コーヒー新時代の幕開け。もう焙煎ずみの豆は買わない

コーヒー好きのみなさん、自宅で豆を挽くだけで満足していませんか?

コーヒーにどれだけこだわっていても、豆のローストの具合まではコントロールすることはなかなかできませんよね。しかし、豆を生豆の状態から手軽にローストできるアイテムが新たに登場。コーヒー新時代の幕開けになる?

10分以内でロースト完了

59800793938657286419223156883456

このマシーン「Kelvin」は、スイッチひとつで、コーヒー豆を自分好みにローストできるスグレモノ

使い方は実にシンプルのようで。本体に生豆を入れて、タイマーをセットするだけ。時間はロースト中にも変更可能のようだし、豆の様子を見ながら調整できたりも。

風を使って効率よく熱を加えているとかで、10分以内という超短時間でローストすることができるんだそう。これなら忙しい朝でもギリギリOKでしょ?

ローストが終わったら自動的に冷風で冷ましてくれるので、やけどの心配もありません。ローストは、カップ1〜6杯分まで、幅広く対応しているようなので、一人でも大勢でも楽しめますね。

深煎り、浅煎り……
飲み比べしたい!

5418797498368000

これまで、豆の産地や淹れ方を変えることはできましたが、ローストだけは他人の手に頼らざるを得ませんでした。もちろん、自家焙煎用のツールもありますが、焙煎中の煙なんかの問題もありまして。

でも、この「Kelvin」を使えば、コーヒーの自由度が格段に上がりそう。専用のアプリを使えば、いつでも生豆を注文可能というのもNICE。世界中のさまざまな産地の豆が楽しめます。

同じ豆でも、ローストの具合によって味は大きく変わるもの。ロースト時間を変えて、飲み比べするのも楽しそう。コーヒーの楽しみ方が変わりそうです。

生豆って、経済的なのです

55414086141214726544697405210624

しかも生豆って、実はお財布にも優しいのだとか。焙煎されたものと比べると、生豆の価格はほぼ半分以下。毎日コーヒーを飲む人ならこの差は見逃せませんよね。

おいしい、楽しい、しかも安いなんて、いいことずくめ。シンプルで洗練されたデザインも魅力的。コーヒーファンにぜひおすすめしたい「Kelvin」は、kickstarterでクラウドファウンディング中です。

Licensed material used with permission by IA Collaborative
玄米を焙煎してつくるコーヒーがあります。“飲むマクロビ”の異名が付くように、美容・健康面ばかりに目が行きがちですが、ここに紹介するプロダクトは、その製法に...
一概に「この国のコーヒーはこの味だ」と決まっているわけではないけれど、生産国ごとの味の傾向を分かっていれば、よりコーヒーが楽しめますよね。国の名前と味の特...
「人間を超越した美しさ」と賞賛されるロシア人ドールアーティストによる作品です。
主に北欧で注目されている「Hold」は、学生に向けて開発されたスマホ依存症を治すためのアプリです。
コーヒーを飲むとき、チョコレートっぽい味とか柑橘系の風味などを感じることがあると思いますが、その味を作り出しているコーヒー豆にまで考えが及ぶことはあまりな...
千葉県の飲食店「珈琲とワインのある暮らし25」から登場したのは、ワインの甘味や酸味を表現したコーヒー豆。「お酒を飲めない時でも、ワインを飲んだ時のような、...
お店で飲むコーヒーはプロが淹れてくれたものなので、やっぱりおいしいですよね。私は家でも毎日自分でコーヒーを淹れるんですが、かなり大雑把な性格なので計量した...
シアトルは自家焙煎の豆を使ったカフェが多いのも特徴です。そういうところは大抵、お店の名前が「〇〇〇ロースター」となっています。そこに誇りを感じますね。古き...
美味しいうえに、太りにくく、体にもやさしいお茶受け。フライパンで気軽に作れちゃいますよ。
書いて削って、短くなったら終わり、がこれまでの鉛筆。けどSproutには続きがありました。
挽く前に、よく豆を冷やすと、より深いアロマが楽しめるーー。という研究結果が「ネイチャー」に掲載されました。イギリスのバース大学と、地元のコーヒーショップ「...
多国籍な国、シンガポール。そしてなぜかコーヒーが甘い国、シンガポール。そんなシンガポールにだんだんサードウェーブコーヒーの波が押し寄せていると聞き、遊びに...
毎日飲む、コーヒー。私の生活になくてはならないものですが、一体誰がどうやって最初にコーヒーを見つけて飲むことになったのか、ご存知でしょうか。以前、コーヒー...
シンプルなこの3つの工程に少し気をつかうだけで、家で飲むコーヒーに大きな違いが生まれます。少しでもおいしく淹れられるようになれば、今よりもっとコーヒーライ...
2014年に、シアトルにオープンした、店内に焙煎施設がある「スターバックス リザーブ ロースタリー」。先日、第2号となるお店が、12月5日、上海にオープン...
コーヒーに必要な道具一式をコンテナに詰めました。
「HEXA」は、本体の上に乗っている植物のニーズに合わせて、日向や日陰へと移動するロボット。
あの、あま〜いベトナムコーヒーが焼酎になった!
朝のコーヒーは豆から挽いて淹れています。今思うのは、一杯だけ淹れることが多いからサーバーはいらなかったし、金属のドリッパーならペーパーフィルターを買い置き...
世界遺産の上賀茂神社には、神によってもたらされた名水が流れています。その名前は「神山湧水(こうやまゆうすい)」。手水にも使われるこの名水を使ったオリジナル...
前回、今の日本のカフェブームは「サードウェーブ」というコーヒーのトレンドの波にがっつり乗った形、ということをお話ししましたが、じつはこのサードウェーブ、日...
最近、自宅やオフィスでコーヒーを淹れるのが日課という人、増えています。時間帯や気分に合わせてコーヒーを選べば、楽しみ方の幅はもっと広がっていきます。豆の特...
安定して手軽においしいコーヒーを自宅でも楽しみたい人向けに開発されたコーヒーメーカー「GINA」は、アプリが分量や蒸らし時間をすべて計算して手助けしてくれます。