スマホを持っていることが「時代遅れ」になるときがやってくる。

テクノロジーの急速な革新によって、新たな可能性を切り拓いているAR(拡張現実)。「MAD Gaze」もまた、同じ技術を利用して生まれたスマートグラスです。

特徴を知れば知るほど、スマホにとってかわり、これが重要なコミュニケーションツールになる日が来ると思ってしまいます。

可能性が無限大な
「スマートグラス」

このサングラス型のガジェットをかければ、ありとあらゆることができるようになるそうです。例えば、電話の応答やメールの送受信、ネットサーフィンなど。

AR技術を利用しつつ、手の動きに連動して操作できるようにデザインされているから、直感的に操作を行うことが可能なんだとか。

他にも、映画を見たり、ゲームをしたりすることも。なぜ、ここまでのことができるのかというと、“Androidのプラットフォーム”に対応しているから。

つまり、Google Playなどからダウンロードしたアプリが使えるということ。言い換えれば、可能性は無限大なんです。

アプリさえ開発されてしまえば、海外ドラマを見ている時に「MAD Gaze」をかけたら、字幕を表示してくれることもありうる。さらに、ドライブをしている時には、ルートを教えてくれることだって。

映画で見ていたような世界が、ついに現実になるようです。あ、もちろん“音声操作”もOK。数年後には、スマホなんて時代遅れになってしまうのかもしれませんね。

Licensed material used with permission by MAD Gaze
ゲームやアプリケーションにおいて、拡張現実(AR)の可能性は広がりつつあります。これもまた、AR体験があってこそ生まれた便利ツール。スマホのカメラ機能を利...
いつでもどこでもスマホがあれば、AR技術でアーティストのライブが見れるアプリの紹介。広告なしでダウンロードしたあとすぐに聞ける。新しいアーティストとファン...
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
AR(拡張現実)で立体をデザインできる3Dドローイングツールです。
日本の粉末プロテイン市場ではホエイとソイが大半を占めるなか、福岡で業務用液卵・凍結卵を製造販売している「イフジ産業株式会社」は、長年の鶏卵加工の強みを活か...
AppleのARkitに対応した「TweetReality」では、現実世界に合計25枚のツイートを表示することができます。イメージは、SF映画に出てくるよ...
ポケモンGOのローンチに伴ってAR技術がより身近に。また、AppleのARKitが発表され、生活には欠かせないものになるでしょう。その技術を利用した、シリ...
先日、スナップチャットが開始したサービスは、AR技術を使ってアートの鑑賞ができるというもの。アプリを起動させたスマホを特定の場所にかざせば、あたかも作品が...
「Winetales」というアプリは、エチケットに載せられる情報を拡張することができます。AR技術を駆使して、エチケットをスキャンしたら画像や動画が表示さ...
11月初旬、「アドビシステムズ」はスマートフォン向けカメラアプリ「Adobe Photoshop Camera」のリリースを発表した。
3月29日、羽田空港で新たなショッピングバッグの使用が始まった。「Bio LIMEX Bag」と呼ばれるこのバッグは、石灰石と植物由来樹脂を主原料とし、紙...
トゥルク大学の研究によって開発されたアプリでは、脳梗塞の一因となる心房細動を読み取れるようになっている。その精度は96%を誇る。スマホを胸に当てるだけ、と...
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)で、誰もがリアルでは体験不可能なことを、10年後は簡単に実感できるようになるかもしれません。例えば、Oculus VR社...
今までゴツくて重いとまだ課題が残されているスマートメガネ。アメリカのスタートアップ企業が開発した「Alpha Glass」は普段使いに利用できる初のカジュ...
鮮やかな色の光が、木々のあいだを駆け巡る。森の中に大量のLEDを置いて…?と一瞬思ってしまいますが、これはすべて拡張現実(AR)での世界。森の映像にグラフ...
イギリス・ロンドンに、レゴウェアとスナップチャットがAR技術を使って、洋服を置かない洋服屋さんをオープンさせました。
「ORBIS Mr.」が、今週4月1日から同ブランド初となるメンズ用メイクアイテムの展開をスタート。ファッションを楽しむように男性が日々取り入れられる美容...
青森・十和田の奥入瀬渓流沿いに建つ「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」では、5月7日~7月31日、苔づくしの宿泊プラン「苔ガールステイ」を実施。部屋の装飾か...
「Apollo's Moon Shot AR」は、人類の月面着陸から50年の節目を祝うアプリ。ARが搭載されたこのアプリを起動し、スマホやタブレットをかざ...
Reach Robotics社が製作したのは、ARを使ったゲーム「MekaMon」。カニのようなロボットを、スマホアプリから操作して、対戦を楽しむことがで...
コントローラー型のタトゥーを読み込むと、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のプレイ画面が表示されます。赤いボタンを押せばキャラクターがジャンプ!
ARアプリで館内の作品をかざし、出てくる立体パズルを解きながら進んでいくアート展「あなたが動かすアート展 ~おくびょうキュリオと孤独な絵描き~」が「池袋P...
テクノロジー全盛の時代に、マジックはボクたちに何を示してくれるのだろう。仮想現実や拡張現実の登場は、「イリュージョン」という何となく子供だましのようで、あ...
『Tilt Five』はホーログラムを使った新しいタイプのゲーム機で、特殊なARメガネを着用すると専用のゲームボードに“3Dの世界”が浮き上がるという新し...