空の上で食べたい「名古屋めし」

空の上で食べるもの、機内食。航空会社や路線によって提供されているものが異なり、旅の目的として楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。そんな中、エアアジア・ジャパンが運行している名古屋ー札幌のローカル線では、この路線だけでしか食べることのできない「名古屋めし」を提供しています。

名古屋名物きしめんが大変身
「きしボナーラ」

4730961002496000

一番人気は、名古屋名物きしめんにカルボナーラソースをのせたエアアジアオリジナルの機内食「きしボナーラ」。もっちりとしたきしめんに、濃厚なカルボナーラソースが絡まって食べ応え抜群です。さらにトッピングの昆布が和のテイストを添えてくれます。

豊橋市の郷土料理「菜飯田楽」も!

4899806099013632

さらに愛知県豊橋市の郷土料理菜飯田楽も提供しています。菜飯田楽は、ご飯に大根菜を混ぜ込んだ「菜飯」と、豆腐に味噌をつけて焼いた「田楽」を一緒に食べるもので、昔から東海道名物として旅人に親しまれてきました。濃厚で旨味の強い名古屋の味噌をシンプルに楽しめる一品です。

なぜ、エアアジアがここまで名古屋飯にこだわるのか?と思ってしまいますが、実は、エアアジア・ジャパンは拠点を名古屋におき、2018年3月には名古屋市と緊密な連携を図り、名古屋圏の魅力向上や観光促進を行う、という協定を結んでもいるのです。

1日2往復、名古屋と札幌を結ぶ

2017年から名古屋と札幌を結ぶ路線を運行しているエアアジア。比較的リーズナブルな価格で飛ぶことができますし、名古屋からだと日帰りで札幌に遊びに行くこともできるのです。

【名古屋発】札幌まで日帰り旅行

5389703490568192

日帰りができるのは、フライトの時間がちょうどいいから。名古屋を朝の7:35発のフライトで出発すると9:15に新千歳空港に到着します。帰りの札幌発を19:45にすると、10時間半、現地で過ごすことができます。

到着したら、ランチに海鮮丼でも食べて大通公園を散策するもよし、モエレ沼公園まで自然とアートを全身で感じるもよし、サッポロビール博物館でほろ酔いするのもアリですね。札幌市内の観光を少なくして小樽まで足を伸ばすこともできちゃいます。

【札幌発】1泊2日で名古屋&お伊勢さん

5796920345755648

札幌から名古屋へもリーズナブルに飛べるようになり、お伊勢さんにも気軽に足を伸ばせるようになりました。

お昼頃に中部セントレア国際空港へ到着し、ちょっと贅沢にひつまぶしでランチを済ませたら名古屋市内を観光。夜は名古屋の繁華街・栄で味噌カツや手羽先で名古屋を思いっきり楽しみましょう。

2日目は、早起きして伊勢神宮へ。まだ参拝者もまばらな朝だからこそ、木々のざわめきや鳥の鳴き声に耳を澄ませながら、静かな境内を歩いてみてください。お昼はおかげ横丁で食べ歩きをし、15:00頃には空港へ向かいましょう。

予約は便利な「バリュー・パック」で

いかがでしたか?首都圏の方には関係ないかも知れませんが、名古屋や札幌に知り合いがいたら、ぜひ教えてあげてください!

エアアジアでは機内持ち込み手荷物が基本で、受託手荷物や機内食は全てオプションとして選べるようになっています。少し面倒くさいな……と思ったらチケット購入時に「バリュー・パック」で予約しておくのがオススメ。バリュー・パックは、20kgまでの受託手荷物、機内食1食、スタンダード座席の指定ができるパックです。

