人類にとって、偉大なる「食卓」

ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。

That's one small step for a man, one giant leap for mankind.

1969年、人類史上初めての月面着陸を成功させた、アポロ11号船長ニール・アームストロングのあまりにも有名なこの言葉。

そんな彼の言葉と遠い宇宙に思いを馳せながら朝食が食べられる、こんなテーブルはいかが?

Man on the Moon
on the Table

「APOLLO 11 Table」その名の通り、アポロ11号を模したデザインが特徴。NASAアーカイブスの画像データを元に、盤面には月面の様子をクレーターの凹凸まで完全に再現しています。

地球を離れ、38万数千キロの彼方に浮かぶ月、その表面やクレーターをこんなに近くで目にする機会はそうないでしょう。でも、このAPOLLO 11 Tableにコアなファンが痺れさせられるのは、忠実に再現された月の表面だけではありません。

こだわりは
着陸脚そっくりの脚

わかる人にしかわからないのが残念。テーブルの脚も実機の着陸脚をイメージしたものだとか。

宇宙の神秘に思いを馳せたり、SF小説を読んでみたり、月面でコーヒーブレイクなんかもいい。いくら部屋が小さくたって、月面で朝食をしているって想像しただけでも、どんなにか心が豊かになるだろう。

Licensed material used with permission by HAROW
人類が初めて月面着陸してから50年。歴史的なこの出来事を、イギリスの「Channel 4」が“ライブ配信”でお祝い。ニール・アームストロング船長率いるアポ...
人類の歴史の中でも非常に大きな出来事として刻まれている、1969年7月20日のアポロ11号月面着陸。人類が月に到達してから48年という月日が経ったいま、「...
誰もが一度は見たことがあるだろう「地球の出」と呼ばれる写真。これは、アポロ8号に搭乗していた宇宙飛行士が、ほぼほぼ偶然に撮影したものだった。しかしこれがキ...
オランダのスニーカーブランド「Maecer Amsterdam」が、あのNASAとコラボしたスニーカーを販売すると発表しました。
2月13日、「任天堂」がアメリカ・テキサス州のダラス・ラブフィールド空港にNintendo Switchで遊べるポップアップラウンジを開設した。