テレビっ子が語る!「浜崎あゆみが “あの曲”を歌った瞬間はヤバかった」

 

浜崎あゆみの「evolution」という曲の歌詞を調べてみてほしい。

2001年1月1日、地球は21世紀に突入した。この曲は、その瞬間にリリースされた曲である。

CDは売れなくなった、音楽番組も減った、テレビは観られなくなった。だけど、街中で「evolution」が聴こえてきていたあの頃、まさにこの歌詞みたいに、テレビのむこうはなんだか輝いていたよね? 平成の終わりを迎える今はどうだろう?

前回につづき、ポップカルチャー最大の源である「テレビ」がもたらした時代の変遷と、時代がもたらした「テレビ」の変遷について、自他ともに認めるテレビっ子、綿貫大介氏にきいてみた!

(※ 固有名詞、テレビ番組作品名、いっぱい出てくるから気をつけて!)

綿貫大介(わたぬき だいすけ)

ファッション誌編集者を経て、現在も編集・文筆を生業にする熱狂的テレビっ子。2016年に編集長としてインディペンデントカルチャーマガジン『EMOTIONAL LOVE』((http://emotionallove.strikingly.com/ )を創刊。ほか著書に『もう一度、春の交差点で出会う』(2018)など。個人的歴代No.1ドラマは『ロングバケーション』。 https://watanuki002.stores.jp/


Twitter:@watanukinow / Instagram:@watanukinow

いまの若い子たちは、
これを「エモい」って言うんだと思います

シャ乱Q、KinKi Kids、SPEED、ペ・ヨンジュン、V6、安室奈美恵、広末涼子、SMAPなどのタレントTシャツ。生産年は、おもに95年〜98年辺り。



——このTシャツ、懐かしいというのかなんというのか……ヤバいですね。

 

サントリービールの景品の、明石家さんまのTシャツ、タレント雑誌『Myojo』のプレゼント企画のV6デビューTシャツ……すごいですよね。竹下通りとかで売ってたような非公式Tシャツもたくさん(笑)。

 

——こういうのって知っている世代は、懐かしい!ってなりますけど、若い子とかはどう思うんですかね?

 

それでいうと、若い子がこういうものに対して抱くのは、「エモい」っていう感覚なのかなと思っていて。懐古的な意味も含めて「エモい」って使われるじゃないですか?

『EMOTIONAL LOVE』という雑誌を自分で作ったときに、90年代を意識して制作して、90年代ドラマ特集などの企画をやったんですけど、全然リアルタイムでこれを知らない子たちも、「え!?めっちゃエモいんだけど!」って言って買っていくんですよ。若い子にとって、懐かしいってことはないはずなのに。

 

——「エモい」って、綿貫さん的にはどういう意味だと捉えています?

 

感極まる〜!って感じ!でもこの「エモい」って言葉に対して不信感を持っている人もいるから、なかなか伝えづらいんですけどね。たぶん、僕たちがつかう「ヤバい」って言葉に近いんだと思うんです。「ヤバい」も「エモい」も、意味が幅広いので(笑)。同じように作用していると思います。

 

——世代ごとに「エモい」の成分というか、種類は違いますよね?

 

違うと思いますよ。あとやっぱり、今の子は時代的に洗練されたものばっかり見てきていると思うので、弾けた感じ、デザイン、バカげたことに対して、「ウケる」みたいな。そういう意味もけっこう入ってるんじゃないかな。

ていねい時代は、
たぶんもうこれがMAXなんじゃない?

99年に〈タカラトミー〉から発売し、爆発的人気を博したファービー(の、お面)。

——こういう荒々しいグッズって、もう生まれないじゃないですか? デザインとかも洗練されすぎてきて。なんか、うぅ……!って悶絶しませんか?

 

しますします。それ、昔のホームページとかでも感じていて。パソコンが活発につかわれ出したの頃のデザインのまま、残ってるページを探すのが好きで(笑)。一時期、阿部寛のページ(※)とか今さらバズったじゃないですか? ああいうのって、じつはまだたくさん眠っていて。それを見つけたときに、うわ!ってなります。

 

——お宝発掘的な……。でもたまにありますよね。これだけフラッシュやプロモーションムービーがついたサイトがある中で、その日の訪問人数が虹色で表示されてるやつとか(笑)。

 

そうそう!「キリ番カキコしてね!」みたいな。そして謎に左右に揺れるタイトル(笑)。そういうのを見つけると、うわぁあぁぁあぁ!って叫びたくなる。

 

——発掘の喜び(笑)。当時、動くタイトルとか超画期的でしたよね。

 

まじ画期的だった(笑)。ほんとに当時は最先端で。でももう、すっかりていねい時代になっちゃったからなぁ……。

 

——ていねい時代……?

