今日は「遠恋の日」。いつも頑張っているふたりに紹介したいもの。

12月21日、今日は「遠距離恋愛の日」です。

もうクリスマス直前。久しぶりに会えることを楽しみに、この一週間仕事を頑張ったという人も多いのではないでしょうか。

信じていても、離れているのはやっぱり寂しい。たとえ新幹線に乗れば数時間で会える距離だったとしても、仕事が早く終わったからと言って、すぐデートできる恋人たちが羨ましい。そんな日もある。

すぐには会えないもどかしさを、何度も何度も乗り越えているはずのふたり。

2018年は少しだけ、今より近く感じられるように。遠距離カップルに向けて、3つのアイテムを紹介します。

隣で寝ているように感じられる
【Pillow Talk】

『Pillow Talk』は、リストバンドで心拍を感知し、枕の下に置いた恋人のスピーカーに心拍音を送ることができるアイテムです。

電話をすれば声は聞こえるけれど、余計に触れられない寂しさが溢れてしまったりもする。このスピーカーを枕の下に置いておけば、ぎゅっと抱きしめられながら寝ている時と同じ音が聞こえるから、声が聞こえない夜でも、あと少し我慢できそう。

恋人が眠りにつくと、ポップアップ通知で知らせてくれる機能も。

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ハグを送れるぬいぐるみ
【Parihugs】

少し前に記事にもしたけれど、『Parihugs』は大好きな人にいつでもハグを届けられるぬいぐるみ。

Wi-FiとBluetoothが搭載されていて、専用アプリにハグを届けたい相手を登録します。送りたい人を選択して抱きしめると、相手の持っているぬいぐるみがリアルタイムで振動するのです。「メールや電話と一緒に使って、愛情をより身近に感じられるように」と作られました。

抱きしめると、もう一体のお腹の部分に連動して、自分の代わりに恋人をぎゅっとしてくれます。

疲れてひとりの部屋に帰った夜でも、このハグがあれば頑張れる!

▷Kickstarterで詳しく見る

ふたりの時間を一緒に刻む
【Long Distance】

『Long Distance』は名前の通り、時差があるほど遠く離れたカップルの心を繋いでくれる時計。いつも身につけられる時計で、恋人の時間も確認することができます。

もう仕事終わったかな、ご飯は食べたかな……と、お互いを思いながら過ごす時間が、心の距離をつくらずに、会いたい気持ちを加速させるでしょう。

カップル感を出さないシンプルなデザインも、使いやすいポイントです。

▷公式HPはこちら


会えない夜のほうが多いからこそ、触れ合える幸せはもっともっと大きくなるはず。

寂しいときは我慢を溜めすぎないように、上手にアイテムを使って心をほどいてみてください。

Licensed material used with permission by Little Riot, Parihug, Kitmen Keung