人に持っている洋服をぜーんぶ着てもらったプロジェクト

「Soft Shells」は、主にアメリカとカナダで活躍するアーティストLibby Oliverさんによるプロジェクトです。

彼女は複数の人に持っているすべての洋服を身にまとってもらい、シャッターを切りました。なんのために?となりますよね。その根底には「自分がどれだけ洋服を持っているのかを知ってもらいたい」という思いがあるそうです。なるほど。

協力した人たちの個性が洋服に現れているのも面白いですね。

©2017 Libby Oliver / chew on this art
©2017 Libby Oliver / chew on this art
©2017 Libby Oliver / chew on this art
Top image: © 2017 Libby Oliver / chew on this art
他の記事を見る
北欧を中心に洋服を販売しているウェブサイト「Carlings」が、「Neo-Ex」というファッションブランドを立ち上げました。実際に洋服を買うことはできな...
トレンドの洋服をリアルタイムで、しかもお手頃価格で販売する「Choosy」。ファッション好きにはたまらない新サービスです!
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
2月12日、フォードのヨーロッパ支社が自動運転技術を使って、寝返りが好きなだけ打てるベッドを開発しました。
 ライターのTERUHAです。海外旅行は年1,2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力! そんな私が...
こんなに近くにあったのに、知らなかった?
1914年創業の浅草アートブラシ社の大ヒット商品、毛玉取りブラシを買いました。私ももういい年なので、いいものを長く使っていきたいななんて思ったわけです。そ...
車イス生活を送る男性のためのファッションブランド「Rock The Wheel」。彼らの目的は、オシャレができて、機能性も兼ね備えた洋服を届けることです。
「NorBlack NorWhite」というファッションレーベルが狙うのは、インドからカルチャー発信をすることです。
ドバイのデザイン事務所「Tinkah」が作ったコーヒーカップ。4個セットで約2万円(650AED)。少々高い気もしますが、大切な人へのプレゼントとしておす...
アイロンプリントのノリで、手持ちのウェアをカスタマイズできる。
2014年から、カップルで旅をしているAndrewさんとAdrienneさん。今では世界中を転々としながら、彼らが立ち上げた、ファッション企業「The R...
デザイン、サイズ、店舗を通して、本当の自分を表現したい全ての人を応援するアパレルブランド「The Phluid Project」。
「SNSを通じて人から好印象を持たれるためには、洋服だけを極めれば良いというものではないし、部屋のコーディネートに気をつければ注目されるというものではない...
大正14年創業という老舗による自社ブランド。他のブラシを使ったことがないので、大きなことは言えませんが、幅広い繊維に対応できるように馬毛をミックスしていて...
行政も非常事態宣言を発令したり、フェンスを取り付けたりといろいろ手を打ってはいるそうですが、目立った効果はナシ。もう慣れちゃってるんですね、人に。
今朝、洋服を選ぶのに何分かかりましたか?5分、10分、もしくはそれ以上…?その時間や労力を捨て去ることができれば、人生が大きく変わるかもしれません。世の多...
「ぶりっこ」だって使いよう。というか、考えようなのかも。
「Ouzville」は見捨てられてしまったベリルートを再度盛り上げよう!というアートプロジェクトです。
安全な地を求めて歩く難民たちの状況を知ってもらうという目的がある、国連UNHCR協会が手がけるプロジェクトです。
「今日、なに食べよう?」って考えるときと、「今日、なに着ていこう?」って考えるときって…意外と似ているかも!?そんな風に「ファッション」と「食べもの」を結...
個性的な服をうりにしている「By Natacha Baco」。アフリカにインスピレーションをうけているフランスのファッションブランドです。思わず見入ってし...
プロジェクト「The Prophecy」を手がけたFabrice Monteiroさんは、アートを利用して社会問題にスポットライトを当てることに。