 

なんか今って、なにかと「ていねい」が尊重される時代じゃないですか? デザインも余白多めでちょろっと文字を入れて……うん、オシャレ!みたいな。僕はこれらがオシャレの最大級だと思っているんですけど。シンプルがもう一番オシャレ度MAXじゃないですか?だからもうこれが限界っていうか。

 

——それ以上、取るものも、減らすものもないし。

 

そう。だから新しい時代は、あの頃の荒々しくもポップな感じをもう一度やるしかないと思っているんですよ(笑)。もうシンプルを削ぎ落とすことは、できないじゃないですか。

 

——またブームきたりするんですかね? こういう、カチャカチャと洗練されていないポップな感じ。

 

どメジャーは難しいと思いますけどね。ニッチな感じで復興すると思います。でもなんでしょうね、こういう初期パソコン時代の荒々しさいたいなものに、めちゃめちゃ「平成感」を感じるんですよ。あと『ウゴウゴ・ルーガ』とか『天才てれびくん』、『進め!電波少年』みたいな粗いスタジオCG合成感とか。iPhoneが出て10年か、世間的にはスマホのデビューとかが平成の象徴なんでしょうけど……。

 

(※)2016年頃、俳優の阿部寛さんのWEBサイトが「懐かしい感じ!」と若い世代の中で話題に。

世の中が真っ暗だったときに、
これが起こり始めたっていうのがすごい

「『ダウンタウンのごっつええ感じ』(91年〜97年 フジテレビ系列で放送)、大好きで。これ、ゲーセンの景品で腕時計なんですよ」


——じゃあ綿貫さんとしては、ポップカルチャーは「スマホ登場」以前にギュッと詰まってる印象?

 

はい。で、この時代にカルチャーが一番盛り上がったことの何がすごいって、世の中が真っ暗なときにこれが盛り上がってるんですよね。

平成大不況。地下鉄サリン事件とか阪神淡路大震災とか、悪いニュースばかりが続いてて。でもその年の紅白は、安室ちゃんが初出場し、SMAP(当時6人!)がメドレーで「がんばりましょう」を歌ってくれたり、H Jungle with t の演奏中にダウンタウン松ちゃんや、シャ乱Q、オザケンが乱入したりと最高だったんです。全然しんき臭くなかった。もう、ポップカルチャーが日本を盛り上げてる感じで!

 

——95年ですね。

 

ちなみに、SMAPはこの年の1月にすでに『ミュージックステーション』内で、被災者へのメッセージとともに「がんばりましょう」を歌ってて。2011年3月21日の『SMAP×SMAP』生放送内でも、東日本大震災の被災者へのメッセージとして「どうか届きますように」とこの歌を披露していました。

 

——SMAPはほんとによくやってくれていましたよね……(泣)。

 

ほんとに(泣)。あと、これは事件じゃないですけど、90年代後半はノストラダムスの大予言(※)なんてものもあったりして。世紀末思想というか、みんなが心のどこかで「自分も死ぬんじゃないか?」なんて思っていた時期で。ちなみに僕は、本当に死ぬと思ってました!

 

——あ、99年7月放送のドラマ『to heart 〜恋して死にたい〜』でも、そんな感じのセリフありますよね。

 

そう!あれ最高なんですよ。タイトルの「恋して死にたい」っていうのは、ヒロイン(演:深田恭子)の「ノストラダムスの大予言で地球が滅亡する前に、どうせなら恋をして死にたい」っていう激ヤバなセリフから来ていて。

 

——なにげなく再放送を観て印象に残ってるセリフだったんですけど、めちゃくちゃ時代を象徴してるセリフだったんですね。

 

そうなんですよ。もうマジで名セリフすぎる!あと、「愛はパワーだよ!!」というパワーワードすぎる名セリフを叫ぶシーンもあります。これ必見です。

 

——(笑)輝きに溢れていた感じはしてます。テレビの向こうへの憧れが大きかった気がする。

 

そう。憧れなんですよね。でもそれは、彼らが遠いものでい続けてくれてたからで。それが今は、結構こちら側に降りてきすぎているんですよね。「会いにいけるアイドル」っていうコンセプトだったり、芸能人とSNSで交流できたり。今のやり方として相当合ってると思うんだけど、どうかこっち(の一般人の世界)に、来ないでくれ!って思っちゃうんですよ。

 

——ほんとに、身近になってきましたよね。

 

素晴らしいことなんですけどね。身近なものに憧れがいくようになって、読モになりたいっていう子が増えて。SNSで自己プロデュースできる子が増えて。テレビの中の人たちを憧れの対象として見るのは、やっぱり減ってきたんだろうなっていう感じがします。

 

(※)フランスの医師であり占星術師のノストラダムスによる「1999年の7の月に人類が滅亡する」という予言。

 

浜崎あゆみが「evolution」を歌った瞬間って
めちゃめちゃヤバいじゃないですか? 

