5年前にテレビは捨てた。でも、コレは買い直したい

「テレビを見なくなったらどうなるのだろう?」という好奇心だけで、5年前に部屋のテレビを捨てた。

ただ消費するだけではなくて、自分の時間をよりコントロールできるようになったと感じている。

だけど、その快適さを手放してでも、「コレなら買いたい!」と思えるテレビを見つけてしまった。

インテリアとしての「テレビ」

テレビのない生活に慣れているとはいえ、全く見ないというわけではない。ストリーミングサイトでお笑い番組を見ることもある。

そんなときに「Transparent TV」を部屋に置いておきたい。透明ディスプレイを採用した製品だ。

テレビ番組を見ない日のほうが多いけれど、たまに見たくなったらテレビとして使えるし、このたたずまいはインテリアにもなる。

ちなみにコントロールパネルは本体に内蔵されているとのこと。限りなくムダを削ぎ落としたデザインは、多くの人の部屋にも馴染んでくれるだろう。

Licensed material used with permission by Jang Junyoung(HP), (Behance)
レトロなテレビが、ある意味「大画面」でありのままを伝えています。
Samsung(サムスン)が「The Frame」という名の新しい薄型テレビを発表。その名の通り、まるで額縁の中に飾られているような、アーティスティックな...
「東海テレビ」開局60周年記念番組『さよならテレビ』が映画化され、年明けの1月2日から東京「ポレポレ東中野」「名古屋シネマテーク」ほかで順次公開。テレビの...
今、悩みや迷いがある、なんだかモヤモヤしている、自分の中の何かを変えたい、正直疲れ切っている……突然ですが、そんなみなさんには是非、週末にフィンランドへ行...
この時代に生きてこられてて、ほんとによかった!
いつでも好きなアニメや番組をたっぷり楽しめる時代。“テレビっ子”が増えていっても仕方ないし、そうなるのも当たり前なような気がしてしまう。でも、Donna ...
平成の終わりとともに迎えた、平成ポップカルチャーを支えた5人の解散。「終わり」というものを、きっといろんな人が、様々なかたちで意識した。
部屋の中からテレビの存在感が薄れてきてた。こう感じているのは私だけではないはずです。スマホ画面で4K動画が見られるこの時代。「薄さ」や「インチ数」へのこだ...
ラスベガスで開催されている家電見本市「CES 2019」で、LGエレクトロニクスが巻き取り式ディスプレイを採用したテレビ「LG Signatures OL...
2月24日、イングランドと北アイルランド、スコットランドのサッカー協会が「ヘディング」に関する新たなガイドラインを発表した。それにより、小学生のヘディング...
いま、薄型テレビ市場は二極化が進んでいます。売れ筋ランクを見れば、50インチ(第1位)を超える大型なものがいまだに根強い人気。その一方で、次位は32インチ...
物を減らしてゆとりを持つことを数年間実践しているライターが書いた記事。ミニマリズムを実践することで、実際どのような効果があるか、本人の経験から具体的に掘り...
「今の生活に満足できない」「いつも気持ちがもやもやしている」という方、モノにあふれた生活を送っていませんか?ミニマリズム(モノを極力持たない暮らし方)を紹...
「ecoBirdy」はゴミになってしまう“プラスチックおもちゃ”を回収して、新しいキッズ用インテリアを製造しています。
TABI LABOでは、月に一回「ReTHINK=考え直す、再考する」をテーマにしたイベントを開催しています。今回は「ReTHINK TV」と題しまして、...
「HOFFE ONE」はスキルが必要とされているハンドドリップを簡単操作でおこなうために開発されたアイテム。
人気ブランド「VITAL MATERIAL」から、“旅”をテーマとしたオーラルケアシリーズが新登場。
人間の限界を超えた、超情報化社会と超大量生産経済が到来し、世の中は要らないもので溢れている。真の自由を得るためには、不要なものを見定め、思い切って捨てる覚...
北欧スタイルといえば、白い部屋、自然あふれる暮らし、ヒュッゲなライフスタイルを思い浮かべる人も多いのでは。でもそのイメージ、実はズレてるかも。そこでハウズ...
30代、独身、彼氏なし、貯金はわずか。そんな独身女子が、女ひとりでマンションを買ってみて、絶対に知っておいた方がいいと思ったことを5つご紹介します。
様々な国で「ミニマリズム」を語り、その概念を広める活動をしている「Becoming Minimalist」のJoshua Beckerさん。これまでに多く...
「買う」だけでなく「借りる」こともできるんだって。
ぼくたちはモノに時間を奪われている。モノ増えれば増えるほど、自由に使える時間は少なくなるというわけだ。ここで紹介するのは、自著『ぼくたちに、もうモノは必要...