機内食だけもオプションで追加できますので、もし利用する機会があれば「きしボナーラ」や「菜飯田楽」を選んでみてくださいね。

6029187345285120
名古屋育ちの私にとって、喫茶店でコーヒーを頼むとピーナッツが付いてきたり、午前中にコーヒーを頼むとモーニングがついてくることはけっこう普通のことで、逆に何...
愛知県名古屋市で教員生活をしていた山田忠男さん。定年退職を機に、北海道の厚真町で羊農家に挑戦しました。厚真町唯一の羊農家となり、羊肉を出荷しています。羊の...
大学の長い長い夏休みを終えたばかりの友人に、リピートせずにはいられないゲストハウスがあると聞いて、紅葉の秋も終盤にさしかかった北海道へ飛んだ。向かった先は...
天に向かってまっすぐ伸びたその塔は、まるで巨大なランプ。これは、ポーランド人デザイナー3人組が考案した災害シェルターだ。
衣類や食品、生活雑貨のイメージが強い「無印良品」。まったく同じコンセプトで家も販売しているんですよね。
日本語の「もったいない」の精神は、今や世界中で意識されるものになりつつあります。農林水産相によれば、世界で毎年13億トンもの食料が廃棄され、これは生産量の...
ビジュアルは、どこからどう見てもデコレーションケーキ。でも、その実態は…これは、見て楽しい、食べて楽しい、笑顔があふれる新しいかたちのサラダ「ベジデコサラ...
〈W&P DESIGN〉の「CARRY ON COCKTAIL KIT」は本来飛行機内で楽しむものですが、BBQや家飲み用にももってこい。洒落たデザインは...
ウニやイクラ、鮭フレークなど、海鮮系のご飯のお供が目白押しの北海道で、少し変わった山の幸とも言えるのが「山わさび醤油漬」。白いご飯に乗せてひとくち頬張れば...
宮崎県・日南市。「一本釣りカツオ」で有名なこの街で食べた「漁師メシ」が絶品だったので紹介したいと思います。やってきたのは鈴之家旅館。旅館という肩書きがつい...
なかなか馴染みがないクラシックコンサート。ですが、一部のビジネスパーソンや海外では、教養を深めるため、そしてネットワークを構築するために愛されています。その
北海道美瑛町に廃校を活用した「食の複合施設」がある。敷地内には、レストラン「ビブレ」、パン工房、ホテル、料理塾がそろっている。地元の食を通してよろこびを提...
空の旅、万一の際に備えてちゃんと見ておきたいところなのが「機内安全ビデオ」。だけど、あまりに単調な内容にほとんどの人が画面から目が離れてしまっているのが現...
お客様の中に、「飛行機の窓フェチ」はいらっしゃいますか?
飛行機での空の旅。上空では味覚に変化が起こるというのはよく聞くハナシ。どうやら高度と気圧が大きく関係しているようですが、まさかその変化した味覚に合わせて「...
まるで、自分が雲の上にいるかのように眼前に広がる「雲海」。もちろん、遠くからゆっくり眺めたり、写真を撮影してじっくり味わうのもありですが、この「Cloud...
日本各地に伝わる郷土料理には、それぞれの地域の特色がよく出ていて、これだけを食べ歩くのも楽しいものです。ここで紹介する「吉野鶏めし」は大分県の地元めし。そ...
重さは22.5kgもある。高さは38.5cmで、サイドテーブルと同じくらいか。「Consodi」は、Bluetoothも搭載していない有線接続タイプのスピ...
北海道札幌市の隣町、当別町。『家具工房旅する木』の須田修司さんは、この町にある廃校になった小学校の校舎で、オーダーメイドの家具を作っている。
地図や鉄道関連の本に多く携わってきたフリーライターの今尾恵介さん著書『番地の謎』(光文社)では、日本の住所表記について掘り下げ、歴史や傾向について詳しく紹...
世界とつながるためには、いろんな方法がある。旅行する。映画を見る。本を読む。そして海外で暮らし、働く。 でも五感をフルに活用すれば、もっとたくさんの「つな...
友人が教えてくれた香港の新しい楽しみ方は、トレッキング。今、情報感度の高い欧米人の間では、すでにメジャーになってきているらしい。調べてみると、複数あるコー...
長い飛行機での移動時間、少しでも眠りたいと思うのは当然のこと。ですが、高度9,000メートルの高さでぐっすりと眠るのはなかなか難しいもの。でも、ご安心。以...
アメリカ国内線LCC「JetBlue」が、搭乗客には内緒のあるサプライジングな企画を実施しました。30,000フィートの上空、機内に自分がいるつもりになっ...