スピーカーは「肩にのせる」が正解。

できるだけ音が良くて、できるだけ手軽であることーー。

僕らがスピーカーに求めることは、今も昔も変わらず、ほとんどこの2点に集約されるのではないでしょうか?

ウェアラブルネックスピーカー 『SRS-WS1』は、そんな要望へのソニーからの(今のところの)最適解といえるアイテム。“ウェアラブルネックスピーカー”という名称と形状から想起されるとおり、肩にのせて使用するスピーカーなのです。

肩にかけるメリットは?

最大の特徴は、スピーカー自体を肩にのせることで耳のそばで包み込まれるように音が広がり、小音量でも臨場感あふれるサウンドが堪能できること。

 

これはソニー独自の音が放射状に広がるボディー構造とデジタル音声処理、そして左右のスリット構造と音の方向性を整えるディフューザーの組み合わせにより、立体的な音響を実現しているとのこと。

さらに低音を増強する振動板(パッシブラジエーター)が搭載されていて、重低音にあわせて本体が振動。音とバイブが一体となることで、よりダイナミックで臨場感のあるユーザー体験をもたらしてくれるそう。技術的なことはよくわからないけど、とにかくすげぇ…。

でも、肩こらないの…?

かなり良さげなこのネックスピーカー。でもひとつ気になってしまうのは、「肩、こらない?」ということ。

ソニーによれば、本体は人間工学に基づいた設計で缶ジュース程度の重さ(約335g)であり、内側にあるファブリック素材のクッションが快適な装着感を実現。長時間、肩にのせても負担を感じにくいとのこと。

本体に汚れにくい加工が施されていることも、うれしいポイントですね。

肩にのせてみました。

実際のところ、使用感はどうなのか?ソニーのショールームで体感してみました。

驚いたのは、手に持つと少しズッシリ感じるものの、肩にのせてみると意外にもほとんど重さが感じられなかったところ。内側の滑らかなテクスチャーも好感触です。

また、そこではあるバンドのライブ映像が流れていてたのですが、ボーカルとバンドの演奏が音の位相の中心に、オーディエンスの歓声がそれを取り囲むように響いてきてスゴい臨場感!バスドラムのキックに合わせてスピーカー本体が振動するので、さらにライブ感を盛り立ててくれます。うん、これは音楽映像の視聴にはもってこいだし、アクション映画なんかも迫力あるサウンドで堪能させてくれそうです。

ひとり没頭するもよし、
高音質をわかちあうもよし

2台まで同時接続できるので、パートナーや友人と一緒に楽しむことも可能。

簡単かつ省スペースで楽しめ、ヘッドフォンのように耳を圧迫することもない『SRS-WS1』は、あなたの視聴体験を数段豊かなものにしてくれるでしょう。

発売は10月14日(土)から。価格はオープンプライス(店頭では税抜き2万5,000円前後になる見込み)。全国のソニーショールームで先行展示されているので、気になった人は立ち寄ってみては?詳細はこちらで確認を。

Licensed material used with permission by SONY
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。