 

——話は戻っちゃいますが、「カルチャー大爆発期」と思われる90年代後半、その後は?

 

きましたね。世紀末から新世紀に変わっても、やっぱりヤバかったんです。ずっと90年代が好きで追ってたんですけど、最近気づきました。00年代前半もヤベぇぞ!って(笑)。

 

——まだまだ?

 

そう、まだまだヤバいんですよ。世紀末が終わって、浜崎あゆみが「evolution」(2001年)を歌った瞬間は、めちゃめちゃヤバかった。

 

——「そうだね僕達 新しい時代を迎えたみたいで 奇跡的かもね」って新世紀になった瞬間歌ってますよね。

 

いや、ほんとにあれこそカルチャーなんですよ。あの「日本中のみんな、今も未来も明るくて楽しくて最高だよ!ハッピーにやってこ!」みたいな空気感。モーニング娘。の「恋愛レボリューション21」とかも、まじでヤバい。ヤバいしか言えない(笑)。一応若い子たちの言葉で言っておくと、あれはエモかった!

 

——「恋もして、仕事して、歴史きざんだ地球」ですね。J-POPの歌詞に当たり前のように「地球」っていうワードが入ってるのがすごい。

 

そうそう。なんかあの一気に弾けた感じとか、めっちゃいいじゃん!って今でも思っていて。明るくて楽しくて、輝いてて。ちょっと暗くなっていたところを、ワーッと照らすみたいに、テレビを含めたカルチャーが盛り上げてくれてた。あれこそ、まさにポップカルチャーだったと思うんですよ。今はサブカルもサブではなくなってきて、もうポップカルチャーってなんぞやって感じになりつつありますが。

 

——あの頃、惑星レベルで気合い入れて年を越してた感じします。

 

そうそうそう!ほんとに。新世紀になるときって、なんか地球が弾けてたんですよ。テレビが地球を動かしてるって感じだった。でも……平成っていう時代は、普通にまとめようとするとあんまりよく評価されないですよね。世の中の動きだけで日本を見ちゃうと、この30年は「喪失」っていう言葉がとても多く言われたりしていて。

 

——平成が終わるときに、時代の枕詞にはどういう言葉が入るんでしょうね。

 

「激動の昭和」っていう枕詞に対して、平成はそこまでの激動さもないですしね。淡々と、ただあんまりいいこと起こらなかったな、みたいな感じで。カルチャーはめちゃくちゃすごいですけどね。だから、いくら喪失の時代だったと言われても、僕はこの時代に生きてこられててほんとによかったと思うし、嬉しいんです

あ、ちょっと
『いいとも!』観てもいいですか?

 

——どうぞ。

 

(『笑っていいとも!』最終回の録画映像をつけた瞬間に)あ、ベッキーでてきた!

 

——やっぱりテレビっ子的には、フジテレビは夢と希望の球体ですか?

 

「楽しくなければテレビじゃない」って局をあげて言ってくれたのは、めちゃくちゃ強くて。ほんとそうだよ!って今でも思っています。

 

——すてきなキャッチコピーですよね。

 

今はいろいろ言われてるけど、がんばってほしい……。で、やっぱりこの『笑っていいとも!』が終わったのは自分的にもすごくでかくて。あの番組がやっていた間はどこかで、あ、笑ってていいんだ、って思わせてくれてたんですよね。番組が終わってから、なんとなく世の中が平和ではなく、笑ってる場合じゃなくなっちゃったような気がして……。

 

——あ、感動のグランドフィナーレ(レギュラーメンバーひとりひとりタモリさんに感謝のスピーチをするシーン)ですね。ベッキーの番です。

 

「『笑っていいとも!』のタモリさんに会えなくなることが、すごく寂しいです……」(ベッキー)

 

そうだよねぇ……。『いいとも!』でピンクのジャケット着てるタモさん観るの好きだったよ……。『いいとも!』が終わって、タモさんの本名が森田一義であること時々忘れちゃうよ……。(副音声:綿貫)

 

「タモリさんにも感謝していますし、タモリさんを支えるご家族やスタッフのみなさんにも感謝しています(中略)明日から素敵な日々がはじまりますように」(ベッキー)

 

……これぞロングヘア時代のベッキー(拍手)……目の中にひまわりが輝いてる……。(副音声:綿貫)

 

——あの、鑑賞中にすみません。懐かしくて死にそうって感じですかね……。

 

もうヤバい。でもあれです、ただただ懐古主義なわけじゃないんですよ。この感覚を未来に持っていきたいというか。そこがめちゃめちゃ難しいんですけど。ただ「懐かしいよね」で終わらせたいわけじゃなくて。

 

——どうすれば未来へ持っていけるのでしょうか?

