「本気で愛されたことのある女性」を、騙すことはできない

付き合っていた期間に関わらず、「彼には本気で愛されていた。」と言い切れる経験を持つ女性は、強い。

それが例え、いまは連絡さえ取らない関係だとしても。

“元恋人”という、守護神について

本当に自分のことを大事に思ってくれている人が、どんな眼差しで自分を見つめるかを知っている。

どんな言葉をかけて、どんなふうに触れるのかを、知っている。

それはデートのエスコートやセックス、女性を喜ばせるスキルとは関係がない。誠実さというものは、無意識レベルの言動にこそ表れるものだから。優しい言葉をかけても、ハイセンスなプレゼントを贈っても、自分へのまっすぐな愛情がなければ、気づいてしまう。

 

“愛されたことのある女性”を前に、小手先のやりとりは通用しないものだ。

 

ディナーに連れ出した目の前の男性が、カラダを目的としているかそうでないか、なんてすぐにわかる。守護神と付き合っていたのがずっと前で、もう当時の記憶をハッキリ思い出すことができないとしても、無意識レベルのセンサーの感度は上がっている。

ひたむきな愛情が、未来に残すものは多い

本気で自分を愛した男性が、どうなるのかを知っている女性は、同時に、愛し方を知っている。愛するということは、愛し方を教えるのに等しい。

そんな2人でも別れるというのだから、恋愛は難しいけれど、一緒に過ごした時間が、意味のない結末を生むことは絶対にないだろう。

大切な人に、見返りを求めずただひたすら誠実であるということは、その人の未来にまで愛を贈るということだ。

それができる人は、愛した人に何度も傷つけられて、愛した人を何度も傷つけて、それでも恋を信じて飛び込んで、学んできたからなのだと思う。

 

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