自由を抱える人や高齢者は、家事や買い物の代行を頼めるようになっている。...
南アフリカ共和国のケープタウンで毎年開催されるマラソン大会「Two Oceans Marathon」は、今年で50周年。開催地は大西洋とインド洋の両方を眺...
出産ストーリーって、自分で経験したことがないと、何度聞いても腑に落ちることはないのでは?自分でリアルに感じることが難しいからかもしれません。けれど、Aly...
1880年代以降、ヨーロッパ列強国によるアフリカ諸国の植民地争いに巻き込まれたコンゴ。人々は、暴力反対を訴え、平和を望む声が増えていくことになる。世界一お...
アラブ首長国連邦(UAE)のイメージは、とにかく規格外の豪華さや輝かしいゴールド。でも、フォトグラファーHussain AlMoosawiさんが撮る石油大...
「ブルガリ」がフレグランスや化粧品の開発でパートナーシップを組む「ICR社」と共同開発した、消毒剤を用いた「ハンドクレンジングジェル」。イタリア市民保健局...
切なく官能的な作風でおなじみのイラストレーター・たなかみさきとコラボレーションした新商品「キットカット めかくしショコラトリー」がデビュー。
 大好きな相手と「恋人」という関係になり、ラブラブな時期を経たのちに訪れる倦怠期。これがとっても厄介。なんだか物足りなさを感じてしまったり、いやなところば...
親が出稼ぎで海外へ行ってしまい、離れ離れになった寂しさなどから精神的に苦しむ子どもが35万人もいるといわれるルーマニア。そんな国から生まれたアプリがありま...
子どもの成長は早い。靴のサイズはすぐに合わなくなります。そのため、新しい1足を買う余裕のない途上国の子どもたちは、フィットしていないものを無理やり履き続け...
思春期に悩まされてきたニキビ。大人になってやっと落ち着いたと思ったのに、最近また出ている…。もしかしたらそれ、あなたのちょっとした習慣が原因で出ているのか...
一概に「この国のコーヒーはこの味だ」と決まっているわけではないけれど、生産国ごとの味の傾向を分かっていれば、よりコーヒーが楽しめますよね。国の名前と味の特...