 

まだわかっていないですけど、現状だと、若い子たちが昔のポップカルチャーを見たり知ったりして、「エモいね」、「ヤバいね」って言ってくれることなのかなと思っていて。イベントで昔のグッズを出したときに、若い子たちが食いついてくれることとかは、その証明のひとつなのかなとは思っています。懐かしさではなく、単純にやっぱり素晴らしく、最高に誇れるカルチャーだったということを!

僕はちゃんと、
文化としてテレビっ子をやっていきます

 

——そもそもなんですけど、「テレビっ子」っていう存在が今とても貴重な気がしていて。

 

あ、そうなんです。とくに震災以降、テレビを持たない人がめちゃめちゃ増えているんですよね。それ、わかるんですよ。ミニマリストブームだったり、ほんとに大切なものって何だろう?って思ったときに、テレビは捨てられるんです。スマホがあれば済むので。

 

——若い人でも、家にテレビないっていう人多いですよね。

 

ほんとに。「うちテレビないから」って言われたら、僕はもう何も話せないんです。それで思うのが、自分がいかにテレビをコミュニケーションツールとしすぎてきちゃったかっていうこと。それって超時代遅れだと思ってて。次の日学校で話題を共有したいわけでもないし、テレビを介して誰かとコミュニケーションをとる必要はないわけで。

 

——あくまで楽しむものだから?

 

はい。なのにまだそれをやってしまう。未だにテレビをコミュニケーションツールとして利用している自分はダメだなってほんとに思うんです。そんな使い方をしてごめんなさい、って感じです。テレビに対して。

 

——あ、テレビに対して。

 

もうそんなことになっちゃって、僕も震災後に一回テレビを捨てようかと思ったこともあるんですけど。周りの子たちに「それは綿貫さんじゃない!」って言われて。

 

——たしかにそれは綿貫さんじゃないです。

 

ハッとしました。でも同時に、そこまで自分はテレビをアイデンティティにしてしまっているっていうことへのショックもあったんですけど、もう自分のカルマとして背負っていくしかないって思って。テレビを背負って生きようと決めました。たぶんテレビって、ここからほんとにいらなくなっていくものだと思うので。だからこそ。

 

——絶滅危惧種のテレビっ子会のみなさんにも、頑張ってほしいところです。

 

そうですね。すごく難しいんですけど、「テレビ=バカが観るもの」っていわれる時代ってずっと続いていて。保護者の人たちが観させないように教育するのもわかるし、自分もそれをかいくぐってきたわけですけど。

そこでテレビっ子会として大事にしてるのは、ただテレビを観て情報や内容に洗脳されるわけじゃなくて、コンテンツを俯瞰して考察する、楽しむっていうことで。

 

——テレビと、ある程度の距離をとるっていうこと?

 

はい、とくに今って、すべての報道を信じられないから、テレビ自体を観ないっていう人も多いと思うんですよ。それもすごいわかる。偏った報道もあるし、何が正しいかわからない時代なので。

世界報道自由度ランキングっていうのがあるんですけど、日本は2010年に10位だったのが、2017年には72位にまで下がりました。主要7か国(G7)のなかでは最下位。

偏ったものを観て、その言いなりになる人が増える危険性があるかもしれない。でも、それは違うよ、情報の取捨選択はしていこうよっていうのは言いたい。その上でちゃんと俯瞰して、楽しむ(笑)。「テレビ=バカが観るもの」の論理で、テレビっ子の評価を下げるのはちょっと待ってほしい!

 

——テレビを、あくまで「フィクションや偶像として」楽しんでいるっていうことですよね?

 

そうそうそう、ほんとにそうです。あくまでも創作物。だから本や映画を楽しむのと同じこと。コンテンツとして、消費するものとして、ちゃんと情報を選んで吸収してる。そういう意味では、ドキュメンタリーも、編集された時点で完全なノンフィクションじゃないと思っているんです。

 

——「テレビの正しい楽しみ方」を唱導しながら、生涯、テレビっ子を貫いてください。

 

いやもうほんとに、僕はちゃんと、大切な文化としてテレビっ子をやっていきます。お茶の間文化という伝統を、受け継ぐぐらいの気持ちで(笑)

 

「この天童よしみのストラップ、98年当時、持ってるとインフルエンザにならないって言われてて。魔除けです(笑)」

 

《こちらもチェック!》

テレビっ子・綿貫大介インタビュー 第一弾

『平成のテレビっ子が語る——
「なんかもう、すべてがラブストーリーであれって感じ』

 

《次回予告》

テレビっ子・綿貫大介インタビュー
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Top image: © Atsuko Katsumata
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