恋に効く、「ぶりっこ」のススメ

アゴのあたりで両手のひらを合わせ、瞳をキラキラと輝かせながら「うんうん」と相づちを打つ──。もしもあなたが女性なら、この仕草「なんだかわざとらしい」「…あざとい」なんて思うのでは?

けれど恋愛コンサルタントの高橋あいさん、著書『最速で出会いが増える顔になる』(サンクチュアリ出版)の中で、こう太鼓判を押しています。「男の目が変わる、究極のモテポーズ」と。

正直はじめは半信半疑でしたが、なるほど!このポーズ(以下「いただきます」ポーズ)試してみようかな?って気にさせられちゃいました。

男性にとってのぶりっこは
「悪」ではなかった。

高橋さんは、こう断言しています。

「むしろ、自分の気を引こうとしてぶりっこをしていると思うと、愛おしささえ感じます(笑)。だから遠慮なくやってください」

この文面に目が止まり、ふと思い出したことがあります。

男性の衣服の袖口を「ちょんちょん」という具合に引っ張る仕草ってあるじゃないですか。以前、男友達がそれをされて「トキめいた」、と言っていたのを盛大に批判したところ、「逆に何がいけないの?」といたって冷静に返されたことがあります。とても困惑したのを覚えています。

だって、私にとってそれは明らかに“ぶりっこ”な振る舞いで、そんなことを平気でできてしまうなんて、あざとさ以外の何ものでもないと思ったから。加えて、それをあざといと感じない彼に驚いてしまったから。

だから、高橋さんのメッセージに思わず膝を打ったのかも。男性って、女性が思っているより「ぶりっこ」に寛容みたいです。

そもそも、なぜ女性は
「ぶりっこ」を嫌うのか

私自身、ぶりっこはあまり好きではありません。女性のあざとさが垣間見えるというか、心にドロッとしたものが溜まるような、つまりはあまりいい気分がしない。ましてや、自分の意中の男性がその“ぶりっこ攻撃”を受けようものなら…。

しかし、よくよく考えてみると、「自分だってあの時ぶりっこしてたかも」と思うことがあります(汗)。一般的にはぶりっこと判定されなくとも、女性は誰もが自分をワンランク可愛く見せる術を持っていると思うのです。

それを素直に、勇敢に男性にアピールできるのが「ぶりっこ」。自分が怖くてできないことを難なくやってのける彼女たちが羨ましくて妬ましい…。

ぶりっこを嫌う心理の根っこは、本当のところ憧憬だったり?

生かすも殺すも、自分次第。
それが「ぶりっこ」

高橋さんの「ぶりっこ推奨論」を受けて、こう思ったんです。
つまりは、ぶりっこって自分の中の「可愛い女子モード」をオンにするためのスイッチなのだと。この切り替えは実に難しくて、というのも同性に嫌われたくない気持ちが強いからで、でもやっぱりあの人には好かれたくて…。

そんな葛藤を抱えている人にこそ、高橋さん提唱の「いただきますポーズ」を上手に利用していただきたい。ぶりっこに「なる」のではなく「利用する」。意外に単純なことなのかもしれませんね。

それでは、両手を合わせてください

「よし、ぶりっこを利用してやろう!」こう思えた人へ。

「いただきます」ポーズ実践のときです。高橋さんによる姿勢やポージングのレクチャーに続き、意識すべき点を抜粋してみました。

「まず、姿勢はちょっと前のめり。向かい合っているならそのまま前へ、となり同士で座っているなら、体を少し相手のほうへ向けて前のめります。

そして、相手の目を見つめながら、両手を自分のアゴのあたりで合わせて“いただきます”のようなしぐさを」

【意識ポイント】

①脇をしっかり締めること
相づちを打ちながら時に質問を挟むこと

そもそもこの「いただきます」ポーズは、“あなたの話に興味があります”という意思表示なので、きちんと彼の話を聞いた上で質問をし、会話をより盛り上げるように心がけるのが◎。

素敵な出会いがありますように!

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