BBQにピクニックに。「外メシ」を存分に楽しむ5つのアイデア

どんなに外が暑くたって、夏といったらBBQだし、ピクニック気分。つまりは「外メシ」がおいしいシーズン。あぁ、早く梅雨が明けないかな。

大勢でワイワイやるのもいいけれど、もう少しゆったり時間とともに楽しむ外メシにこだわりたい、というライターDiana Yenさんの主張を紹介します。ピクニックフリークの彼女が教える5つのティップス。すぐにでも真似したくなるアイデアもありますよ。「Food52」よりどうぞ。

夏には夏の
外メシの楽しみ方がある

© iStock.com/martin-dm

屋外で食事をするのがもっとも楽しい季節は、断然ナツ。ゆったりしていてとにかくシンプルなところが大好き。何時間もかけてグツグツ煮込んでつくるっていうより、ちゃっちゃと用意してつくる感覚。そして、おいしいものを囲んでみんなで楽しく談話。これがいい。

ファーマーズマーケットに行くだけで、一気に夏のパーティーのインスピレーションが湧いてきます。基本はシンプル、具材の良さを引き出すこと。

この夏、私が楽しみにしているのは、カラフルなエアルームトマト、いちご、もも、とうもろこし、スイカ、夏かぼちゃ、それとブルーベリーです。もう、友だちを数人呼ぶだけで、夏のピクニックのはじまりです!

ということで、今夏ピクニックをするにも、裏庭でBBQをするにも役立つであろう、5つのアイデアをどうぞ!

01.
キッチンに常備する
ワックスペーパーと麻ヒモ

© Diana Yen & Jewels of New York

とにかく“外メシ”が大好きな私の必需品。キッチンのカウンターには、必ずワックスペーパーと紐の用意をしていて、外で食べるときはこれでサッとサンドイッチを包むワケです。

プラスチック容器より、ワックスペーパーのほうが見た目もいいし、湿気を保ってくれるので気に入ってます。

02.
ブランケットは手作り
バリエーション豊かに

© Diana Yen & Jewels of New York

いつもピクニックシーズン前に、いろんな模様や色のマットやクロスをできるだけ安い値段で買い溜めしておくんです。集めたクロスの端っこをカットしてほつれをつくろえば、これで立派なピクニックブランケットの出来上がり。

飲みものをこぼしたり、草の緑がついちゃっても、すぐに洗えるので楽チン。あとはその日の服装とマッチさせるもの楽しみのうち。

03.
野菜はグリルせず「生」で!

© Diana Yen & Jewels of New York

炎天下の日にはどうしてもコンロで何かつくろうという気にはなれません。だったら野菜はグリルにこだわらずサラダでいきましょう。たとえばアスパラガス、夏かぼちゃ、それからニンジンなんかをピーラーで長く薄くむいたりして。これだけでも彩り鮮やかなサラダになります。味付けにはオリーブオイル、レモン果汁と塩こしょうが◎。

04.
いつ何時も、
レモンとライムはマストハブ

© Diana Yen & Jewels of New York

ところで、夏といえばシーフード。魚介類を提供する前、味にパンチを効かせるため、私は決まってシトラス系のフルーツを絞って新鮮味を演出します。魚介類を触った手でレモンを絞れば、気になる魚の臭みを取れるので、一石二鳥ですしね。

05.
デザートには自家製アイスキャンディ

© Diana Yen & Jewels of New York

楽しいディナーが済んだあと、冷蔵庫からアイスキャンディを取り出せば、ゲストはみんな喜ぶはず。そこへ少しお酒を忍ばせておけば、さらなる歓喜が!

1本のアイスキャンディにつき、だいたい小さじ2杯分くらいのお酒を効かせます。あとはフレッシュジュースを注ぐだけ。お気に入りはテキーラとライムを入れた「マルガリータアイスキャンディ」。それとブラックベリーにジンを混ぜた「ブラックベリーブランブル」。ぜひ試してみて。

Written byDiana Yen
Top photo: © iStock.com/Solovyova
Licensed material used with permission by Food52
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