もう、テレビなんて「コレ」でいいと思う

テレビを見なくなって6年が経ちます。

6年前は「なんでテレビ見ないの?」と聞かれることが多かったのですが、最近は周りにも同じような「テレビを見ない人」が増えてきました。

そんな時代だからこそ、いまテレビに求めるのはありのままを伝えてくれることなんじゃないかと思います。

制作したのはイラン出身のヴィジュアルアーティストShirin Abedinirad氏。Revisonと名付けられたこのアートの背景にはこんな思いが。

これは人々に新しいカタチで自然を見せようとしたものです。本当かどうか分からないテレビニュースを見るかわりに、テレビが作り出すモノを壊し、真実を見ることができるのです。

レトロなテレビが、ある意味「大画面」でありのままを伝えています。

Licensed material used with permission by Shirin Abedinirad, Instagram, Twitter
透明ディスプレイを採用していて、どんな部屋にも馴染むミニマルなテレビの紹介。
Samsung(サムスン)が「The Frame」という名の新しい薄型テレビを発表。その名の通り、まるで額縁の中に飾られているような、アーティスティックな...
「東海テレビ」開局60周年記念番組『さよならテレビ』が映画化され、年明けの1月2日から東京「ポレポレ東中野」「名古屋シネマテーク」ほかで順次公開。テレビの...
「Google」の開発する「Google Map」が2月6日で15週年を迎え、それを記念した大型アップデートを実施。今回のアップデートで、メイン画面にタブ...